ご挨拶

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軽貨物車での配送専門店シフタープロ軽貨物チャーター便を運営する日本シフター産業。軽配送チャーターの請負を営業稼働の軸として、千葉県内において地域密着型で結果を出す営業スタイルを守り、行動と改善、365日の稼働体制、自分たちでできる持続可能な軽配送サービスに特化し、荷主様へダイレクトに流通マージンをカットした料金で的確に配送サービスを提供する独立系の軽貨物配送専門業者です。

日本シフター産業は配送部門を持たない事業者や事業主などの荷主企業様が要望される特殊な配送物や独特な配送業務にも順応する外注配送スタッフとして働き、所有する軽貨物車を用いて企業様専属のお抱え配送ドライバーとしての業務請負サービス提供を事業活動の軸としております。

商品を製造販売されているメーカー様や卸売り会社様や地場の商店様では、営業担当や事務担当のスタッフさんが入出庫の庫内業務や配送業務まで複数の業務を兼務しているといったケースも少なくありません。

私自身も過去に数十年間、営業責任から配送管理や発注や在庫管理や請求業務まで複数業務を兼務するといった仕事経験が長かったこともあり、何より、営業成果を優先する物流管理の大事さを理解し、物を作るメーカーや物を売る卸売会社では物流から納品までのスムーズさが事業成長の生命線になることも十分に認識しています。

物を売る会社におけるスムーズな営業の仕上げはスムーズな納品です。それが成果です。

ごく当たり前のことと思われがちですが、ヒト、モノ、カネ、そして情報を潤沢に併せ持たない中小零細企業の販売者にとって、受注から梱包配送、そして納品完了までのクオリティを維持向上させる取り組みは決して簡単なことではありません。

物を売って、はい、おしまい、ではなく、営業担当の方がお客様に商品を配達し、訪問したついでに商談や御用聞きで再度の注文を取ってくる形態の会社も多いと思われますが、営業の方が庫内業務や配送業務など複数業務を兼務すると、営業や一つの業務に割ける時間的リソースは確実に少なくなります。

営業の慢性化で注意すべきことでもありますが、複数の業務を兼務すると多忙となって気付かぬうちに、営業の隅々まで目が届かなくなり、事業全体の要所要所で知らぬ間に無理と無駄を生じさせることがあります。

私たちは、荷主企業様が配送ドライバー社員の雇用や配送専用車両の購入コストや車両維持費を大きくかけずに済み、必要な時間、必要な曜日、人件費の予算に無駄が出ないように効率よく配送業務を請負、お客様が人材不足など人手でお困りの配送業務を専属の配送係という立ち位置で利便性よく仕事を業務委託で担当し、法人から個人のお客様まで真剣に利用できるチャーター軽貨物配送サービスのシフタープロ便の取り扱いに特化して営業発足しました。

企業様やお客様のお抱え配送ドライバーで働くという姿勢は、軽貨物配送ドライバーとしての運転技術や配送スキルの他に、接客対応や身嗜みや愛想のよさ、知識や教養、そして何より秘密保守で信頼できる人が求められます。

シフタープロは軽配送を営む同業他社とは異なり、創業以来、配送ドライバー人材を一般募集はせず、配送の経験者であろうとなかろうと、プロ意識を持つことのできる能力ある人をドライバー採用対象としています。

お客様のために仕事をするプロ意識の気構えのできる人とできない人の差は、本当に紙一重です。

企業様の専属お抱え配送ドライバーという働き方は、一般の宅配便配達員ドライバーのように単に配送することだけが仕事業務ではありません。

荷主企業様や取引関係者の上層部の人とのコミュニケーションや荷受人様ともコミュニケーションを取ることも時には必要となり、学歴は問わずとしても知識や教養のある人物が求められ、女性や男性は問わず、ミドル層を中心とした採用条件が求められます。

シフタープロは、お客様優先主義で仕事をし、ハンドルを握って実運送する軽配送専門のプロ業者である意識を持つことから、ドライバーファーストを語りません。

私たちシフタープロ便は、街中で黒ナンバーの軽バン車両に乗って走っているドライバーさんのような、宅配便の荷物を一個いくらで配達している宅配系の軽貨物配送ドライバー業者とは異なります。

千葉県内や千葉近郊の荷主企業様や一般個人のお客様からの「こうしたい」「ああしたい」という配送ニーズに関わる要望をダイレクトにお聞きし、軽貨物車で運べる範囲の重量物や常温品や冷蔵品など荷物の種類を問わず、所有するそれぞれの専用車両を用いて時間制と距離制のチャーター運賃をダイレクト価格でご案内いたします。

お客様と共にコスト効率を工夫し、低価格での配送業務に対応するビジネスモデルを持つマルチ対応の便利な軽貨物運送ドライバー業者です。

個人事業主軽貨物ドライバーの事業戦略は、法人化された軽貨物配送会社のように宅配便という明確な需要の中で配送ドライバー人材を単なる商品として捉え、ドライバー任せのクオリティ競争やコスト競争をさせるドライバー数を頼りにするような他力本願の営業戦略では生き残れないとシフタープロは考えています。

個人事業主の軽貨物ドライバー業者は配送ドライバーである前に、個人事業主であることをきちんと理解しなくてはいけません。

営業やセールストークが苦手だからといっても、配属会社や仲間同士にぶら下がって仕事を待っているようではいけません。

荷主様の配送ニーズを的確に理解し、多彩な配送経験を積むことで自身の価値を高めた配送サービスで、お客様への安心と低コスト化を同時に実現させることにより、同業者との差別化を図った営業行動を荷主企業様や取引関係者に行いつつ、お客様から信頼を得る結果をだせるのか、お客様から信頼を得る結果を求め続けていけるのか、が重要なポイントになると考えています。

  • 目指すは色々な配送を頼める街の便利な小さな運送屋さん。
  • 安価な料金で配送することに誇りを持ってノウハウを鍛える。

シフタープロ便は、軽貨物車+配送ドライバーがお客様の元へ伺い、軽貨物車で運べる荷物の取り扱いが受注条件とはなりますが、千葉県や近県を発着する荷物の集荷から納品まで、早朝や深夜まで時間フリーで配送業務を受注しています。

一般企業様や店舗様の専属お抱え配送ドライバーとしての業務、温度管理を要する冷蔵車でお惣菜や食材やお弁当の即日デリバリー配送、平ボディ軽トラックのパワーゲート車での機器輸送や家具輸送、単身引っ越し、即日便、チャーター配送、定期便、専属配送ドライバー稼働、自社倉庫での荷荷物の一時保管まで一貫した軽配送サービスを承っております。

名称日本シフター産業
業務内容貨物軽自動車運送事業・倉庫一時保管
所在地千葉県八千代市吉橋1831-1
電話09044382204
ファックス0474037670
メールinfo@shifter-japan.com
営業時間9:00から18:00
営業日年中無休
稼働時間24時間
保有車両軽バン(常温)
冷蔵車(-5℃)
加温車両(+90℃)
平ボディ(垂直テールゲートリフター)

宅配便の会社や宅配会社の下請けや孫請け軽配送業者でも得意にできるレベルの宅配業務は私たちのやるべきメイン請負業務から省いています。

一般企業様の専属配送ドライバー、宅配便では運べないもの、特殊な配送、大手宅配便の会社では対応できない深夜早朝の時間帯、一般企業様の緊急荷物、個人様の荷物までを問わず、低コストな専属便と即日チャーター便というサービス内容を付け加え、いろいろな種類の配送物のチャーター配送に対応し、荷物に合わせた専用の軽貨物車両をシフタープロでは保有稼働しています。

街の小さな運送屋としてお客様と契約する決定打となるのは融通と工夫です。

軽貨物配送の仕事は、女性だからとか、男性だからとか、ヤング層だからとか、ミドルやシニア層だからとか、そういった偏見や差別的なことで営業の特異性はありません。

大前提、軽配送ドライバーは荷主様に代わって荷物を的確に運ぶ仕事です。

それ以上でもそれ以下でも駄目です。

業務請負の軽貨物ドライバーにも関わらず、真心だとか感動を運ぶとか過剰なことをやってもいけません。

荷主様の意向通りに、商品のイメージ通りに、的確に、実直に、配送業務をしなくてはなりません。

ドライバー人材集めが商売になっている運賃ピンハネのネットワークや組合やFC、プラットホームの軽貨物配送会社のようなどっちを向いて仕事をしているかわからないような業者にありがちなドライバーファーストではなく、シフタープロは実運送する本業のドライバー業者として、荷主様ファーストの心構えをきちんと徹底し、荷主様や元請け会社様へダイレクトに営業行動をします。

軽貨物車を使った運送運搬に業務を特化させていることからも、私たちは大きなトラックで運ぶほどのボリュームはない荷物の運送運搬が得意となります。

大きなトラック車両では搬入や搬出で通り難いような狭い道路でも軽貨物車を使用した配送なので小回りよくスピーディに配送ができます。

軽貨物車ですので重量は合計350kgまでの荷物が上限ですが、シフタープロでは重量物や家電や家具輸送や機器輸送に対応する平ボディ垂直パワーゲート車を保有しており、食品やお惣菜やお弁当配送では必須のチルド冷蔵車、特殊な温度管理輸送に対応する加温車、一般の常温貨物配送用の軽バン車両、それぞれ配送案件に合わせて専用の軽貨物車両を使用しています。

千葉県内から近県の荷主様と直接お取引するマルチ型の数少ない実運送の独立系軽貨物チャーター業者です。

日本シフター産業のシフタープロ便は特定の組合やフランチャイズ組織に属さず、千葉県や近県で独立系の少数精鋭ドライバーが集まって、独自に営業展開しているプロ志向の軽貨物運送ドライバー集団です。

街の便利な小さな運送屋として、独自の営業スタイルを持ち、協業ドライバー様、協業会社様、チームワークとグループワークでお客様から依頼を受ける配送案件を業務遂行しています。

個人営業や零細企業の健康経営は、損益分岐点を下げ、事業拡大ではない仕事拡充を徹底し、小さな売り上げでも利益が出る営業体質を目指すことが軽配送ドライバーという職の性質から最も大切なことだとシフタープロは捉えています。

軽貨物運送ドライバーの多くは社員雇用ではない個人事業主の業務請負ドライバーでです。

外注の下請けドライバーという立場であり、川上に位置するメーカーや商社など経済構造の中では川下に位置する職であることからも、荷主企業様の経営状況や我が国の景気で業務委託ドライバーの仕事量増減は大きく左右されます。

業務委託ドライバーはいつでもすべての営業戦略を見直しできるように、配送仕事種類の幅を拡大しながらスキルアップできる働き方を常日頃から意識し、行動力と柔軟性ある稼働姿勢を大事にするべきでしょう。

軽貨物配送会社には自社で配送業務をしている実運送の会社と、そうではなく、配送の仕事案件を右から左に同じような軽貨物配送の業者間で横流しをして利益を上げようとする会社に分かれます。

  • 運送して稼ぐ軽配送ドライバー業者
  • 仕事を丸投げして稼ぐ軽配送会社

軽貨物ドライバー業界は、多層下請け構造の影響を受け、末端で働く多くの個人事業主軽貨物ドライバーは低賃金の業務請負を強いられています。

多層下請け構造で働く末端ドライバーの働いた運賃をピンハネする軽貨物配送会社ネットワークの諸問題は、働いているドライバー収入の影響だけでなく、長時間労働によるドライバーの過労事故やドライバーのストレスなど、様々な弊害が隠れざる問題となっています。

個人事業主ドライバーを長時間労働に追い込む要因にもなっている軽貨物配送会社のピンハネ問題、組合やフランチャイズ組織での加盟金や毎月差し引かれる謎の手数料、車両リースや販売や車両保険の押し売り、色々と軽貨物業界の雑な商売が今昔クローズアップされておりますが、千葉県の軽貨物配送業界でもそれは例外ではなく旧態依然として染み付いています。

社員ではない業務委託という下請けでの契約で働くことが大半ですから、軽貨物配送会社はドライバーに仕事を丸投げし、配送業務の責任も全て下請けドライバーに負わせ、マージンだけ運賃から抜き取るという構図。

社員雇用のような人件費がかからない業務委託のドライバー募集を繰り返し、素人さん相手に、働けば働いた分だけ稼げるなどと裏のある言葉を使ってドライバー募集で採用をするわけです。

まともな一般企業や他業種から見たら軽配送業界の多重下請け構造のピンハネ実態は酷いレベルに見えることでしょう。

とは言え、ドライバーには遅刻ばかりしたり、言い訳ばかりしたり、嘘をついたり、仕事幅もないのに割に合う仕事ばかりを求めるような質の悪い個人ドライバーも現実的に存在します。

配送のことで困っている街の小さな荷主様をバックアップするような力強い軽配送サービスの提案とは程遠い営業力なのが現実です。

配送の仕事欲しさに軽貨物配送会社や組合やフランチャイズ組織に配属や加盟をしてしまい、10パーセントや15パーセント以上の仕事紹介料、意味不明な会費、何のことかもわからない事務手数料、何項目もの手数料をピンハネされているドライバーも多く見かけます。

割高なピンハネによりドライバー収入が伸び悩んでしまい、休みなく過労で苦しめられている末端の個人事業主ドライバー問題が囁かれている軽配送の組合や軽配送のフランチャイズは、今の時代、無駄な流通になったと語るドライバーも少なくありません。

シフタープロは独立系で実運送する軽貨物運送業者ですので、無闇に組合やFCには加盟せず、街の便利な小さな運送屋を目指すべきとし、的確に自分たちに見合った荷主様や取引先の仕事を選び抜いて事業展開を続けております。

もちろん、ドライバーをかき集めて仲の良い業者間で仕事を横流しし合い、それを配下ドライバーに仕事を与えて手数料を抜いて利益を出す、という運営も一つです。

しかし今の時代となってはそういう嘘くさい仮想ネットワークで規模を誇大に語ってビジネスをしても、事業基盤の脆さが浮き彫りになるだけです。

私たちシフタープロはそういったピンハネ軸の営業手法を軸にしません。あくまで少数精鋭、地域密着、です。

独自営業体制の構築により、お客様にはコストを還元し、ダイレクトに法人や個人の荷主様に低価格で配送料金をニーズ優先でお見積致しております。

シフタープロは軽の貨物車を使って実運送する軽配送の専門業者です。

  • 一個いくらの配達ならば街に点在する最大手の宅配便会社の利用が便利です。
  • 大量の荷物を一気に輸送するならば大型などのトラック運送会社の利用が便利です。
  • 少量の荷物を緊急で当日集荷配送するならば軽貨物車でのチャーター配送会社のサービスが便利です。

軽バンに乗っているような一般的な軽配送ドライバー業者とは異なり、シフタープロで保有する平ボディの昇降テールゲート車での精密機器輸送や重量物や家具輸送、冷蔵車でのお弁当配送や惣菜配送や食材チルド配送、軽バン車両での印刷物配送や日用品の配送まで、いろいろな荷物の配送経験を持ち、軽貨物配送の全般業務請負を網羅しています。

シフタープロは千葉県近郊で営業されている一般企業の荷主様や物流センターを持つ元請け会社様や法人様や個人様まで取引金額を問わず、配送業務を請負し、配送の仕事があることに感謝し、自分たちで持続可能な軽配送サービスを提供しています。

シフタープロ便の千葉センター倉庫(千葉県八千代市)では配送依頼に応じ、荷物の量や家財量、輸送方法の効率化や輸送時期の調整の計画に沿って、配送荷物の倉庫一時保管サービスも承っております。

配送の仕事案件はベルトコンベアに流れてくるものではありません。

荷主様も配送の元請け会社も営業はみんな手造りです。軽配送ドライバーの営業も手造りです。

  • 荷主様の配送部門として営業代行のフォローを軽貨物ドライバーが担う。

配送仕事を受注する軽貨物配送会社や業務委託で仕事を請け負うドライバー業者がドライバーファーストを訴求するなど論外なことです。

社員ファーストならば健康経営のためにも重要なテーマと言えますが、そういったドライバーファーストの姿勢を持つドライバーが自身の都合や自身の利益を優先する業務遂行などとんでもない話です。

取引はできる限りお互いがwin-winでなければなりません。

もちろん、ドライバーも配属会社も適正な利益を得て、法人であろうと個人事業主であろうと健康経営をしなくては事業の持続が困難となります。

お客様ファーストを最優先しつつも、背伸びと無理は程々にし、自社分析をきちんと実行し、自分が極限までできる提供サービスの範囲を自分の成長に合わせて最適化すべきです。

私たち業務請負の個人事業主軽貨物ドライバーは気持ちよく100パーセントの力で配送の仕事ができる案件とそれを維持できる仕事環境が非常に大切です。

各ドライバーは個々に大切にしたいと思っている理念もあり、軽配送の仕事を通じて社会的な存在意義を感じられる日々を大事にしています。

社員雇用ではない業務請負の個人事業主ドライバーは、単独、グループワーク、チームワーク、これらに順応して強く生き抜ける仕事請負術をマスターしなくてはなりません。

個人事業主の特有、自分は特別だと錯覚をせず、自分の代わりなどゴロゴロと順番待ちしていると心構え、各ドライバーは自身が淘汰されないように存在意義を固めていく実直な仕事っぷりと自営スタンスが大切です。

シフタープロは独自の営業手法で商流を簡素化し、中間マージンをカットした低料金で荷主様へダイレクトに配送サービスを提供しております。

零細企業や個人事業主は小規模での事業運営だからこそ、大手企業では困難なサービスや荷主様の細かな要望に順応する営業姿勢を保つこともできます。

自分が有利となる営業の土俵は必ずあります。

高収益や適正な利益のために、商流を簡素化した受発注を徹底する試みは事業利益の安定性確保だけでなく、特定の運送会社に無駄にお伺いを立てる営業障壁もなくなります。

営業障壁をゼロ化できれば、中間マージンを経費として必要もなくなり、全てのお客様にコスト還元ができ、競争力は格段に向上します。

私自身はシフタープロ便を統轄運営する以前、自身がメーカー荷主の立場で25年ほど実務してきた輸入貿易や発注管理、倉庫管理や在庫管理、入出庫管理の業務、営業面では全国販売チャネルの構築から顧客サポート、インターネット通販事業、そして、物販の事業では欠かせない北海道から沖縄までの取引先にスムーズに商品納入する「物流体制」を企業規模に合わせて組み立ててきた知見経験を掘り下げ、千葉県内で軽貨物配送サービスを専門とするシフタープロ軽貨物便の事業を立ち上げました。

倉庫管理業務や在庫管理業務、受発注管理業務、顧客管理業務、これた管理者や責任者の実務経験を持った軽貨物ドライバーは巷でほとんど見かけません。

巷の軽貨物ドライバーが当たり前のように運んでいる商品は荷主様が抱える基幹業務に関わる大事な商品であるという認識をしていないドライバーが存在することです。

軽貨物ドライバーは荷主様の営業実態を理解しなくてはいけません。

荷主様や元請け会社様とwin-winの関係を成功させるにもそれが必要であり、各ドライバーが物流への意識改善を荷主様と対等以上に理解することも今後の物流では重要なことです。

配送業務に、それ以上、それ以下、の業務請負があってはいけません。

担当ドライバーが過剰なサービス思想を持って、愛情を届けたり、真心をお届けするなどは論外な行為です。

軽貨物配送ドライバーは、接客態度、言葉使い、愛想、教養も時と場合に求められ、集荷納品の際には周りの目はとても厳しいものだと認識すべきです。

当然、荷主様のイメージと商品のイメージを損なう配送ドライバーのピアスや茶髪や髭など、軽貨物配送ドライバーが働く最低限の姿勢として避けるべきです。

最低限守るべきはドライバー品質です。

軽貨物ドライバー個々の能力や発言力の影響力は日本経済の中で微力であろうと、物流の三大機能である「輸送機能」「配送機能」「運送機能」を陰ながら支える軽貨物配送サービスの実力発揮するんだ、とドライバーは胸を張ってクライアントの皆様へ提案すべきと考えます。

小さな荷主企業様ほどちょっとした物流機能の見直し一つで事業が好転するきっかけになることもあります。

軽貨物ドライバーは、やはり、物を届けてはい、おしまい、ではだめです。

他社で断られた荷物の相談、料金の相談、日本シフター産業のシフタープロ便をご利用ください。

ドライバー同士が業務提携と業務協業する事業ビジョンをシフタープロでは大事にしています。

仕事があることに感謝し、金額問わず、個人様や法人様も問わず、荷主様からの配送相談を喜んで応対し続ける営業姿勢を守り抜き、自分流を徹底することが原理原則です。

これがシフタープロの唯一不変となる事業戦略と戦術のベースです。

仕事内容に文句や賃金の不満を言ったりする低俗なフリーランス軽貨物ドライバーも巷に残念ながら存在しています。

個人事業主の軽貨物ドライバーはスキルアップこそが収入アップの源ですから、軽貨物ドライバー業者は仕事に感謝することから始まります。

地域一番店を目指し、各ドライバーは仕事密度が高まる多忙を恐れず、プロ意識を持ち、拡大ではないサービス拡充を徹底することを守り抜く営業スタンスを持ちます。

仕事は良い時も悪い時もあります。

働き方はいろいろですが、軽貨物配送の仕事は「ニーズに寄せていく」ことを覚え、仕事の耐性を自分で作り上げていくことが肝です。

配送が早くなるとか、道を覚えるとか、やればできることは二の次です。

ECサイト、大手通販サイト、インターネット通販の商品配達を元請けする大手運送会社からの配送仕事を2次請けや3次請けで下請けする軽貨物配送会社では求人サイトでドライバーを形振り構わずに掻き集めようと躍起です。

当然、そういう軽貨物運送会社は荷主様や荷受人様からクレームを多発させています。

タバコ臭いドライバー、茶髪や髭や無愛想、違法駐車や施設への当て逃げ、様々に隠れざる問題を起こしています。

軽バン車両にECサイトなどの荷物を無理やり満載に詰め込んで、一個いくら、1日で数百個以上や100件以上もの配達させるなどして、あちらこちらで降ってくる宿題を終わらせるかのように激務をしなければきちんと稼げない宅配業務を強いられている新人ドライバーも少なくありません。

熟練ドライバーの事例を引き合いに出し、軽貨物ドライバーが稼げる月給や年収のお金を誇大に語って新人ドライバーを募集して働かせます。

そして、そういう軽貨物運送会社に車のリースをさせられ、ローンやリース残を抱えて軽配送の仕事を辞めてしまっている人もいます。昔からあるリース商法の餌食にはならないように注意すべきです。

また、新人ドライバーは配送の仕事に慣れようとし、体力なのか、精神なのか、神経なのか、にストレス疲れをためてしまいます。

そう、軽貨物ドライバーは仕事耐性を鍛えることも重要です。

長時間労働や深刻なドライバー不足など、物流業界を取り巻く環境は以前の業界再編後からも依然として厳しさが残っており、令和時代、大手運送会社を中心に業界再々編の動きが水面下では活発化しています。

勝ち組を目指す中小トラック運送業者でも生き残りをかけて、自社が直面する経営課題の整理を日々していることでしょう。

拡大するか、拡充するかです。

私達のような軽の貨物車で荷物を運ぶ軽配送の業者に於いても、事業改革、ドライバーの意識改革をする試みは例外ではありません。

雇用が社員や準社員であろうとも、外注の業務委託で仕事をしても、仕事内容の根幹はみんな同じです。

私自身も過去に得意としていた川上での戦略仕事から、川下の戦術仕事への勉強にシフトするために一人で軽トラック一台の購入から始めた事業が軽貨物配送専門店シフタープロです。

本当に世のビジネスは川上から川下に流れています。川下から川上へ逆流することはあり得ません。

疑うことなく、軽配送ドライバーが稼働する現場は川下の仕事であり、主役ではない裏方役です。

川上だから偉いとか、川下だから底辺ということではありません。

ただし、川下の仕事において軽貨物ドライバーに戦略は必要がなく、荷主様に貢献ができる戦術を必要とします。

個人営業の軽貨物ドライバーに必要なのは戦略ではなく戦術です。

軽配送ドライバーには、川上で求められる戦略や哲学などビジネスの本質的なことはあまり必要ありません。

川下での戦術は軽配送ドライバーの職人芸ありきですから、軽貨物ドライバーはそれに磨きをかけることで、自ずとドライバー収入は後からついてきます。

荷主企業様側での川上の戦略構築に追随できる営業姿勢が肝心であり、業務請負の軽貨物ドライバーはそれに付随し、川下での戦いが配送現場となります。

無論、荷主企業様側の戦略原則は不変です。

メーカーや荷主様は消費者やエンドユーザーといった顧客ニーズの細分化に直結する配送サービスの細分化は避けて通れない道と言えます。

業務請負の軽貨物ドライバーがクライアントを選んで成功するには先見の明も必要ですし、事業の成功維持には人脈や予算も運気も必要となるでしょう。

真似事は通用しません。

同業他社でも営業面で有能だと感じる人たちに共通して言えることは、並々ならぬ戦略思考のパワーを持っていることです。

業務請負の軽貨物ドライバーは経験年数や知識から「思考への尺度対応」を必要とする時代に順応することを学ぶべきです。

そして、捨ててならぬは義理です。

義理を大事に信頼し合える協業パートナー業者を探しつつ、お客様の守秘義務徹底し、無駄な商流を介在させない強い営業の取り組み、そして健康経営。

全国の無印軽貨物運送業ドライバーの皆様が活躍する時代へと必ず突入します。

※ プライバシーポリシー

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千葉県の軽貨物配送専門シフタープロがブログで語る!軽貨物ドライバー検証BLOG
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