できるだけ気楽に配送仕事はすべきである。気楽とは言っても不適当にという意味ではなく、イライラなんかせず、常に清く正しく美しく配送仕事をしようという想いを持てるような余裕である。
どんな職でも能力が低ければ苦労はあるだろう。ただし、苦労とは言っても、ネガティブな苦労なのか、ポジティブな苦労なのか、それにより身体の疲れ方も違うし神経の疲れ方も違うし精神の疲れ方もそもそも意味が変わってくる。
軽貨物ドライバーとしてお金を稼ぐこと以上に仕事能力を鍛えていけばどんな案件でも気楽に仕事ができるようになる。
とは言え、軽貨物ドライバーは仕事で苦労なんかするべきでない。軽貨物ドライバーが覚えるべきことは配送仕事内容ではなく、軽貨物ドライバーとしての立ち位置や立ち回り方をきちんと覚えておくべきと言える。
一寸先は闇。安泰などない。まさに初心忘るべからずな軽貨物ドライバーだけがどんどん成長を続けていく。

