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軽貨物運送業の秘策と嬉しみ

私自身、千葉県で冷蔵車や幌車や軽トラックに乗って配送仕事をしていて、この1年間も無事故無違反でいれたことは当たり前ではないことと気を引き締めて交通安全の御守りを握りながら感謝することがある。

私は車を運転中に後ろから煽られても強引な割り込みをされても気にならない。

もちろん一瞬はあぶねーなーとは口にするが仕事運転にそんなことを怒っても全くの無意味で気持ちも損をする。

お客様の荷物を運んでいて「このお客様の仕事は気分がいいな」と感じられる能力がとても大切だと思う。

物流の世界はいろいろなイレギュラーがあって当然であり、軽貨物ドライバーの思い通りにならなくて当たり前。些細なことをいちいち怒っている暇もないが、ただ、予習復習は必要である。

一度あることが二度あるか。

お客様であれ誰であれ言うべきことをきちんと言わなくてはならない。好まれたり嫌われたりは関係ない。お客様第一主義をブレずにドライバーファーストにならず様々なご縁を大切にして不義理をせずきちんと仕事や事業を自分なりのチカラで維持や前進をしなければならない。

そんな中、先日、某ネット通販で買い物をしたときの〇〇ゾン軽貨物ドライバーの不手際には腹が立った。

配送クレームをカスタマーセンターに報告するわけだがそこでも腹が立ち、配達状況を早急に担当ドライバーへ電話確認することもせずに返品や返金をしてはいおしまいというスタイルに腹が立った。

宅配仕事を一切やらないが、同業者としてふと思ったが「自分はどうなのか」と振り返ると他人の悪いところは見え見えだが自身の仕事っぷりは決して完璧ではないだろう。

些細なことだが荷主企業やお客様のためにきちんと軽貨物ドライバーは仕事をしなければならない。やらされるのではなく、仕事である。

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