軽貨物のSNSや動画で守秘義務を守らない低レベルな軽貨物ドライバー、友達にも身内にすら話してはならぬ仕事情報と個人情報。

千葉県の軽貨物 ミッションオイルとデフオイル。
千葉県の軽貨物
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法人会社の経営を携わっていた人は無形財産の重要性も理解しています。個人事業主の軽配送ドライバーは納品仕事の個人情報も当然のことだが、ブログやSNSや動画でも自分の仕事案件の内容は他人に漏洩してはならないのは常識。

軽配送ドライバーに限っての話では無いですが、自分の仕事内容や営業内容を友達や他人にペラペラと話してしまう人間がいます。

個人の趣味なら未だしも、会社で知り得た仕事内容や自分が担当している顧客や案件などを社外で外部の人に話すことは、社会人として失格と言えます。

昔から自身も時より注意しています。

前職時代は、大企業から官庁や震災時の国家プロジェクト、地方の企業などを問わずに事業開発や商品研究や営業現場などでも多くの人と接してきたため、守秘義務契約や覚書からの付き合い開始も多くありました。

水面下で動くビジネスも多々ありますので、守秘そのものの意思疎通を図ることも社会人では必須でしょう。

それでもこの社会には職場や勤務中に公私混同するタイプの人もいます。

仕事中、自分自身のパーソナルスペースは自分のものだという認識が強い人もいますが、そういった人は社会人として個人情報漏洩のリスクで厄介です。

知り得た情報の取り扱い方を間違い、その勘違いを認識していない人に注意です。

大変ニッチな話となりますが、軽貨物などの配送に関わるドライバーの仕事は個人情報にも多く触れるわけです。

当然に守秘すべき荷主の仕事案件ですが、自分の仕事内容をSNSや動画で賛否などを我が物顔で情報をアップしている人もいる始末です。

何かを誰かに伝えたいのもわかる気がします。しかし、やはり、印象はよくありません。

こういった情報漏洩は荷主など取引先が最も嫌う行為でしょう。

当然ですが、自分が担当や請負をしている料金のことも、商品の仕入れ価格や原価や販売価格に関しても、更に、機密すべきことです。

会社である法人には無形と有形の財産があります。

自分にとって些細でも、会社にとって些細ではありません。思い入れのある取引も多々あり得ます。

当たり前のように依頼が届くドライバーの配送案件も、荷主や元請けなどの営業努力があったりなど、何も無いところから受注を築きあげています。

特に企業における無形財産となりうる情報の取り扱いですが、社員や準社員しかり、外注や請負の業者も、秘密保持の義務は怠ってはなりません。

友達だろうと、身内だろうと、です。ペラペラと自分の仕事を語ってはいけません。

自分が考えている以上に、その情報は重要なこともあり得ます。

秘密保持義務とは、労働者がその職務中あるいは企業において知り得た秘密を他に漏洩してはならない義務のことです。

軽配送ドライバーのような労働者は、労働契約にもとづく付随的義務として、信義則上、使用者の利益をことさらに害するような行為を避けるべき責務を負います。

元請けなど使用者の業務上の秘密を洩らさないという義務を負うわけです。社会人として常識と言えば常識です。

信義則の支配、守秘義務は労働者すべてに共通であると法で解釈されています。

もちろん、軽配送の場合、仕事中に使用した納品メモや不要な伝票はシュレッダーできちんと廃棄するようにします。

請負の業者や下請けや外注の場合、仕事の能力はともかく、守秘義務を守れない人は仕事上で信用ならないのは言うまでもありません。

SNSで仕事案件を呟いたり、酷い場合にはYouTubeなどの動画で仕事案件を公開してしまうような人もいます。

自分の仕事である前に、ドライバーは働くお金を頂いて、荷主の大事な商品を預かってお届けする仕事です。

荷主や顧客の許可は出ているのでしょうか。

当然に、案件や荷物の名前を伏せればよいということではありまでん。

何事もお金を頂く仕事で知り得た内容を、勝手に公開すると、商法において、後に大問題へと発展してしまうこともあるでしょう。

千葉県の軽貨物 シフタープロ統轄責任者

千葉県で軽貨物配送の専門店シフタープロ便を運営する営業統轄責任者が軽貨物車のハンドルを握り、多彩な荷物や条件の配送経験を積み上げ、マルチ対応型の軽貨物運送セールスドライバーとして事業を展開するために奮闘した記録と成功術の備忘録で書いている軽貨物ブログです。

誰かへ参考にして欲しい軽貨物ブログの記事ではなく、自由に勝手気ままに備忘録で書いている軽貨物ブログなので、ご覧になって内容不備がある点についてはご容赦ください。

▶︎軽配送は経験知識から思考へ尺度対応する時代に

私は若い頃より外資系メーカーでの職歴や荷主メーカーの立場で商品開発や海外輸入貿易から国内販売チャネルの構築、日本全国への出荷発送業務、SCMの構築、BtoBやBtoCやネット販売の統轄、倉庫在庫管理、商品販売をする上で競争力を高める流通経路の開拓と物流の仕組み作りを25年間ほど注力して経験してきました。

物を作る、物を売る、物を送る、といった仕組み作りや物流に興味を持ち続けている1人の軽貨物運送ドライバー業者として、お世話になっている荷主様や元請け会社様や協力会社様と共に軽配送仕事の魅力を覚えることに楽しみを感じ、千葉県と近郊で個々の配送業務を一つ一つ熟しながら、自身が思い描く事業性の価値を検証しています。

巷の軽貨物運送会社では軽の貨物車を使った運搬配送の需要増がインターネット通販の普及によるものだと勘違いしている軽配送業者を見受けます。

今日の軽配送重要増は、2000年はじめ、我が国がIT技術の変革で産業構造や行政と個人のライフスタイルそのものが社会全体で変化をし、大手企業だけでなく、地方の中小企業や零細企業にもSCM(サプライチェーンマネジメント)の構築が仕上がりつつあることがきっかけであると捉えています。

それにより、配送デリバリー業界の末端に位置する個人事業主の業務請負ドライバーに向けられた貨物運送の配送ニーズは細分化され、それが需要拡大したかに見えているだけなのが現状であると考えます。

配送ニーズの細分化は、従来の軽貨物運送会社のようなドライバー数を頼っただけのネットワーク組織や組合の仮想規模の営業力では通用しない配送時代に突入することを意味するでしょう。

物を届けて、はい、おしまい、では通用しません。末端のドライバーで茶髪や髭やピアスや眉剃りやタバコ喫煙のドライバーなど質の悪いドライバー人材は、時代の流れと共に、荷主様や荷受人様から淘汰され始めています。

そういう質の悪いドライバーやドライバーファーストを語るレベルの事業者や事業主は確実に先細りするでしょう。

個人事業主の業務請負ドライバーはドライバーファーストというような社会人として甘い考えを持たず、お客様や荷主様ファーストで実直に配送業務を継続し、プロとして働く心構えをきちんと持ち、ハイレベルに配送ドライバー個々の接客応対や柔軟な納品対応の能力も求められ、結果、個人事業主の軽貨物運送ドライバー業務全般は「経験知識から思考への尺度対応」が求められる新しい時代になることでしょう。

▶︎捨ててならぬは義理

軽配送の事業で隠れざる大切な要素は配送ドライバーは量より質という点です。

どんなに配送能力があろうとも、1日フルに頑張っても、人一人では一人分しか稼ぐことができません。

仕事で稼げるのは配送ドライバーであり、儲かる、儲けるのはその配送ドライバーの使用人である軽配送の請負会社という図式です。

個人事業主の配送ドライバーという職は、稼稼ぐことはできても儲からない仕事であり、仕事をした分だけ稼げるという現実をきちんと理解しなくてはなりません。

ストレスに勝ち、軽配送ドライバーとして仕事で稼げるようになるには、不平不満を語ることなく、積極的に新しい形態の配送やいりいろな荷物の配送を覚え、ドライバーとして瞬発力と柔軟性を磨き上げ、自分のスキルと才覚で難しい配送案件を熟して打破する継続と心意気が必要です。

そして、義理を大事に信頼し合える協力パートナー業者と仲間ドライバーの存在、メンターや指導者の存在も大切です。

全国の無印軽貨物運送業ドライバーが活躍する時代へと必ず突入します。

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