ご挨拶

ご挨拶(軽貨物シフタープロ)

この業界、自社で荷物を運びもしないのに仕事を受注して末端の軽貨物ドライバー業者を数集めして仕事の丸投げで運賃をピンハネすることが事業となっている軽貨物配送会社の営業姿勢とは異なり、シフタープロ軽貨物便は街の便利な運送屋さんを目指しており軽貨物車のハンドルを握って自ら実運送する軽貨物運送ドライバー業者の稼働チームです。千葉県全域と隣県で幌車輸送や平ボディ輸送から冷蔵輸送まで担当する企業間物流の軽チャーターを得意としています。物流相談は現地へお伺いさせて頂いております。荷主企業と直接取引の責任稼働体制を築き上げ、多重下請け運送問題の法人ネットワーク系、協会系、フランチャイズ系、組合系、仕事マッチング系、などの無駄な事務費や固定費など中間業者マージンの運賃コストが発生しない適正料金を荷主企業へ直接提供します。

シフタープロ軽貨物便を運営する日本シフター産業では日本随一となる「考えられた配送」を事業理念としております。

  • 事業軸は軽貨物運送
  • エリア軸は千葉県全域
  • 企業間物流の軽チャーター
  • 荷主企業と直接取引
  • 短距離と中距離を担当

エリア軸は千葉県の全域、事業軸は軽貨物運送、千葉県で街の便利な運送屋さんになることを目指して小規模少数精鋭の体制を丁寧に保ちながら大きな経営ではない強い経営を目指しています。

ご縁あってお付き合い頂けるお客様やドライバー関係者とは企業規模を問わずに背伸びをしない人間の信頼関係を重んじて接し、クライアントの物流部門で裏方役として働き、努力し、自らの事業拡大は目標としない中長期の仕事拡充が成功だと考えた営業展開を徹底する完全独立系の軽貨物運送業者チームです。

他県遠方の荷主企業からも千葉県内を発着する荷物の集配で軽チャーターのご依頼を頂戴しておりますがご訪問によるご挨拶もできず顔や姿を見ずに私たちの配送仕事を信頼くださりご発注をいただいている現実を有り難く思っています。

事業運営概要

屋号日本シフター産業
英文名SHIFTER-JAPAN
サービス名シフタープロ軽貨物便
業務内容貨物軽自動車運送事業・出張仕分け軽作業・自社倉庫一時保管・物流加工サービス・輸出入業務サポート・軽貨物冷凍冷蔵車のレンタル・軽バン及び軽貨物冷凍冷蔵車のメンテナンス・黒ナンバー車両の代車貸し出し・黒ナンバー車両の整備代行受付(黒ナンバー車両の修理、整備、車検、パーツ取付、板金塗装、夜間深夜整備)。
本部所在地千葉県白井市中423-1
本部TEL09044382204
本部FAX0474037670
公式LINE@
本部メールinfo@shifter-japan.com
公式URLhttps://配送ドライバー.com
受付時間9:00から18:00
実務時間24時間
稼働定休日年中無休
営業エリア千葉県、埼玉県、神奈川県、東京都、茨城県
所有車両軽バン車両(常温)
平ボディ特装車両(クレーン付)
冷蔵車両(-7℃設定迄)
加温車両(+90℃設定迄)
幌車特装車両(幌高・垂直テールゲートリフター付)
対応喫煙禁止、茶髪禁止、ヒゲ禁止、ピアス禁止、刺青禁止、香水禁止
誓約反社会的勢力でないことの表明・確約に関する誓約。1、私(個人・法人・団体)は現在または将来にわたって次の各号の反社会的勢力のいずれにも該当しないことを表明、確約いたします。(1)暴力団、(2)暴力団員または暴力団員でなくなってから5年を経過しない者、(3)暴力団準構成員、(4)暴力団関係企業、(5)総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、(6)特殊知能暴力集団等、(7)その他前各号に準ずる者及び団体。2、私(個人・法人・団体)は現在または将来にわたって前項の反社会的勢力または反社会的勢力と密接な交流関係にある者(以下、「反社会的勢力等」と言う)と次の各号のいずれかに該当する関係も有しないことを表明、確約いたします。(1)反社会的勢力等によって、その経営を支配されている関係、(2)反社会的勢力等が、その経営に実質的に関与している関係、(3)反社会的勢力等を役職員や顧問としたり反社会的勢力等に紛争解決の依頼や相談をしたりするなど反社会的勢力等を利用していると認められる関係、 (4)反社会的勢力等に対して資金等を提供し、また便宜を供与するなどの関係、(5)その他反社会的勢力等との社会的に非難されるべき関係。3、私(個人・法人・団体)は自らまたは第三者を利用して次の各号のいずれかに該当する行為を行わないことを表明・確約いたします。(1)暴力的な要求行為、(2)法的な責任を超えた不当な要求行為、(3)取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為、(4)風説を流布し、偽計または威力を用いて貴法人の信用を棄損し、または貴法人の業務を妨害する行為、(5)その他前各号に準する行為。4、私(個人・法人・団体)は上記各項のいずれかを満たさないと認められることが判明した場合、またはこの表明・確約が虚偽の申告であると判明した場合は利用許可の取り消しを受けても異議を申したてず賠償ないし補償を求めないとともにこれにより損害が生じた場合でも一切私の責任といたします。
複数稼働シフタープロ協業ドライバー稼働チームで複数名の定期便やスポット便の業務請負、協業会社との連携稼働も対応しております。
神奈川支部シフタープロ神奈川店
千葉支部シフタープロ千葉店
和文SM
英文SM
社ロゴ

軽貨物運送業の実態

高給取りの経営陣が机に踏ん反り返って汗をかいて配送の実務すらせずに委託下請けドライバーからの運賃ピンハネ計算とドライバー求人募集を繰り返して多重下請け運送問題の仕事案件をSNSや掲示板で右から左に丸投げで流しているような本来は節約できる運送コストのマージンを荷主企業に負担させている荷物を運ばない組合や協会やFCや企業ネットワークや仕事マッチングが千葉県でも存在しています。

私たちはドライバーファーストではなくお客様ファーストの営業姿勢で働き尽くすことを最優先にしていることからも多重下請け運送問題の温床となっている競合同業者同士の組合加盟や協会加盟など談合やマウント取りの無意味な横繋がりの付き合いはゼロ化し、独立系として業界のしきたりに縛られず、独自に荷主企業に対して営業しながら独立系の軽配送業者として事業拡大をしない仕事拡充による健康経営を心掛けながら毎日の配送業務を一つ一つ熟しております。

シフタープロ軽貨物便の理想は軽貨物業界でありもしないプロフェッショナル集団を掲げるのではなく、ご縁あって協業するドライバー各自が1人総合物流業ドライバーへと成長し、グループではないチームとして荷主企業の事業方針と同化し荷主企業の営業成果アップに中長期で貢献できることを誇りと楽しみにすることです。

千葉県での配送事業

私たちシフタープロ軽貨物便の配送業務は特許権などで特別に何かができるということはありません。巨大企業である最大手物流企業のようなダイナミックな物流で荷主企業をバックアップできるわけでもありません。

とは言え、私たちは荷主企業の事業方針や営業方針と同化する仕事スタイルで荷主企業の物流を親身にフォローアップすることによって同業者の大手にも負けず劣らず荷主企業の業績向上に貢献できるよう努めております。

街中では委託ドライバーが数集めばかりしている軽貨物運送会社に仕事欲しさで群がっても甲斐性なく我儘となって居場所を失いながら配属会社の移籍を繰り返していたり、仕事マッチングアプリで当選すらしない日雇い案件に一喜一憂してスマホと四六時中ずっと睨めっこして落ちぶれている営業弱者の個人事業主ドライバーが思った以上に多くいたりします。

さらにSNSやインターネットでの仕事マッチング掲示板などで社名が常連でてくるような仕事丸投げの多重下請け運送問題となっている利用運送会社が口にする頑張った分だけお金をたくさん稼げるという口車に乗ってしまい、多重下請けでの大手宅配案件やネットスーパーの宅配や大手ネット通販の宅配仕事などドライバーの入れ替わりが激しい人手不足のきつい仕事現場に回されて荷物を一件運んでお駄賃いくらという人参をぶら下げられながら体力も気力も長続きしないレベルの配達数量を連日で任されて配達担当ノルマで疲れ果てている個人ドライバーも目立ちます。

喜んでニヤニヤしているのは仕事を丸投げした軽貨物運送の委託会社で事務所の机に向かって踏ん反りかえっている経営陣だけです。

業務請負の仕事は誰かにやらされてる気持ちで配送ドライバー経験をどんなに努力して何年も積んだとしても価値のある経験にはならないでしょう。

あのときは辛かった、あの仕事はキツかった、そんな苦い経験は「だから何」の世界です。

確かに経験は大事なことですが個人事業主ドライバーが安定して稼いで物流業界で力強く生き抜いていくには良い考え方を持って良い経験を積んできたのかどうかで成長が決まると考えています。それはヤング層もミドル層もシニア層もみんな一緒です。

質の良い配送経験にめぐり合い、協力ではない相互応援できる取引先と出会い、質の良い配送経験を積み上げられる仕事環境を手に入れながら仕事があることに感謝することを学ぼうとする意志を持たなければ経済の末端で仕事をする個人事業主ドライバーは24時間365日ずっと止まらない物流の中で有利にお金と信頼を稼ぎながら生き残っていくことは難しいはずです。

それは3,000円の配送仕事でも30,000円の配送仕事でも同じです。

慣れて親しみのできあがった仕事案件のように居心地が良くなった得意な配送業務に固執することなく、未経験領域の産業分野での配送案件の獲得を常に意識しながら仕事研修にも参加してスキルアップを図り、バランスよく現行の取引案件を大切に守りながら自己成長プロセスを考えるセンスそのものが自営ドライバーのノウハウです。

人より多くお金を稼ぐならば人より何倍も努力をするのは当然のことですし、頑張りは時に苦労も犠牲もあり失敗による勉強代の発生もあり得ます。

周囲の他人がお金を沢山どう稼ごうと軽配送はスモールビジネスだという現実から背を向けないで配送ドライバーとして自分の実力と魅力を自らが理解し本当に必要な人付き合いだけに絞り、経済的コスト、時間的コスト、肉体的コスト、頭脳的コスト、精神的コスト、荷主企業や協業ドライバーと互いに知見経験をコスト共有することによって軽配送事業の勝算を高め続けたいとシフタープロでは高度に考えています。

当店は全国的には無名な軽配送業者ですが、千葉県と千葉隣県で取引する荷主企業の事業を裏方役の立場で物流部門をフォローし堂々と責任ある軽配送の業務が日々できていることに感謝と意義を感じております。

個人事業主ドライバー

シフタープロ軽貨物便の利用目的は宅配便の配達員や出前の配達員のような単なる荷物の輸送手段としてではなく、商工業者に於ける商品の輸送手段ではない「ビジネスの輸送手段」を確立させる意味合いを持たせた専属物流ドライバー部隊という外部ドライバー業務委託のメリットをお客様にご提案したいと考えております。

取引先が困ったときこそうまく活躍できるかどうかが私たちの勝負どころです。

仕事である以上は営利を目的として諸業務をしておりますが時には損得勘定を抜きにしてお客様とは協力ではない協業の意志によって互いにお金と信頼を稼ぐスタイルが本事業では成功の鍵になると捉えています。

できることはできる、できないことはできない、やると決めたことは責任を持ってブレずにやる、やるならやる、やらないならやらない、シンプルに判断力と行動力が基本です。

荷量が沢山あってどんなに忙しくても配送仕事はベルトコンベアで流れてくるものではありません。

製造メーカー、輸入会社、卸売会社、販売会社といった荷主企業側では一つ一つの出荷配送と一つ一つの納品そのものが大事な営業成果だと認識しています。商品は黙って売れているわけではありません。様々なスタッフが関わっています。

軽チャーターの運送業務を通じて取引先の荷主企業が奮闘する事業そのものが成長する姿を裏方役として身近で見ていたいと考えています。仕事の楽しみはそこです。

軽貨物配送業者ができる配送の仕事など高が知れています。言わば物流の御用聞きです。

とは言え、私たちのような巨大企業ではない小規模な軽貨物ドライバー業者は地域特性を活かして営業している荷主企業に対して地域で根差す運送サービスを直接提供することが可能です。

最大手の総合物流企業のような国家的であったりするダイナミックな物流業務は苦手です。

ただ、軽チャーター配送利用者のニーズにきめ細かく応えることは大手企業に負けず劣らず十分に可能なことであり、私たちシフタープロ軽貨物便は一つの仕事や一つの取引に感謝する気持ちそのものは大手企業の運送会社や同業者のどこにも負けないと自負しております。

少数精鋭部隊で背伸びせず、ブレない営業方針を持ってシフタープロ軽貨物便は行動と改善を続けていきます。

軽貨物運送の業界は旧態依然として組合だとか協会だとかフランチャイズ組織や法人ネットワークという仮想な事業規模を謳う多重下請け構造の軽配送運送会社がクライアントとの取引で中間に介在して無意味な運賃コストがお客様に掛かっています。

無駄な中間マージンの運賃が掛かる仲介業者を介さずに商流を簡素化した直接取引による低コストな運賃をシフタープロ軽貨物便はお客様に提供して配送運賃コストの健全化をご提案します。

事業運営理念

考えられた配送をする。

事業運営方針

シフタープロ軽貨物便を運営する日本シフター産業では物流部門を持たない法人の営業系販売会社や店舗や商店などの事業者が営業上で混載の宅配便には任せられない配送担当の役割を担い、専属物流ドライバー業務の請負をメインとしながら当日スポット便、緊急配送チャーター輸送、定期ルート配送、早朝夜間深夜など営業時間外の集配、期間限定配送、オンタイムでピンポイントの待ち合わせ納品、繁忙期の増車要請による配送フォロー、物流センターでの仕分け、軽作業、倉庫一時保管、積み置き便、納品日時の調整、輸出入業務サポート、単身引越し手伝い便、不用品の運搬手伝い便、軽チャーターの仕事を通じて物流全般に従事する担当スタッフとして軽貨物配送と附帯作業を業務請負で担当します。

軽チャーター便のニーズは千差万別で配送案件一つ一つの全てが同質の業務内容ではありません。

親切にお客様の配送ニーズを聞く姿勢であったり、周囲を見渡せる包容力ある応対ができる人間性であったり、人柄の良さであったり、お客様と良好な人間の関係そのものが的確に配送業務を熟し続ける上で大切なことだとシフタープロ軽貨物便では捉えています。

協業する軽貨物ドライバーがチームとして早期活躍と長期活躍ができるようにプロ意識を固めながら実績を着実に積み上げ、クライアントの事業にとって頼もしい配送ドライバーという武器となり期待され貢献し続けることを目標に掲げています。

損得を度外視できる軽貨物ドライバー業者としての性根さえあれば、自分と自分の周囲にお金とスキルと信頼の稼ぎを生み出し、身体の負荷、精神の負荷、神経の負荷が少ない仕事環境で効率よく配送仕事を招きいれる実力が身につきます。

リスクを知らぬ人間がリスクを一丁前に考えてもそれは無意味なことで、次の行動すらせず挑戦できない理由をああだこうだと述べているようでは話になりません。

私たちの売上収入はお客様の大切な運送コストです。

配送の仕事をしているとイレギュラーな出来事も多々あり、お客様から担当ドライバーに対しても難しい内容のお願いや理不尽と感じるような要求も普通にあることです。

個人事業主ドライバーは働く環境に反発することが賢さではなく、お客様ファーストで対応できる実力を鍛えてゆとりを自分の心に育てることが賢明であり、それは健康経営で大変重要な心構えとなります。

配送仕事の受注は仕事があるないなどの需要と供給のバランスだけを見るのではなくタイミングをきちんと考えておくことが軽貨物運送業の自営ノウハウです。

希望する仕事があってもタイミングが悪ければ受注できません。

私たちシフタープロに配送仕事を業務委託で分業体として役割を分けていただくことで荷主企業へ事業効率化をご提案したいと考えています。

クライアントの従業員と同様の共通目的を達成しようとする外注の配送ドライバー構成員として働き、軽配送の実務を通じてクライアントの事業成功に向けて貢献を致します。

お客様側では営業担当の方や事務担当のスタッフが商品を入出庫する庫内業務や配送作業まで複数業務を多忙に兼務しているといったケースも決して珍しくはありません。

慢性的な人手不足であったり、人件費の削減であったり、スタッフが多忙に仕事を兼務する流れが理由もなく日課になっていたりなど物流現場の効率化や非効率の理由は様々です。

私自身は過去に20年ほど、営業責任や新規顧客開拓、配送管理、輸入貿易、講習会、商品発注や在庫管理や請求業務や事業運営まで複数業務を兼務するといった仕事経験が長かったこともあり営業成果を優先する物流管理の大切さを理解でき、物流部門のスムーズさが事業成長の生命線になることも認識しています。

物を売る会社における営業の仕上げはスムーズな納品です。

受注後のスムーズな納品こそが最高の営業成果です。目立たない努力ですが事業基盤としてはかなり大切なテーマです。

軽貨物ドライバーを街中で見かけると煙草を吸いながら車を運転していたり茶髪や髭やロン毛や半袖半ズボンみたいな格好の残念な軽貨物ドライバーも見かけます。

取引先の企業イメージと集配する商品イメージを傷つけずに配送ドライバーはルールが無くてもビジネスモラルを守ることが基本です。

事業運営や事業経営をする上で、ヒト、カネ、モノ、情報を潤沢に併せ持たない中小零細企業の販売事業者にとって、受注から梱包配送、納品完了の確認までのクオリティを維持向上させる取り組みは簡単なことではありません。

クライアントの売上が伸びれば物流センターでの倉庫入出庫の仕分け作業やピッキング作業も雑になりがちですし、出荷件数が増えれば増えるほど配送ドライバーによる集荷納品の積み込み作業もバタバタとしてミスのリスクも高まります。

営業担当者が定期的に商品の配達でお客様をお伺いしたり、納品訪問ついでに商談や御用聞きでリピート注文を取ってくる形態の会社もあります。きっかけは大事なのです。

しかし、営業スタッフや事務スタッフが庫内業務や配送業務など複数業務を兼務すると、企業で大事な営業注力や一つの業務に割ける時間的リソースは確実に少なくなります。

会社のために仕事をしているつもりの社員、やってるつもりだけの社員、やらされてる社員、こういう社員の気持ちが社内で慢性化すると、事業展開は勢いを失って、知らぬ間に事業成長は足踏みすることがあります。

複数の業務を兼務するとある一線でどうしても多忙になり、気付かぬうちに営業の隅々まで目が届かなくなり、事業全体の要所要所で知らぬ間に無理と無駄を生じさせることになります。

しかしながら、それさえ意識しておけばやるべき仕事範囲は明確になり、理不尽な追加業務もゼロ化できる訳です。

企業様やクライアントのお抱え配送ドライバーで働く姿勢は、軽貨物配送ドライバーとしての運転技術や配送スキルの他に、接客対応や身嗜みや愛想のよさ、知識や教養、何より秘密保持による信頼関係が求められます。

お客様のために仕事上で貢献するプロ意識の気構えができる人とできない人の差は本当に紙一重です。

ドライバー任せのクオリティ競争やドライバー数を頼りにする他力本願の営業戦略では生き残れない時代に突入していると考えます。

個人事業主の軽貨物ドライバー業者は配送ドライバーである前に個人事業主であるということをきちんと理解しておかなくてはいけません。

ドライバーの生活のために仕事がある訳ではない配送ニーズを的確に理解し、多彩な配送経験を積むことで自身の価値を高めた配送サービス提供を継続し、同業者との差別化を図った営業行動力で荷主企業様や取引関係者から信頼を得る結果をだせるのか、信頼を得る結果を求め続けていけるのかが重要なポイントになると考えています。

街の小さな運送屋としてお客様と配送仕事で契約する決定打となるのはドライバーの融通と工夫です。

日本シフター産業のシフタープロ便は特定の組合やフランチャイズ組織には属さず、千葉県の業務本拠地から一都三県で独立系のプロドライバーが団結し、独自に営業展開しているプロ志向の軽貨物運送ドライバー集団です。

スモールビジネスでの健康経営は、損益分岐点を下げ、事業拡大ではない仕事拡充を徹底し、小さな売り上げでも利益が出る営業体質を目指すことが最も大切なことだとシフタープロ軽貨物便では捉えています。

外注で下請け業者の配送ドライバーという立場である以上、荷主企業様の経営状況や我が国の景気で仕事量増減は大きく左右されます。

軽貨物配送会社にはハンドルを握って配送業務をする実運送の会社と、配送の仕事案件を単に右から左に軽貨物配送の業者間で横流しをして利益を上げようとする軽配送会社に分かれます。

軽貨物ドライバー業界では多層下請け構造の影響を受け、末端で働く個人事業主軽貨物ドライバーは低賃金の業務請負を強いられています。

多層下請け構造で働く末端ドライバーが働いた運賃収入を1割も2割もピンハネする軽貨物配送会社の諸問題は、個人事業主ドライバーの収入減への影響だけでなく、長時間労働に追い込むドライバーの過労事故、ドライバーのストレス、様々な弊害が隠れています。

個人事業主ドライバーを長時間労働に追い込む要因にもなっているのが、やはり、法人格の軽貨物配送会社での運賃ピンハネ問題です。

組合やフランチャイズ組織では加盟金や毎月差し引かれる謎の手数料があったり、車両リース、車に販売、車両保険の押し売り、軽貨物運送業界の悪徳な商売がクローズアップされており、私たちの業務本拠地の千葉県でも例外なく旧態依然として染み付いています。

シフタープロ軽貨物便は独立系で実運送する軽貨物運送ドライバー業者です。独自の営業により便利で小さな運送屋を目指すべきとし、自分たちに見合ったお客様を選び抜いて軽貨物配送事業の展開を続けています。

今の時代となっては組合やFCなどの嘘くさい仮想規模のネットワークで営業規模を誇大に語っても、事業基盤の脆さが浮き彫りになるだけです。

仕事案件はベルトコンベアで右から左に流れてくるものではありません。

個人事業主ドライバーは適正な利益を得て、法人であろうと個人事業主であろうと健康経営をしなくては事業の持続は必ず困難となります。

お客様ファーストを最優先し、自社分析もきちんと実行し、自身が極限までできる提供サービス範囲を自分の成長に合わせて最適化すべきがノウハウとなります。

社員雇用ドライバーではない業務請負の個人事業主ドライバーは、単独行動、グループワーク行動、チームワーク行動、全てに順応できる仕事請負術をマスターしなくてはなりません。

軽貨物ドライバー業者は適正な利益を健全な仕事で得るため商流を簡素化した受発注を徹底する試みは事業利益の安定性確保だけでなく、物流業界の問題点となっている多重下請け構造の中間業者に対しても無駄なお伺いを立てる営業障壁もなくなります。

営業障壁をゼロ化できれば全てのお客様にコスト還元ができ、小さな事業規模であろうと営業競争力は格段に向上できます。

仕事マッチングアプリなどでは荷主企業の基幹業務に関わる大事な商品を運び届けていることを認識すらしていない質の悪い軽貨物ドライバー業者も存在します。

軽貨物配送ドライバーは集荷配達時の接客態度、言葉使い、愛想、教養も時と場合で求められ、集荷納品の際には近隣の方や周りの目も厳しいものだと認識しながら駐車違反や騒音クレームの無い配送業務をしなくてはなりません。

軽貨物ドライバー個々の能力や発言力の影響力は微力であろうと、物流の三大機能である「輸送機能」「配送機能」「運送機能」を陰で支えているのは軽貨物配送サービスです。

荷主企業は物流機能の見直し一つで事業が好転するきっかけになることもあるため、軽貨物ドライバーは荷物を届けて、はい、おしまい、では駄目なのです。

個人ドライバーは仕事ニーズに自分を寄せていく働き方を身につけ、イレギュラーに騒がず我慢や耐性を向上させて成長意欲を作り上げていくことが肝となります。

長時間労働や深刻なドライバー不足など物流業界を取り巻く環境は以前の物流業界再編後から依然として厳しさが残っています。

勝ち組を目指す中小トラック運送会社は生き残りをかけて直面する経営課題の整理を日々行っており、それは軽配送会社でも同じことです。

ビジネスは川上から川下に流れていて川下から川上へ逆流することはあり得ません。

個人営業の軽貨物ドライバーに必要なのは戦略ではなく戦術です。経済の川上で求められるような戦略や哲学といった本質的なことは実務上では必要ではありません。

経済の川下での事業戦術は軽配送ドライバーの職人芸ありきで、軽貨物ドライバー業者はそれに磨きをかけることで自ずと売上収入が自然と後からついてきます。

これがシフタープロの唯一不変となる事業戦略と戦術のベースです。

※ プライバシーポリシー

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