ご挨拶

軽貨物配送専門店シフタープロ軽貨物チャーター便を運営する日本シフター産業。千葉県での地域密着型で結果を出す営業スタイルから発足し、行動と改善、営業エリアを拡げ、業務請負で持続可能な配送サービスの提供に完全特化。無意味な中間業者マージンをカットした取引、適正な運賃で軽配送を荷主様へ直接便利に提供する独立系の軽貨物運送業者です。

事業運営概略

屋号日本シフター産業
サービス名シフタープロ便
業務内容貨物軽自動車運送事業・軽作業・倉庫一時保管
所在地千葉県八千代市吉橋1831-1(7)
TEL09044382204
FAX0474037670
メールinfo@shifter-japan.com
URLhttps://配送ドライバー.com
営業時間9:00から18:00
実務時間24時間
定休日年中無休
営業エリア千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県
所有車両軽バン(常温)
冷蔵車両(-5℃)
加温車両(+90℃)
平ボディ(垂直テールゲートリフター)
稼働台数シフタープロ所有車両配備の他、軽貨物冷凍車両(-30℃)から軽貨物1BOXバン車両までシフタープロ協業ドライバー様の定期便やスポット便の業務請負、協業会社様との連携稼働での複数台数稼働も地域密着型ならではの柔軟行動で対応しております。

事業運営理念

考えられた配送をする。

事業運営方針

日本シフター産業は配送部門を持たない事業者や事業主など荷主企業様の営業上で宅配便では任せられない特別な役割を持つ配送物のチャーター輸送や配達、手間の掛かる配送業務、時間外の配送、緊急チャーター便、待ち合わせ納品、社員スタッフさんの配送作業では追いつかない特別な追加配送の業務、物流センターでの仕分け軽作業にも順応する外注の業務請負配送スタッフとして仕事を担当させていただきます。

日本シフター産業シフタープロ便の配送は軽貨物チャーター便の取り扱いが専門となります。

私たちはお預かりする配送物や配送業務の性質に合わせて所有する専用の軽貨物車を使用し、千葉県内、東京都や神奈川県や埼玉県などで営業されている一般企業様やベンダー様などのクライアントにとって便利で頼れる専属お抱え配送ドライバーとなる業務請負サービス、軽作業や倉庫一時保管まで軽貨物の物流関連サービス提供を事業活動の軸としております。

軽貨物配送を科学し、早期活躍と長期活躍のできるプロ意識ある業務委託軽貨物ドライバーになるための考え抜いたやり方で各自ドライバーが働くことをシフタープロ軽貨物便の目標として掲げています。

業務委託軽貨物ドライバーを大別すると2種類の人間性タイプに分かれます。一つは荷主様(お客様優先)ファーストの業者、もう一つはドライバー(自分優先)ファーストの業者です。

巷でドライバー(自分優先)ファーストの軽配送業者は腐るほどありますが、荷主様(お客様優先)ファーストの軽配送業者は数えるほどしか無いという問題点を今の軽配送業界では抱えています。

法人格の軽貨物配送会社のような大手宅配便の荷物配達や大手インターネット通販の商品配達を下請けや孫請けし、末端の新入りフリーランス風の配達員ドライバーさんを運賃ピンハネのために列挙しているような宅配便の下請け業態はシフタープロでは業務請負の中心と致しておりません。

日本シフター産業シフタープロ軽貨物便は、所謂、非宅配便の軽貨物配送チャーター業務に精通し、街で便利な小さな運送屋さんであることを目指しております。

シフタープロ軽貨物便は一回だけご利用のお客様も新規取引を歓迎し、リピーターのお客様ももちろん歓迎、時間制チャーターや距離制チャーターでの軽配送業務に関する専門的知識を集積しています。

冷蔵チルド車での配送業務、平ボディでの配送業務、加熱保温車での配送業務、常温軽バン1BOX車での配送業務、これらの配送技術を持ち併せて荷主企業様へ配送サービスを提供しております。

大きなトラック輸送ではない軽貨物車で運べる枠内が請負する配送業務となりますが、乗用車では積めない大きな荷物、宅配便での梱包が面倒な細々とした荷物、形状がバラバラな荷物、緊急配送の荷物、温度管理の荷物、ピンポイント時間指定の荷物、緊急時対応の配送待機業務、様々に形式に拘らないカスタマイズした便利な配送サービスを得意です。

シフタープロ軽貨物便のクライアントである一般企業様の会社組織で一緒に会社事業の営業上で戦う意識を持ち、荷主企業様の営業上における配送目的を私たちシフタープロの業務委託ドライバーへ分業体として役割を分けていただくことで効率化をご提案します。

クライアントの社員スタッフ様と同様の共通目的を達成できる外注の配送ドライバー構成員として働き、軽配送の実務を通じてクライアントの事業成功への協力と貢献を致します。

私たち軽貨物配送シフタープロ便の営業目標は事業の拡大ではなく、街で便利な運送屋さん地域一番店になることです。

大切にしたいことは事業拡大ではなく、軽配送ドライバー各自の仕事拡充です。

他社のような質を問わずにドライバー台数をかき集めて稼ごうとする規模拡大は事業の目標ではありません。

背伸びせず、自分たちでできる範囲のことをきちんと実行することがシフタープロ軽貨物便の事業で大切なこととしております。

私たちの主なクライアントである商品を製造販売されているメーカー様や卸売り会社様や商社様などベンダー様、地場の商店様や倉庫物流会社様では、営業担当の方や事務担当のスタッフさんが商品を入出庫する庫内業務や配送作業まで複数業務を兼務しているといったケースも少なくありません。

荷主企業様では日雇いレベルの人材派遣に業務を頼るしか術がなく、事業のために腰を据えて働く人材が不足していることからも、やっつけ仕事の毎日で事業と技術が会社で育たないという事業計画の裏側に隠れた悩みを抱えていながらも改善を後回しにしていることがあります。

人手不足であったり、人件費の削減であったり、単にその兼務の流れが理由もなく日課になっていたりなど、荷主企業様ごとで効率化や非効率の理由は様々です。

私自身は過去に数十年間、営業責任や新規顧客開拓、配送管理、輸入貿易、講習会、商品発注や在庫管理や請求業務や事業運営まで複数業務を兼務するといった仕事経験が長かったこともあり、営業成果を優先するための物流管理の大切さを理解し、物を作るメーカー、物を売る卸売会社では物流から納品までのスムーズさが事業成長の生命線になるということも十分に認識しています。

過去の職歴で数十年間を荷主メーカーの立場で業務していた際に、日本で最大の総合物流企業との取引が数十年間と長かった中で、当時に全国配送を引き受けて頂いた業界最大手の総合物流企業の営業責任者の方から「営業上において物流のことは何でも支援カバーしますので思う存分に商品を全国販売してください」という心強い言葉があったからこそ、前職では全国販売事業に専念ができたという経験があります。

物を売る会社における営業の仕上げはスムーズな納品です。

営業では、計画性があり、スムーズな納品こそが最高の営業成果や結果と言えます。

そういった営業成果や結果を配送作業や仕分け作業で担うことになるのが私たちシフタープロによる業務委託の軽貨物ドライバー業者としての使命です。

全ての業務請負ドライバーが荷主企業様のビジネスに参加するというプロ意識を極限まで高めなければなりませんが、実態は、多くのフリーランス軽貨物ドライバーはそういうレベルには達していません。

単なる運び屋です。

また、他社の業者ドライバーさんを見かけると煙草を吸いながら車を運転して配送していたり、茶髪や髭やロン毛や半袖半ズボンみたいなレベルの人も残念ながら存在しています。

荷主様も私たちも一般企業に於ける経営資源はカネとヒトです。業務委託という外注であろうとも荷主企業様や商品のイメージを守りつつ、配送ドライバーの質やビジネスモラルを守るべきと考えます。

事業をする上で当たり前のことと思われがちですが、ヒト、カネ、そしてモノと情報を潤沢に併せ持たない中小零細企業の販売事業者にとっては、受注から梱包配送、納品完了の確認までのクオリティを維持向上させる取り組みは決して簡単なことではありません。

私たち業務委託の軽貨物ドライバーが荷主企業様の営業など足を引っ張ってはいけません。

ネット通販など宅配系の仕事をするフリーランス風の軽貨物ドライバー配送員のように、物を届けて、はいおしまい、はいお駄賃ください、というレベルの人がゴロゴロと居ますが、荷主企業様側では物を売って、はいおしまい、ではなく、営業担当の方がお客様へ商品の配達でお伺いしたり、納品訪問したついでに商談や御用聞きで再度のリピート注文を取ってくる形態の会社も多いです。

しかしながら、営業スタッフや事務スタッフの方が庫内業務や配送業務など複数業務を兼務すると、大事な営業注力や一つの業務に割ける時間的リソースは確実に少なくなります。

こういったことは知らぬ間にネガティブに作用するので、事業上では良くないことです。

会社のためを想って仕事をしているつもりの社員や、やってるつもりだけの社員、やらされてる社員、忙しいあまりにこういう営業社員の想いが社内で慢性化すると、次のステップで事業展開を勢いよく動かす際に足踏みすることがあります。

荷主様における各スタッフの多忙による仕事熱意のギャップは大変注意すべきことでもあります。

複数の業務を兼務するとどうしても個々は多忙となり、気付かぬうちに先々にある営業の隅々まで目が届かなくなり、事業全体の要所要所で知らぬ間に無理と無駄を生じさせることになります。

もちろん、それらは私たち業務請負する軽貨物ドライバーの仕事領域ではありませんが、荷主企業様と末長くお付き合いいただく際には必ず理解を深めていくべきこととなります。

そうすることで、軽貨物ドライバーが業務請負でやるべき仕事範囲が明確になり、理不尽な追加業務もゼロ化できる訳です。全体がスムーズな業務となります。

私たちシフタープロは、荷主企業様が配送ドライバー社員の雇用や配送専用車両の購入コストや車両維持費を大きくかけずに済み、必要な時間、必要な曜日、人件費の予算に無駄が出ないように効率よく配送業務を請負、お客様が人材不足など人手でお困りの配送業務を専属の配送係という立ち位置で利便性よく仕事を業務委託で担当し、法人から個人のお客様まで便利に利用できるチャーター軽貨物配送サービスの取り扱いに特化して営業発足しました。

企業様やクライアントのお抱え配送ドライバーで働くという姿勢は、軽貨物配送ドライバーとしての運転技術や配送スキルの他に、接客対応や身嗜みや愛想のよさ、知識や教養、そして何より秘密保持で信頼できる人が求められます。

シフタープロは軽配送を営む同業他社とは異なり、創業以来、配送ドライバー人材を一般募集はせず、配送の経験者であろうとなかろうと、プロ意識を持つことのできる能力ある人をドライバー採用対象としています。

お客様のために仕事をするプロ意識の気構えのできる人とできない人の差は、本当に紙一重です。

企業様の専属お抱え配送ドライバーという働き方は、一般の宅配便配達員ドライバーのように単に配送することだけが仕事業務ではありません。

荷主企業様や取引関係者の上層部の人とのコミュニケーションや荷受人様ともコミュニケーションを取ることも時には必要となり、学歴は問わずとしても知識や教養のある人物が求められ、女性や男性は問わず、ミドル層を中心とした採用条件が求められます。

シフタープロは、お客様優先主義で仕事をし、ハンドルを握って実運送する軽配送専門のプロ業者である意識を持つことから、ドライバーファーストを語りません。

私たちシフタープロ便は、街中で黒ナンバーの軽バン車両に乗って走っているドライバーさんのような、宅配便の荷物を一個いくらで配達している宅配系の軽貨物配送ドライバー業者とは異なります。

千葉県内や千葉近郊の荷主企業様や一般個人のお客様からの「こうしたい」「ああしたい」という配送ニーズに関わる要望をダイレクトにお聞きし、軽貨物車で運べる範囲の重量物や常温品や冷蔵品など荷物の種類を問わず、所有するそれぞれの専用車両を用いて時間制と距離制のチャーター運賃をダイレクト価格でご案内いたします。

お客様と共にコスト効率を工夫し、低価格での配送業務に対応するビジネスモデルを持つマルチ対応の便利な軽貨物運送ドライバー業者です。

個人事業主軽貨物ドライバーの事業戦略は、法人化された軽貨物配送会社のように宅配便という明確な需要の中で配送ドライバー人材を単なる商品として捉え、ドライバー任せのクオリティ競争やコスト競争をさせるドライバー数を頼りにするような他力本願の営業戦略では生き残れないとシフタープロは考えています。

個人事業主の軽貨物ドライバー業者は配送ドライバーである前に、個人事業主であることをきちんと理解しなくてはいけません。

営業やセールストークが苦手だからといっても、配属会社や仲間同士にぶら下がって仕事を待っているようではいけません。

荷主様の配送ニーズを的確に理解し、多彩な配送経験を積むことで自身の価値を高めた配送サービスで、お客様への安心と低コスト化を同時に実現させることにより、同業者との差別化を図った営業行動を荷主企業様や取引関係者に行いつつ、お客様から信頼を得る結果をだせるのか、お客様から信頼を得る結果を求め続けていけるのか、が重要なポイントになると考えています。

  • 目指すは色々な配送を頼める街の便利な小さな運送屋さん。
  • 安価な料金で配送することに誇りを持ってノウハウを鍛える。

シフタープロ便は、軽貨物車+配送ドライバーがお客様の元へ伺い、軽貨物車で運べる荷物の取り扱いが受注条件とはなりますが、千葉県や近県を発着する荷物の集荷から納品まで、早朝や深夜まで時間フリーで配送業務を受注しています。

一般企業様や店舗様の専属お抱え配送ドライバーとしての業務、温度管理を要する冷蔵車でお惣菜や食材やお弁当の即日デリバリー配送、平ボディ軽トラックのパワーゲート車での機器輸送や家具輸送、単身引っ越し、即日便、チャーター配送、定期便、専属配送ドライバー稼働、自社倉庫での荷荷物の一時保管まで一貫した軽配送サービスを承っております。

宅配便の会社や宅配会社の下請けや孫請け軽配送業者でも得意にできるレベルの宅配業務は私たちのやるべきメイン請負業務から省いています。

一般企業様の専属配送ドライバー、宅配便では運べないもの、特殊な配送、大手宅配便の会社では対応できない深夜早朝の時間帯、一般企業様の緊急荷物、個人様の荷物までを問わず、低コストな専属便と即日チャーター便というサービス内容を付け加え、いろいろな種類の配送物のチャーター配送に対応し、荷物に合わせた専用の軽貨物車両をシフタープロでは保有稼働しています。

街の小さな運送屋としてお客様と契約する決定打となるのは融通と工夫です。

軽貨物配送の仕事は、女性だからとか、男性だからとか、ヤング層だからとか、ミドルやシニア層だからとか、そういった偏見や差別的なことで営業の特異性はありません。

大前提、軽配送ドライバーは荷主様に代わって荷物を的確に運ぶ仕事です。

それ以上でもそれ以下でも駄目です。

業務請負の軽貨物ドライバーにも関わらず、真心だとか感動を運ぶとか過剰なことをやってもいけません。

荷主様の意向通りに、商品のイメージ通りに、的確に、実直に、配送業務をしなくてはなりません。

ドライバー人材集めが商売になっている運賃ピンハネのネットワークや組合やFC、プラットホームの軽貨物配送会社のようなどっちを向いて仕事をしているかわからないような業者にありがちなドライバーファーストではなく、シフタープロは実運送する本業のドライバー業者として、荷主様ファーストの心構えをきちんと徹底し、荷主様や元請け会社様へダイレクトに営業行動をします。

軽貨物車を使った運送運搬に業務を特化させていることからも、私たちは大きなトラックで運ぶほどのボリュームはない荷物の運送運搬が得意となります。

大きなトラック車両では搬入や搬出で通り難いような狭い道路でも軽貨物車を使用した配送なので小回りよくスピーディに配送ができます。

軽貨物車ですので重量は合計350kgまでの荷物が上限ですが、シフタープロでは重量物や家電や家具輸送や機器輸送に対応する平ボディ垂直パワーゲート車を保有しており、食品やお惣菜やお弁当配送では必須のチルド冷蔵車、特殊な温度管理輸送に対応する加温車、一般の常温貨物配送用の軽バン車両、それぞれ配送案件に合わせて専用の軽貨物車両を使用しています。

千葉県内から近県の荷主様と直接お取引するマルチ型の数少ない実運送の独立系軽貨物チャーター業者です。

日本シフター産業のシフタープロ便は特定の組合やフランチャイズ組織に属さず、千葉県や近県で独立系の少数精鋭ドライバーが集まって、独自に営業展開しているプロ志向の軽貨物運送ドライバー集団です。

街の便利な小さな運送屋として、独自の営業スタイルを持ち、協業ドライバー様、協業会社様、チームワークとグループワークでお客様から依頼を受ける配送案件を業務遂行しています。

個人営業や零細企業の健康経営は、損益分岐点を下げ、事業拡大ではない仕事拡充を徹底し、小さな売り上げでも利益が出る営業体質を目指すことが軽配送ドライバーという職の性質から最も大切なことだとシフタープロは捉えています。

軽貨物運送ドライバーの多くは社員雇用ではない個人事業主の業務請負ドライバーでです。

外注の下請けドライバーという立場であり、川上に位置するメーカーや商社など経済構造の中では川下に位置する職であることからも、荷主企業様の経営状況や我が国の景気で業務委託ドライバーの仕事量増減は大きく左右されます。

業務委託ドライバーはいつでもすべての営業戦略を見直しできるように、配送仕事種類の幅を拡大しながらスキルアップできる働き方を常日頃から意識し、行動力と柔軟性ある稼働姿勢を大事にするべきでしょう。

軽貨物配送会社には自社で配送業務をしている実運送の会社と、そうではなく、配送の仕事案件を右から左に同じような軽貨物配送の業者間で横流しをして利益を上げようとする会社に分かれます。

  • 運送して稼ぐ軽配送ドライバー業者
  • 仕事を丸投げして稼ぐ軽配送会社

軽貨物ドライバー業界では、多層下請け構造の影響を受け、末端で働く多くの個人事業主軽貨物ドライバーは低賃金の業務請負を強いられています。

多層下請け構造で働く末端ドライバーの働いた運賃をピンハネする配属の軽貨物配送会社ネットワークの諸問題は、働く個人事業主ドライバーの収入影響だけでなく、長時間労働によるドライバーの過労事故、ドライバーのストレス、様々な弊害が隠れざる問題となっていると考えます。

何より、個人事業主ドライバーを長時間労働に追い込む要因にもなっているのは配属する軽貨物配送会社によるピンハネ問題です。

組合やフランチャイズ組織では加盟金や毎月差し引かれる謎の手数料、車両リースや販売や車両保険の押し売り、色々と軽貨物業界の雑な商売が今昔クローズアップされており、これらは千葉県の軽貨物配送業界でも例外ではなく旧態依然として染み付いています。

社員雇用ではない業務委託という下請けでの契約で働くことが大半ですから、軽貨物配送会社は下請けドライバーに仕事を丸投げし、配送業務の責任も全て下請けドライバーに負わせ、マージンだけは運賃から抜き取るという構図です。

社員雇用のような固定人件費がかからない業務委託ドライバー募集を繰り返し行う、働けば働いた分だけ稼げるなどと裏のある言葉を巧みに使って新人ドライバー募集採用をするわけです。

一般企業や他業種から見たら軽配送業界の多重下請け構造でのピンハネ実態は酷い商流のレベルに見えることでしょう。

シフタープロは独立系で実運送する軽貨物運送業者です。意味を持たない組合やFCには加盟せず、独自の営業で街で便利な小さな運送屋を目指すべきとし、的確に自分たちに見合った荷主様や取引先を選び抜いて軽貨物配送の事業展開を続けております。

今の時代となっては組合やFCなど嘘くさい仮想ネットワークで営業規模を誇大に語ってビジネスをしても、事業基盤の脆さが浮き彫りになるだけです。

独自での営業体制構築により、ダイレクトに法人や個人の荷主様に適正な低価格で配送料金を仕事ニーズ優先でお見積致しております。

シフタープロは軽の貨物車を使って実運送する軽配送の専門業者です。

軽バン1BOX車に乗っているような一般の軽配送ドライバー業者とは異なり、シフタープロでは所有する平ボディの昇降テールゲート車での精密機器輸送や重量物や家具輸送、冷蔵車でのお弁当配送や惣菜配送や食材チルド配送、加温車では温めて運ぶ特殊配送、軽バン車両での印刷物配送や日用品の配送まで、様々な荷物の配送経験を持ち併せ、軽貨物配送の全般業務請負を網羅しています。

シフタープロ便の千葉センター倉庫(千葉県八千代市)では荷主様からの配送依頼内容に応じ、荷量や家財量、輸送方法の効率化や輸送時期の調整計画に沿って、配送荷物の倉庫一時保管サービスも承っております。

軽貨物配送の仕事案件はベルトコンベアで右から左に流れてくるものではありません。

軽貨物配送の仕事を受注する軽貨物配送会社や業務委託で仕事を請け負う個人ドライバー業者がドライバーファーストを訴求するなど論外なことです。

個人事業主ドライバーも軽貨物配送の配属会社も適正な利益を得て、法人であろうと個人事業主であろうと健康経営をしなくては事業の持続が困難となります。

荷主様ファーストを最優先しつつ、背伸びと無理は程々に考え、自社分析をきちんと実行し、自分自身が極限までできる提供サービスの範囲を自分の成長に合わせて最適化すべきがノウハウです。

社員雇用ドライバーではない業務請負の個人事業主ドライバーは、単独、グループワーク、チームワーク、これらにに順応できる仕事請負術をマスターしなくてはなりません。

自分に有利な営業の土俵は必ずあります。

高収益や適正な利益のために、商流を簡素化した受発注を徹底する試みは事業利益の安定性確保だけでなく、特定の運送会社に無駄にお伺いを立てる営業障壁もなくなります。

営業障壁をゼロ化できれば、中間マージンを経費としても必要がなくなり、全てのお客様にコスト還元ができ、小さな事業規模であろうと営業の競争力は格段に向上します。

私はシフタープロ便を統轄運営する以前、自身がメーカー荷主の立場で25年ほど実務してきた輸入貿易や発注管理、倉庫管理や在庫管理、入出庫管理の業務、営業面では全国販売チャネルの構築から顧客サポート、インターネット通販事業、物販事業では欠かせない北海道から沖縄までの取引先にスムーズに商品納入する「物流体制」を事業規模に合わせて組み立ててきた知見経験を掘り下げて、千葉県内で軽貨物配送サービスを専門とするシフタープロ軽貨物便の事業を立ち上げました。

倉庫管理業務、在庫管理業務、受発注管理業務、顧客管理業務、営業管理者や営業責任者の実務経験を持った軽貨物ドライバーは巷でほとんど見かけません。

また、業務請負の軽貨物ドライバーが当たり前のように運んでいる商品は、荷主企業様の基幹業務に関わる大事な商品であるという認識をしていない質の悪い業務請負の軽貨物ドライバーも存在します。

軽貨物配送ドライバーは、集荷配達での接客態度、言葉使い、愛想、教養も時と場合に求められま、更に集荷納品の際には近隣の方や周りの目も厳しいものと認識すべきです。

軽貨物ドライバー個々の能力や発言力の影響力は微力であろうとも、物流の三大機能である「輸送機能」「配送機能」「運送機能」を陰ながら支える軽貨物配送サービスの実力発揮するんだ、と軽貨物ドライバーは胸を張ってクライアントの皆様へ軽配送サービスを提案すべきと考えます。

荷主企業様は物流機能の見直し一つで事業が好転するきっかけになることもあります。

軽貨物ドライバー側では、やはり、物を届けてはい、おしまい、ではだめです。

仕事があることに感謝をし、個人様や法人様も問わず、配送に関する相談を喜んで応対し続ける営業姿勢を守り抜き、各ドライバーは自分流を徹底することが原理原則です。

これがシフタープロの唯一不変となる事業戦略と戦術のベースです。

個人事業主の軽貨物ドライバーはスキルアップした後の成長こそが収入アップの源ですから、まさに、業務委託の軽貨物ドライバー業者は「仕事があることに感謝すること」から何事も始まります。

仕事や事業には良い時も悪い時もあります。

働き方はいろいろですが、業務請負という軽貨物配送の仕事は「仕事ニーズに自分を寄せていく」ことを覚え、仕事耐性を自分の中で作り上げていくことが肝です。

配送スピードが早くなるとか、配送ルートや道を覚えるとか、やればできることは二の次です。

新人ドライバーは配送の仕事に慣れようとする時期に、体力なのか、精神なのか、神経なのか、にストレス疲れをためてしまいます。

軽貨物ドライバーは仕事耐性を鍛えることも重要です。

長時間労働や深刻なドライバー不足など、物流業界を取り巻く環境は以前の業界再編後からも依然として厳しさが残っており、令和時代、大手運送会社を中心とし業界再々編の動きが水面下では活発化しています。

勝ち組を目指す中小トラック運送業者でも生き残りをかけており、自社が直面する経営課題の整理を日々しています。

ビジネスは川上から川下に流れています。川下から川上へ逆流することはあり得ません。

川下の仕事である軽貨物ドライバーに戦略は必要がなく、荷主様に貢献できるかどうかの戦術を必要とします。

個人営業の軽貨物ドライバーに必要なのは戦略ではなく戦術です。

軽配送ドライバーには川上で求められる戦略や哲学などビジネスの本質的なことはあまり必要ありません。

川下での戦術は軽配送ドライバーの職人芸ありきですから、軽貨物ドライバーはそれに磨きをかけることで、自ずとドライバー収入は後からついてきます。

荷主企業様側での川上の戦略構築に追随できる営業姿勢が肝心であり、業務請負の軽貨物ドライバーはそれに付随し、川下での戦いが配送現場となります。

無論、荷主企業様側の営業戦略は原則不変です。

クライアントを選んで成功するには先見の明も必要ですし、事業の成功維持には人脈や予算も運気も必要になるでしょう。

営業面で有能だと感じる人たちに共通して言えることは、並々ならぬ戦略思考のパワーを持っていることです。

業務請負の軽貨物ドライバーは経験年数や知識での通用から「思考への尺度対応」を必要とする時代に変わることに順応していく時代となります。

捨ててならぬは義理です。シフタープロ軽貨物便では義理を大事に信頼し合える協業パートナー業者を探しつつ、お客様の守秘義務を徹底し、無駄な商流を介在させない強い営業力を養う取り組み、そして健康経営を目指しております。

全国の無印軽貨物運送業ドライバーの皆様が活躍する時代へと必ず突入します。

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