軽貨物会社の経営者はSNS中毒者のような人が多いように感じる。なぜSNSでいちいち愚痴や不満やネガティブなことばかりをつぶやくのか。嬉しいことやポジティブなことを呟くならまだしも。
委託ドライバー募集ばかりしている金儲けに必死な鼻息が荒い軽貨物会社は経営者が元ドライバーあがりな人間が多いだろう。現役ではないのに経営者らの大半は言うことだけご立派。偉そうに元ドライバーが知ったかぶりで配送を語っていても現役ドライバーを退いて1年も経てば時代は流れて軽貨物ドライバーとしての能力は既に低レベルな素人に逆戻り状態。
そんな元ドライバーあがりな軽貨物会社の経営者は軽貨物配送という実務を自分でする気など毛頭なく、配送で汗をかいたり、配送で焦ったり、配送で急いだりなど、配送で苦労したり、配送で努力したり、そんなことはもうしたくないのであろう。配送する作業着など着ることもなく会社事務所のデスクで鉛筆舐め舐めの金勘定と委託ドライバーの求人募集と協力会社探しと能書きばかり。
元ドライバーあがりな軽貨物会社の経営者は自分に飯を食わせてくれる委託ドライバーが大好きだ。だからドライバーファーストという言葉を使うのも大好き。裏腹である。
まさに他業種から見れば軽貨物会社は経営者ごっこ状態、そんな人間らがいい歳こいてSNSや協会や組合で仲良しこよしで群れているから更に気持ちが悪い。
ドライバーファーストという口先だけの言葉を使っても委託ドライバーがバンバン増えれば希薄な関係性となる。ドライバーファーストなどといちいち言うのはその誤魔化しである。
詳しいことはわからないが厚生労働省の調査によると依存症対策事業で無作為に調査票を送ってSNS依存性のようなことを測ってみた結果では「SNSを使えない時に気分が悪くなった」「嫌な気持ちから逃れるためにSNSを使っていた」などの病的使用の疑いを判断できたらしい。
軽貨物会社の経営者でSNSに頻繁に登場する人たちはSNS中毒者なのかもしれない。
若者ならまだしも、40代や50代の中高年な軽貨物会社の経営者がSNS中毒者だとすれば、それは広く浅くで人と付き合うことしかできない病的とも言える職業病なのかもしれない。


