配送の仕事をしていると色々な出来事に感謝をすることが多くある。配送の仕事で感謝をされるのはおかしなこと。労働の対価はきちんと戴いている。それ以上もそれ以下もない。
そんな中、お客様や仕事関係者のことを感謝できるというのは冷静な気付きであり、心身が余裕な状態と言える。
精神的なストレスの余裕、神経的なストレスの余裕、身体的なストレスの余裕、この3大ストレスに余裕があるのは最高な状態である。仕事はそうして必要最低限のお金が後からついてくる。
護摩化したり忘れようとしたり後回しにしている仕事上の課題もあるが、それを上回る余裕があるときはハッピーな状況と言ってよいだろう。そこは無理にハングリーになる必要もない。
成功が多い状況は、心の余裕があるときなので次のステップに進むこともできるためその意味はかなり大きい。もちろん、一つ前のプロセスに戻って手落ちな部分を反省したり復習することもできる。良い時も悪い時もあるので成功は維持してなんぼとなる。
気がつくとミドル層からシニア層。色々な事象に驚くことも減ってきた気がする。落ち着いて行動ができたり、自分なりの戦術や戦略もプロセスを描けるようにもなった。
ヤング層であれ、ミドル層であれ、シニア層であれ、自分の余裕を知ることはとても大切なことと言えよう。要するに自分に余裕をつくるノウハウがないと成長はできないので色々な希望は実現できず希望止まりになるだろう。
無論、余裕のときほど考えることはサボってはいけない。


