軽貨物運送業は物流のエリートではない

千葉県でも立派なDC倉庫やTC倉庫やPC倉庫やDP倉庫やSP倉庫が知らぬ間に増えているがそれらの施設に出入りをするとカルチャーショックのような感じになる。

若い頃の仕事経験で都内や首都圏の大企業や本社工場などでも商談やミーティングをする機会が多かったため大企業の本社オフィスなどに出入りをしても田舎もん的な気分にならないが、ここ最近、湾岸エリアなどに新しく建てられた物流倉庫に出入りすると妙に田舎もん丸出しな気分になる。

新しく建てられた倉庫で働いている人たちを見てみると統一感こそないがカジュアルでおしゃれっぽい私服なので私がイメージする倉庫作業員や倉庫事務員の労働者という印象はない。

社風なのか分からないが服装や髪色などは自由度がありそうだが建物のセキュリティだけは一丁前である。

新しい倉庫は外部の人間にとっては妙に不便だが、倉庫イコール薄暗くて埃っぽいということはなく、異様に殺風景ではあるが広大な敷地で立派というか綺麗な建物である。

DC倉庫だけでなくTC倉庫やPC倉庫やSP倉庫やDP倉庫も同様の傾向に思えるが、綺麗な倉庫の建物でなければ働く人が集まらないのが現実だろう。

だが、そのような綺麗な倉庫周辺にも例の如く黒ナンバーの軽バン軽貨物ドライバーがポツポツといるわけだがドライバーの顔を見てみると相変わらず覇気のない見た目である。

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