ご挨拶

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軽貨物配送専門店シフタープロ軽貨物チャーター便を運営する日本シフター産業。千葉県の東葛エリア近郊を軽配送チャーターの営業稼働の軸とし、拡大ではなく、地域密着型で営業するスタイルを守り、自分たちで持続可能な軽配送サービスを街の荷主様へダイレクトに低料金で提供する独立系の軽貨物配送専門業者です。

日本シフター産業は配送部門を持たない事業者や事業主の荷主様における配送ニーズに対し、荷主様側がドライバー社員の雇用や配送専用車両の購入コストをかけずに「必要な時」に利便性よく使える軽貨物車でのチャーター配送サービス「シフタープロ便」の取り扱いに特化し、営業発足しました。

シフタープロでは荷主様からの軽配送ニーズ別に専用の軽貨物車両を所有配備し、重量物や機器輸送にも対応する平ボディ垂直パワーゲート車、食品やお弁当配送では必須の冷蔵車、特殊な温度管理輸送に対応する加温車、一般貨物配送用の軽バン車両、配送案件に合わせて専用の軽貨物車両を使用して、千葉県内から近県で様々な荷主様からの軽貨物輸送ニーズをマルチ対応する数少ない実運送の独立系軽貨物チャーター運送業者です。

シフタープロは巷の軽貨物配送会社のような荷主様や元請け会社様から受注した配送案件を同業者との会社間で横流しして、自社では配送業務をせずに下請けの個人事業主ドライバーに配送業務を丸投げして運賃からマージンを抜き取って利益を上げているような軽貨物配送会社や組合組織やフランチャイズ組織ではありません。

独自の営業スタイルで、私たちは私たちの協業ドライバー様と協業会社様と共にお客様から請け負う配送案件を直接業務遂行し、軽貨物車のハンドルを握り、街中を走り、私たちの軽貨物チャーター配送サービスを荷主様や元請け会社様へ直接提案する独立系の軽配送専門ドライバー業者です。

個人営業や零細企業の健康経営は損益分岐点を下げて、事業拡大ではない拡充を徹底す、小さな売り上げでも利益が出る営業体質を目指すことが大事であるとシフタープロは考えます。

また、軽貨物運送ドライバーの多くは業務請負であり、経済構造の川下に位置する仕事であることからも、荷主企業様の経営状況や我が国の景気でも仕事量増減が大きく左右されやすいと捉え、いつでもすべての営業戦略を見直しでき、安定性をキープできる仕事幅の拡大を常日頃から意識する柔軟性も大切です。

軽貨物配送会社には自社で配送業務をしている実運送の会社と、そうではなく、配送の仕事案件を右から左に同じような軽貨物配送の業者間に横流しをして利益を上げようとする軽貨物配送会社に分かれます。

  • 運送して稼ぐ軽配送ドライバー業者
  • 仕事を丸投げして稼ぐ軽配送会社

軽貨物ドライバー業界は、多層下請け構造の影響を受け、末端で働く多くの個人事業主軽貨物ドライバーが低賃金の業務請負を強いられています。

多層下請け構造の問題はドライバー収入への影響だけでなく、ドライバーの過労やストレスなど様々な弊害が隠れざる問題になっています。

個人事業主ドライバーを長時間労働に追い込む要因にもなっている軽貨物配送会社のピンハネ問題、組合やフランチャイズ組織での加盟金や毎月差し引かれる謎の手数料、車両や保険の押し売り、色々と軽貨物業界では今昔クローズアップされておりますが、千葉県の軽貨物配送業界でも例外ではなく旧態依然で染み付いています。

社員雇用ではない業務委託という契約をさせ、働けば働いた分だけ稼げるなどと誇大に求人広告をし、インターネットや掲示板やSNSなどで誰でも構わずにドライバー募集採用をする軽貨物配送会社を見かけます。

そういう軽貨物配送会社ではドライバーを働かせた分だけピンハネできるという単純な目論見で、配送需要以上に形振り構わずドライバー募集を繰り返しているわけです。

そう、新入りのドライバーを投げ売りする商品だと考えているのです。

軽貨物配送業界の場合、社員ではない業務委託という下請けでの契約で働くことが大半ですから、仕事を丸投げし、配送業務の責任も全て下請けドライバーに負わせながらマージンを運賃から抜き取る構図なので人件費を意識せずにドライバー募集を繰り返し、平然と、働けば働いた分だけ稼げるなどと裏のある言葉を使ってドライバー募集採用をするわけです。

まともな一般企業や他業種から見たら軽配送業界の実態は酷いレベルに見えることでしょう。

真面目に働く個人ドライバーからピンハネした運賃は軽貨物運送会社が加盟する組合やフランチャイズ組織にもマージンが流れる図式と言えます。

ただ、自分のために仕事だと勘違いする自己優先なドライバーや、遅刻ばかりしたり、言い訳ばかりしたり、嘘をついたり、仕事もできないのに割に合う仕事を求めるような質の悪い個人ドライバーもいますので、下請けドライバーを抱えている軽貨物配送会社が質の悪いドライバーのリスクを回避する立場に徹するのも大変理解できます。

宣伝費をかけて、営業費をかけて、顧客サービス向上や受注活動のために経費を使っている軽貨物配送会社、組合やフランチャイズ組織もあろうかと思いますが、台数規模が多い会社の場合、所詮、最大手の運送会社からのお裾分けレベルの配送案件や御用聞きレベルの配送案件ばかりの受注が目立ちます。

配送のことで困っている街の小さな荷主様の営業をバックアップするような力強い軽配送サービスの提案とは程遠い営業力なのが現実です。

配送の仕事欲しさに軽貨物配送会社や組合やフランチャイズ組織に配属や加盟をしてしまい、10パーセントや15パーセント以上の仕事紹介料、意味不明な会費、何のことかもわからない事務手数料、何項目もの手数料をピンハネされているドライバーも多く見かけます。

ピンハネによりドライバー収入が伸び悩み過労で苦しめられている末端の個人事業主ドライバー問題が囁かれている組合やフランチャイズの話は今に始まったことではないですが、今の時代、それらは軽貨物ドライバーの収入にとって無駄な流通になったという話を街中でもドライバーからよく聞きます。

シフタープロは独立系の実運送する軽貨物運送業者ですので、的確に自分たちに見合った荷主様や取引先の仕事を選び抜いて事業展開する流れを続けております。

もちろん、企業ではピンハネであろうと様々な利益の出し方があって当然です。

ドライバーをかき集めて業者間で形振り構わず仕事を横流しし合い、それを配下ドライバーに仕事を与えて手数を抜いて利益を出す、という運営もニーズの一つです。

しかし今の時代となっては仮想ネットワークで規模を誇大に語っても事業基盤の脆さが浮き彫りになるだけで、私たちはそういったピンハネ軸の営業手法を軸にはしません。

独自営業体制の構築により、お客様にはコストを還元し、ダイレクトに法人や個人の荷主様に低価格で配送料金をニーズ優先でお見積致しております。

千葉県発着の荷物を取り扱い配送業務の中心としており、冷蔵車で食材やお弁当、パワーゲート車での機器輸送や家具輸送、即日便、チャーター配送、定期便、倉庫での一時保管まで一貫した軽配送サービスを承っております。

名称日本シフター産業
業務内容貨物軽自動車運送事業・倉庫一時保管
所在地千葉県八千代市吉橋1831-1
電話09044382204
ファックス0474037670
メールinfo@shifter-japan.com
営業時間9:00から18:00
営業日年中無休
稼働時間24時間
保有車両軽バン(常温)
冷蔵車(-5℃)
加温車両(+90℃)
平ボディ(垂直テールゲートリフター)

シフタープロは軽の貨物車を使って実運送する軽配送の専門業者です。

  • 一個いくらの配達ならば街に点在する最大手の宅配便会社の利用が便利です。
  • 大量の荷物を一気に輸送するならば大型などのトラック運送会社の利用が便利です。
  • 少量の荷物を緊急で当日集荷配送するならば軽貨物車でのチャーター配送会社のサービスが便利です。

一般的な軽配送ドライバー業者とは異なり、軽バン車両での宅配業務ではなく、シフタープロで保有するテールゲート車での精密機器輸送や重量物や家具輸送、冷蔵車でのお弁当配送や食材チルド配送まで軽貨物配送の全般業務請負を網羅しています。

シフタープロは千葉県近郊で営業されている荷主様や物流センターを持つ元請け会社様や法人様や個人様まで取引金額を問わずに積極的に配送業務を請負し、配送の仕事があることに感謝し、自分たちで持続可能な軽配送サービス(シフタープロ便)を提供しています。

シフタープロ便の千葉センター倉庫(千葉県八千代市)では配送依頼に応じ、荷物の量や家財量、輸送方法の効率化や輸送時期の調整の計画に沿って、配送荷物の一時保管サービスも承っております。

配送の仕事案件はベルトコンベアに流れてくるものではありません。荷主様も配送の元請け会社も営業はみんな手造りです。軽配送ドライバーの営業も手造りです。

私たちは実運送で仕事する軽貨物配送のドライバー業者です。ドライバーさんを増やすことが仕事になってるブローカーの運送業者やフランチャイズ会員や組合員ではありません。

千葉県には沢山の軽貨物運送会社がありますが、少し名のある会社になると自社では荷物を運ばず、ピンハネするだけで下請けのドライバーに仕事を丸投げする業態が目立ちます。

そういう軽貨物配送会社は、形振り構わずドライバー募集し、下請けのドライバーに業務委託で仕事を投げて、ドライバーファーストなどと誇大にアピールしつつも自分では配送の仕事をせず、ブローカーのように仲介マージンを伝票だけ10パーセントや15パーセントもピンハネする仕事斡旋業の会社です。

個人事業主の立場で業務請負での配送仕事をする配送ドライバーが働く労務からマージンをピンハネすることが営業軸の軽貨物配送会社は、素人でも誰でも形振り構わずにドライバー人材募集を繰り返し行います。

しかし、私たちシフタープロは他社とは異なります。

少数精鋭で実運送する専業の軽配送ドライバー業者ですので、仕事上でドライバーファーストという甘い考えは一切ありません。

  • 荷主様の配送部門として営業代行のフォローを行う。

取引先である荷主様や元請け会社様などお客様都合を差し置いて、配送仕事を受注する軽貨物配送会社や業務委託で仕事を請け負うドライバーがドライバーファーストを訴求するなど営業上では論外なことです。

社員ファーストならば健康経営のために重要なテーマと言えますが、巷の軽貨物配送会社が軽々しく言うドライバーファーストとは業務委託ドライバーファースト、下請け業者ドライバーファースト、が実態ですので、そういった各ドライバーが自身の都合や自身の利益を優先する業務遂行などとんでもない話です。

取引はお互いがwin-winでなければなりません。

もちろん、適正な利益を得て、法人であろうと個人事業主であろうと健康経営をしなくては事業の持続が困難となりますので、お客様ファーストの範囲を最優先しつつも、背伸びや無理は程々にし、自社分析をきちんと実行し、自分が極限までできる提供サービスの範囲を自分の成長に合わせて最適化すべきです。

お客様第一主義の営業姿勢、荷主様ファーストの仕事姿勢を徹底する顧客サービス強化を千葉県の軽貨物配送専門店シフタープロでは創業以来続けております。

私たち業務請負の軽貨物ドライバーは気持ちよく100パーセントの力で配送の仕事ができる案件と環境が非常に大切なことです。

各ドライバーには大切にしたいと思っている理念もあり、軽配送の仕事を通じて社会的な存在意義を感じられる日々を、他人が想像している以上に大事なこととしています。

社員雇用ではない業務請負の個人事業主ドライバーは、単独、グループワーク、チームワーク、これらに順応して強く生き抜ける仕事請負術をマスターしなくてはなりません。

また、個人事業主の特有ですが自分は特別だと錯覚をせず、自分の代わりなどゴロゴロと順番待ちしていると心構え、各ドライバーは淘汰されないように存在意義を固めていく仕事っぷりと自営スタンスが大切です。

自分流でプロ思考とは何かを常に考え、ストレスを落ち着かせ、顧客ファーストを徹底し、配送ドライバーの職と取引を守り、全ての配送仕事に感謝ができる能力を備えたドライバー教育が大切だとシフタープロでは強く考えます。

シフタープロは特定のフランチャイズや特定の企業グループなどの営利団体に属さない独立系の軽配送業者です。

独自の営業手法で商流を簡素化し、中間マージンをカットした低料金で荷主様へダイレクトに配送サービスを提供しております。

零細企業や個人事業主は小規模での事業運営だからこそ、大手企業では困難なサービスや荷主様の細かな要望に順応する営業姿勢を保つこともできます。

企業規模を問わずに自分が有利となる営業の土俵は必ずあります。

高収益や適正な利益のために、商流を簡素化した受発注を徹底する試みは事業利益の安定性確保だけでなく、特定の運送会社に無駄にお伺いを立てる営業障壁もなくなります。

この業界、営業障壁をゼロ化できればフランチャイズ組織や組合に加盟してしいる個人事業主の軽配送ドライバーのような中間マージンを経費として必要なくなり、それは全てのお客様にコスト還元もでき、営業の競力は格段に向上します。

他社よりも低料金の運賃でダイレクトに荷主様や元請け会社様へ軽貨物配送サービスを提供できることは、私たちシフタープロが掲げているお客様第一主義の営業方針によるメリットです。

私自身はシフタープロ便を統轄運営する以前、自身がメーカー荷主の立場で25年ほど実務してきた輸入貿易や発注管理、倉庫管理や在庫管理、入出庫管理の業務、営業面では全国販売チャネルの構築から顧客サポート、インターネット通販事業、そして、物販の事業では欠かせない北海道から沖縄までの取引先にスムーズに商品納入する「物流体制」を企業規模に合わせて組み立ててきた知見経験を掘り下げ、千葉県内で軽貨物配送サービスを専門とするシフタープロ軽貨物便の事業を立ち上げました。

千葉県の街中では汗を流して実運送する軽貨物ドライバーにグローバルな物流の経験者はほとんど居ません。

倉庫管理業務や在庫管理業務、受発注管理業務、顧客管理業務、こういった管理者の業務一通りの実務経験を持った軽貨物ドライバーも巷ではほとんど見かけません。

ただ、そこに隠れざる問題点があり、巷の軽貨物ドライバーが当たり前のように運んでいる商品は荷主様が抱える基幹業務に関わる大事な商品であるという認識をしていないドライバーが存在することです。

業務請負の軽貨物ドライバーは荷主様の営業実態を理解しなくてはいけません。

荷主様や元請け会社様とwin-winの関係を成功させるにもそれが必要であり、各ドライバーが物流への意識改善を荷主様と対等以上に理解することも今後の物流では重要なことです。

荷主様の大事な商売を私たちの軽配送サービスで荷主様の営業展開を高効率にフォローする取り組みこそがシフタープロの基本姿勢。

軽配送ドライバーの目線が荷主様の営業開拓を後押しすると考えておりますが、もちろん、配送業務に、それ以上、それ以下、の業務請負があってはいけません。

担当ドライバーが過剰なサービス思想を持って、愛情を届けたり、真心をお届けするなどは論外な行為です。

配送ドライバーの接客態度、言葉使い、愛想、教養も時と場合に求められ、集荷納品の際には周りの目はとても厳しいものだと認識すべきです。

荷主様のイメージと商品のイメージを損なう配送ドライバーのピアスや茶髪や髭などは、軽貨物配送ドライバーが働く最低限の姿勢として避けるべきです。

最低限守るべきドライバー品質です。

軽貨物ドライバーひとりの能力や影響力は日本経済の中では微力であろうと、物流の三大機能である「輸送機能」「配送機能」「運送機能」を陰ながら支える軽貨物配送サービスの実力発揮を各ドライバーは胸を張ってクライアントの皆様へご提案したいと考えます。

小さな会社様ほど物流機能の見直し一つで事業が好転するきっかけになることもあります。

業務請負の軽貨物ドライバーの立場はそういった荷主様に業務改善策を見抜けることさえあります。

軽貨物ドライバーは、やはり、物を届けてはい、おしまい、ではだめです。

是非、形式に拘らず、他社で断られた荷物の相談、料金の相談、日本シフター産業のシフタープロ便をご利用ください。

プロ意識の営業姿勢を持って稼働すり軽貨物ドライバーを求めており、ドライバー同士が業務提携と業務協業するビジョンをシフタープロでは大事にしています。

仕事があることに感謝し、個人様や法人様を問わずに荷主様からの配送相談も喜んで応対し続ける営業姿勢を守り抜き自分流を徹底することが原理原則です。

これがシフタープロの唯一不変となる事業戦略と戦術のベースです。

仕事に感謝せず、荷主様や取引先の仕事内容に文句や賃金の不満を言ったりする低俗なフリーランスの軽貨物ドライバーも巷には残念ながら存在しています。

個人事業主の軽貨物ドライバーはまさに、スキルアップこそが収入アップの源ですから、軽貨物ドライバー業者は仕事に感謝することから始まります。

地域一番店を目指し、各ドライバーは仕事密度が高まる多忙を恐れず、プロ意識を持ち、拡大ではないサービス拡充を徹底することを守り抜く営業スタンスを持ちます。

軽貨物配送の仕事は良い時も悪い時もあります。

働き方はいろいろですが、軽貨物配送の仕事は「ニーズに寄せていく」ことを覚え、仕事の耐性を自分で作り上げていくことが肝です。

配送が早くなるとか、道を覚えるとか、やればできることは二の次です。

是非、これから個人事業主の軽貨物ドライバーになろうとしている人は仕事を楽しんで覚えて稼いでください。

ECサイト、大手通販サイト、インターネット通販の商品配達を元請けする大手運送会社からの配送仕事を2次請けや3次請けで下請けする軽貨物配送会社では求人サイトでドライバーを形振り構わずに掻き集めようと躍起です。

そういった軽貨物運送会社は荷主様や荷受人様からクレームを多発させています。

タバコ臭いドライバー、茶髪や髭や無愛想、違法駐車や施設への当て逃げ、様々に隠れざる問題を起こしています。

軽バンにECサイトなどの荷物を無理やりに満載に詰め込んで1日で数百個以上や100件以上もの配達させるなどして、あちらこちらで降ってくる宿題を終わらせるかのように激務をしなければ十分に稼げない宅配業務を強いられている新人ドライバーも少なくありません。

熟練ドライバーの事例を引き合いに出し、軽貨物ドライバーが稼げる月給や年収のお金を誇大に語って働かせます。

軽貨物運送会社に車のリースをさせられ、ローンやリース残を抱えて仕事を辞めてしまっている人も沢山います。

昔からあるリース商法の餌食です。

仕事選びで大事なことは、日当の金額を基準にせず、自分の得意な案件で働くことです。

毎日異なる納品先に行く仕事がキツイと感じる人もいます。毎日同じ納品先ルートではマンネリ化で飽きてしまう人もいることでしょう。

仕事に慣れようとしますが、体力なのか、精神なのか、神経なのか、にストレス疲れをためてしまいます。

軽貨物ドライバーは仕事耐性を鍛えることも重要です。

長時間労働や深刻なドライバー不足など、物流業界を取り巻く環境は以前の業界再編後からも依然として厳しさが残っており、令和時代、大手運送会社を中心に業界再々編の動きが水面下では活発化しています。

勝ち組を目指す中小トラック運送業者でも生き残りをかけて、自社が直面する経営課題の整理を日々していることでしょう。

拡大するか、拡充するかです。

私達のような軽の貨物車で荷物を運ぶ軽配送の業者に於いても、事業改革、ドライバーの意識改革をする試みは例外ではありません。

雇用が社員や準社員であろうとも、外注の業務委託で仕事をしても、仕事内容の根幹はみんな同じです。

私自身も過去に得意としていた川上での戦略仕事から、川下の戦術仕事への勉強にシフトするために一人で軽トラック一台の購入から始めた事業が軽貨物配送専門店シフタープロです。

本当に世のビジネスは川上から川下に流れています。川下から川上へ逆流することはあり得ません。

疑うことなく、軽配送ドライバーが稼働する現場は川下の仕事であり、主役ではない裏方役です。

川上だから偉いとか、川下だから底辺ということではありません。

ただし、川下の仕事において軽貨物ドライバーに戦略は必要がなく、荷主様に貢献ができる戦術を必要とします。

個人営業の軽貨物ドライバーに必要なのは戦略ではなく戦術です。

軽配送ドライバーには、川上で求められる戦略や哲学などビジネスの本質的なことはあまり必要ありません。

川下での戦術は軽配送ドライバーの職人芸ありきですから、軽貨物ドライバーはそれに磨きをかけることで、自ずとドライバー収入は後からついてきます。

荷主様側での川上の戦略構築に追随できる営業姿勢が肝心であり、業務請負の軽貨物ドライバーはそれに付随し、川下での戦いが配送現場となります。

無論、荷主様側の戦略原則は不変です。

メーカーや荷主様は消費者やエンドユーザーといった顧客ニーズの細分化に直結する配送サービスの細分化は避けて通れない道と言えます。

業務請負の軽貨物ドライバーがクライアントを選んで成功するには先見の明も必要ですし、事業の成功維持には人脈や予算も運気も必要となるでしょう。

真似事は通用しません。

営業面で有能だと感じる人たちに共通して言えることは、並々ならぬ戦略思考のパワーを持っていることです。

業務請負の軽貨物ドライバーは経験年数や知識から「思考への尺度対応」を必要とする時代に順応することを学ぶべきです。

そして、捨ててならぬは義理です。義理を大事に信頼し合える協力パートナー業者を探しつつ、お客様の守秘義務徹底し、無駄な商流を介在させない強い営業の取り組み、そして健康経営。

全国の無印軽貨物運送業ドライバーの皆様が活躍する時代へと必ず突入します。

※ プライバシーポリシー

千葉県で軽貨物車を使って配送の仕事をしよう
千葉県の軽貨物シフタープロ統轄責任者

千葉県で軽貨物配送専門店シフタープロ便を運営する営業統轄責任者としてハンドルを握って実運送する軽貨物配送セールスドライバーとしての事業展開する準備段階の奮闘と成功術の備忘録ブログです。

▶︎軽配送は経験知識から思考へ尺度対応する時代に

宅配会社などの配送ドライバー上がりではなく、若い頃より外資系メーカーでの職歴や荷主メーカーの立場で商品開発や輸入貿易から販売チャネルの構築、日本全国への出荷発送業務、SCMの構築、倉庫在庫管理、商品販売の競争力を高める流通と物流の仕組み作りを25年間ほど経験してきました。

物を作る、物を売る、物を送る、といった仕組み作りと物流や起業に興味を持ち続けている1人です。

軽貨物車を使った加温輸送や冷蔵輸送や常温輸送の仕事を請け負い、荷主様や元請け会社様や協力会社様と共に様々な軽配送仕事を覚えることに楽しみを感じ、千葉県を軸として、配送業務を一つ一つ熟しながら事業性の価値を検証しております。

軽貨物運送会社では軽の貨物車を使った運搬配送の需要増はインターネット通販の普及によるものだと単純に勘違いしている配送業者が見受けられます。

軽配送のニーズ拡大は決して先駆の軽配送会社による営業功績でもありませんし、単純にインターネット通販が普及したからでもありません。

我が国がIT技術の変革で産業構造や行政と個人のライフスタイルそのものが社会全体で変化をし、過去のように大手企業だけでなく「地方の中小企業や零細企業にもSCMの構築が仕上がりつつある」ことがきっかけです。

運送会社の大手企業や中小企業、配送業界の末端である個人事業主の業務請負ドライバーに向けられた貨物運送の「納品仕事ニーズが細分化」され、それが需要拡大したかに見えているだけなのが現状であるとシフタープロは捉えます。

配送ニーズの細分化は、地場で末端の配送業者である軽貨物運送会社や個人事業主の軽貨物ドライバーが従来のようなドライバーの数やネットワーク組織力という仮想規模の営業サービスでは通用しない配送時代になることを意味しています。

当然、茶髪や髭やピアスや眉剃り、タバコ喫煙のドライバーは時代の流れと共に荷主様や荷受人様や元請け会社様から淘汰され始めています。

過去はそういうドライバー品質でも通用していましたが、配送ニーズの細分化によりそういう品質のドライバーやドライバーファーストの意識を持つような事業者や事業主は先細りするでしょう。

誰でも構わずドライバー人材を寄せ集めしてドライバーからマージンをピンハネすることが商売の軸となっている軽配送のネットワーク組織や組合やフランチャイズの営業組織など数で勝負できていた企業体も、今日では、荷主様や元請け会社様からは品質の悪いドライバーの多さで信頼や信用面が欠如し、ドライバー品質の乱れがクローズアップされ、誤魔化しができずに営業的に淘汰され始めています。

自営業ドライバーはドライバーファーストという甘さを捨て、身近にいる配送ドライバー同士が荷主様ファーストの観点で責任ある業務情報を共有し、フリーランスや副業ではないプロの心構えなど、ハイレベルに配送ドライバー個々の接客応対や納品対応の能力が問われてきます。

この結果、個人事業主の軽貨物運送ドライバーの業務全般は「経験知識から思考への尺度対応」が求められる新しい時代になることでしょう。

▶︎捨ててならぬは義理

軽配送の事業で隠れざる大切な要素はドライバーは量より質という点だと考えられます。

ただし、配送ドライバーの職はどんなに能力があろうとも1日をフルに頑張っても人一人では一人分しか稼ぐことができません。

配送の仕事で稼げるのは配送ドライバーですが、儲かる、儲けるのはその配送ドライバーの使用人である軽配送の請負会社という図式です。

商売では儲けも稼ぎも大事です。しかしながら、個人事業主の配送ドライバーは労働で稼げても儲からない職であり、仕事をした分だけを稼げる仕事であることを心底で理解しなくてはなりません。

とどのつまり、多くの自営業ドライバーは割に合う合わないだとか請負している仕事の不平不満を語り、仕事の旨味だけを案件に追い求めてしまうようなドライバーになってしまうのが実態です。

ストレスに打ち勝ち、軽配送ドライバーとして実直に仕事で稼げるようになるには、未熟に不平不満を語ることではなく、新しいことを覚えながら瞬発力と柔軟性を磨き上げ、他人ではない自分の才覚で懸命に難しいことを打破するといった心意気が必要です。

そして義理を大事に信頼し合える協力パートナー業者と仲間ドライバーの存在、メンターや指導者の存在も大切です。

全国の無印軽貨物運送業ドライバーが活躍する時代へと必ず突入します。

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