チャーター|軽貨物|千葉県版

取引先から得られる物流ノウハウ

私のような一匹狼タイプ型の軽貨物運送業者は無駄に知り合いや付き合いを増やさないことからも人数を決めて本当に信頼のできる経営者がいる同業者様と本当に信頼をおける個人ドライバー様としか付き合いをしない。 軽貨物会社にありがちな会社や事業のスケールによる腹黒い金儲けには眼中がないので、事業拡大路線ではない
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軽貨物車のメンテナンス義務

業務請負で働く軽貨物運送業者は自分が乗る軽貨物車や台車の点検や整備メンテナンスは義務である。 仕事中ではなくプライベートの時間で車両や台車の点検や整備をするわけだが身体が疲れていると後回しにしがちな作業である。 だが、整備や点検をする時間がないというのは軽貨物運送の責任仕事をする上で通用する話ではな
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協力会社を絞り込む堅実な運送業者

名前が売れている軽貨物会社では既に仕事で埋まって動けない委託ドライバーとか名前登録だけの幽霊委託ドライバーとか下請け会社の委託ドライバーまで数に入れて恰も自社で動かせるかのように〇〇〇〇台のネットワークとか言ってしまっているが、自社雇用している社員ドライバーのことでもないし、新たに行動できる余力ある
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自営業としてのロジックが狂った個人事業主ドライバー

仕事上の人脈は広げるものではなく広がるもの。 ゼロイチの起業能力がないのに個人事業主の軽貨物ドライバーとなってしまった人は何をどう学んで軽貨物ドライバーとしての自分をどう育てていくべきか。 そういうことは配送の業務を覚えることよりも大事なことだと私は思っている。 も遊んで暮らせるお金が無いならば嫌な
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ドライバー不足にならない事業運営

製品メーカーの会社が生産計画と在庫計画のバランスを重要視するのと同様で軽貨物運送業者に於いてもドライバーの人員数とドライバーの実力に見合う営業能力をバランスして人材マネジメントをすればドライバー不足になんかならない。 妙な欲を出すなってこと。 ドライバー不足に陥るそもそもの要因は軽貨物運送会社の経営
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定年65歳までに自分の強みを信じられるか

個人事業主の軽貨物ドライバーに定年退職はないなどと口にする軽貨物会社があるが現実はゴールが見えないままの個人事業運営は良くない。 物流は365日ずっと止まらない世界なので物流現場の末端で仕事をしている軽貨物の個人事業主ドライバーは勢い任せの日々で仕事人生が流されやすい。 知見経験を積み重ねて自分のペ
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軽貨物運送事業の費用対効果と投資対効果

軽貨物運送事業を個人事業主で開業する際はお店などを新規開業するような額の設備資金は必要としないが配属する軽貨物会社によってはそこそこの額の加盟金や保証金が必要となる。 正直、加盟金や保証金を払ってまで軽貨物運送の独立開業をする価値があるのかと疑問を感じるが看板使用料というか配属会社の下請け契約で仕事
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小さな運送業者のロイヤルカスタマー

街中にある軽貨物の運送会社は殆どが顧客を持っていない。 ドライバー募集をバンバンしている軽貨物会社なんかも仕事があるあると騒ぎながらも蓋を開けると大手宅配会社や大手運送会社に依存した御用聞きの下請けや孫請けが大半。 言うならば大手宅配会社や大手運送会社が顧客となってしまっている状況。 ドライバーファ
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次の次の配送案件に挑戦する準備は万端か

私は仕事人間なので就寝する前に仕事のことを考える日が多い。とは言っても悩みではなく今日1日の仕事を復習する際にお客様や取引先や仕事関係者に恵まれていると感じさせられることが多い。 幸せなことではあるが年間を通して閑散期や繁忙期といった波を作らない仕事の状況や事業の好調さが続いていることは当たり前のよ
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成長を妨げる軽貨物ドライバーの慣れ

軽貨物ドライバーや軽貨物会社や取引先が起こす失敗の多くは慣れによる見落とし。バカだから失敗するのではない。アホだから失敗するのではない。 慣れのイージーミスは非常にタチが悪い。行動ミスや報告ミスや連絡ミスや相談ミスは軽率で丁寧さを失った人間の仕事っぷりである。 そららは大きなミスや事故発生や問題発生
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なぁにがドライバー教育だ

軽貨物の委託会社でドライバー教育をアホみたいにアピールしている会社を見かけると私は虫唾が走る。もちろん近寄らない。 所詮そんな教育は自社の奴隷作りに過ぎない。 無論、仕事社会は学校では無いので自ら人に学んだり自ら人に教えたりする姿勢はヒントを齎すのでとても大切なことだが営利を目的とする軽貨物委託会社
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取引先の物流変革意識を見抜く

5年間ほど私が担当させて頂いているTC倉庫の物流現場で3PL物流会社の社員さんと会話をしていて感じたことだが人数をそこそこ抱えた運送会社や物流会社ほど変革をすべきと思われる。 大手企業や中堅会社特有の赤字経営でも食っていけるスタンスが従業員に染み付いているので会社変革の意識が薄いのは言うまでもないが
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軽貨物ドライバーが成長できる仕事案件

当店のような地場系で全国では名の売れていない軽貨物の運送業者は千葉県内だけでもゴロゴロと多く存在するが、ここ最近で気になっている存在は軽配送業界ではガリバー的である〇帽さんと〇ーパー〇ーゴさんの加盟系ドライバーの人たちである。 良い部分は見習いたいとは感じる。 私も昔は荷主としてちょくちょく〇帽さん
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配送の仕事はおまけであるべき

業務請負の軽貨物ドライバーは身体を動かして軽貨物車を運転して荷物を預かって運送や配送をするだけでお金が稼げる職である。 それなりに頭を使うなどという次元の声もあるが私はそうは思わない。学生の頃に勉強が苦手で俗に言う馬鹿と呼ばれていた頭の悪い人でもできる仕事である。 ただし、頭は悪くても構わないが、報
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自分の軽貨物運送事業が成り立つ定義

私の軽貨物運送事業にとって成功の定義は少しのお金と少しの権力と少しの人間関係と少しの社会的影響力を持つことによって大きな幸せを感じることである。 大金持ちになる必要もなく別に超贅沢な暮らしを求めてもない。儲ける必要もなく実力で稼げばいい。 軽貨物ドライバーのような世間でいうエリートではない社会人は時
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