加盟金が必要ない軽貨物運送会社でも毎月15や20パーセントも多額な仲介手数料をピンハネされる軽貨物運送会社に配属する業務請負ドライバーには過酷な労働が続く。

千葉県の冷蔵チャーター軽貨物
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軽貨物チャーター (軽貨物配送) 専門ブログ
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営業のノウハウを持たない個人事業主の軽貨物ドライバーは軽貨物の運送会社から仕事を紹介してもらうことになりますが、軽貨物運送の会社によって「加盟金」と「仲介手数料」の仕組みが異なるので、配属契約する際には騙されないよう注意すべきか。

千葉県内では少し名のある軽貨物運送会社はどこもかしこも真似事ばかりの雰囲気なので、営業手法に独自性のある面白そうな会社だと感じるところはありません。

そもそも営業センスは感性で左右されるので、覚えようと努力しても簡単に覚えられるノウハウではありません。

できない理由を言うような人はダメです。どうやったらできるのかを考えることが営業の基礎にあります。

千葉で独自性のある営業展開をする軽貨物運送会社がないのは、どの軽貨物運送会社も社長や経営陣の感性が似たり寄ったりなのが理由だと考えます。

ただ、そういう営業レベルでも「ある程度まで」は稼いだり儲けたりができる職種なのかも知れません。

しかし、感性のない経営では企業成長が直ぐに足踏みするため、必ずと言えるくらい売り上げが「踊り場」状態になると容易に想像ができます。

感性(営業センス)のない会社の足踏みは衰退の始まりです。

これは零細企業ではよくある話ですが、感性のない会社が調子に乗って事業を多角化したり営業地盤の規模を拡大して失敗し、健康経営から遠ざかってしまうケースもあるあるです。

他力本願でもチャンスはありますし、運不運でもチャンスはありますが、窮地では感性(営業センス)が腕の見せ所となります。

私は前職では他業種にて日本全国の大手中小零細企業の経営者や営業責任者の方や技術責任者の方などと仕事上で長年の付き合いがあったため、今でも、仕事上では相手の感性(営業センス)を意識して接しています。

  • 何かを見たり聞いたりした際に深く心に感じ取ることができる個人事業主ドライバーや軽貨物運送会社の経営者。
  • 感覚的に物事に対して感じていることを表現することができる個人事業主ドライバーや軽貨物運送会社の経営者。

この2点が備わっている人物は営業センス、即ち、感性のある人物だと高評価するようにしています。

事業や営業では人の気持ちを感じる力や場の空気を読む力という感性がかなり大切です。

そのチカラを持つ人と寄り添ったり付き合うことは、個人事業主ドライバーにとってはプラスに作用し、かなり勉強にもなるはずです。

そもそも、個人事業主は感性(営業センス)がないと話にならないのですが、軽貨物ドライバーの多くは営業センスがないので、どこかしらの軽貨物運送会社に配属して鴨葱状態ドライバーと化してしまうわけです。

ただし、感性(営業センス)は生まれ持ったチカラというと大袈裟ですが、年齢が若い頃に鍛えておかないとなりません。

確実に30代や40代では時すでに遅しです。

感性(営業センス)は仕事上でも自分の周りからの刺激や全体のイメージを柔軟に受け入れられることがベースとなります。

自分都合のスケジュールで働く人、自分勝手な意見の人、仕事で不平不満を言う人は感性なし(営業センスなし)のレベルです。そういう人は1人で頑張りすぎない方が良いです。

固執概念にとらわれず、軽貨物配送の仕事を様々な見方で捉えらることができるならば、自分の感性(自分の営業センス)に期待できるでしょう。

  • 知り合いが言っていたから。
  • 知り合いから聞いたんだけど。

感性(営業センス)のない人が言う典型的な会話です。自分がこれに値するなら自身の営業センスには期待しない方が無難でしょう。

感性は歳を重ねるにつれ自分を変えることができなくなると言われています。

もちろん、軽貨物配送の事業や営業でも七変化のように荷主様やお客様に合わせて自分の配送ノウハウや仕事姿勢を演出できなければなりません。

何より、自分の感性を理解し、どんな役でも演じることができるよう配送仕事の経験値を高め、他人話ではなく、自分の引き出しを増やせる仕事っぷりを自分流でブレずにするべきです。

だからこそ、無理難題も成功も失敗も積極的に取り組む前向きな思考を持つことが仕事上では大切なわけですし、そういう時間ゆとりのある働き方も必要なわけです。

街中では働いている個人事業主軽貨物ドライバーを多く見かけますが、路上で宅配の荷物を車の荷室から掻き集めているドライバーの仕事っぷりを眺めいると、表情からして仕事に希望を持って出世街道を歩んでいるような人たちには見えません。

もっと評価されるべきです。

私は専業プロ思考なので、仲良しこよしで集まること、似た者同士でごろつく、そういう互助会みたいな感じの仕事っぷりをする人たちを好みません。

そこで何をしたいの、と感じます。

軽貨物運送会社が妙に「ネットワーク」という自分の実力ではない仮想規模の胡散くさい言葉を使いたがる点にも違和感を感じている1人です。

そういう背伸びした仮想なネットワークの中に個人事業のビジョンが収まってしまうと、個人事業主として本来の魅力である経営や営業の自由度が低下するため、営業における底力が備わらなくなり、個人営業力は悪化します。

所詮、自分の実力が大事です。実力のある人は景気に大きく左右されずうまく稼いでいます。

また、似た者同士の人間関係を構築するコミュニティに長く関わってしまうと、洗脳のようなネットワーク効果の影響を受けてしまいます。

そうなると個人事業主であるにも関わらず、他人の看板でしか仕事ができない鴨葱状態、飼い犬状態の軽貨物ドライバーとなってしまう運命を勝手に形作ってしまうことになります。

そもそも、そこまで自分を考えられる人ならば軽貨物ドライバーのような職を選ぶ必要もなく、一般的な企業でバリバリ仕事して安定的に稼いでいるかも知れません。

1人のドライバー業者としての実力ではなく、なんの絆も義理もない掻き集まったドライバーを指差し、あれもこれも知り合いだと数えながら「自分たちはネットワークだ」などと謳い、荷主様やクライアントに身の丈を大きく見せようとするわけです。

信頼できない者同士がネットワークを軽々しく謳うわけですから、なんとも備わっている実力はお粗末な気もします。

私自身は起業家気質があって一匹狼的な肌があり、軽貨物運送の仕事と事業でも、寄り添うべきドライバーをかなり慎重に考えます。もちろん、これには良し悪しもあります。

また、仕事の横つながりで取引する軽貨物配送会社との関係性においても、目先の売り上げメリットがあるないは関係なく、事業展開する上で慎重に中長期で付き合いができるのかを優先に考えます。

ただし、個人のお客様、法人のお客様、取引金額の大小も関係なく、配送で困っているお客様はみんな一緒です。

千葉県だけの話ではないですが、軽貨物運送会社の多くは、裏でライバル業者同士で繋がっていることが多いです。

自分流の営業スタイルで独立系で魅力のある軽貨物運送業者はかなり少ないです。

他県のことはよくわかりませんが、千葉県の街中で出会う見知らぬ軽貨物ドライバーと雑談するとそんなレベルの会話となることが多いです。

数名で頑張っているような小さな軽貨物運送会社に悪い感じのところは少なく、数名でやっているには意味もありそうです。

しかし、下請けドライバーの数が数十人以上を抱え込んでいる軽貨物運送の会社では経営陣がハンドルを握っていないケースがあり、そういう会社は似たり寄ったりのピンハネ営業なのでイマイチなところが多いです。

では、時を戻し「自分がこれから軽貨物ドライバーになろうとするなら」どういう営業行動を取れるかです。

初心を忘れずに、今までの成功と失敗を思い出し、予習と復習をきちんとしながら、たまには仕事を忘れて休憩をしてでも自分を見つめ直すことが意外に大事な職種です。

巷で働く個人事業主の軽貨物ドライバーにはサラリーマンのような休みがありません。

でも、休日や別のことを考えたりする暇もないくらい働く軽貨物ドライバーの実態は決して強制労働ではありません。

自主的であり、稼ぐためなら休む暇など要らないという感じです。

元々は宅配便の社員ドライバーからの成り上がりだったり、元々は4トンやダンプの運転手だった人、元々はタクシーの運転手だった人、加盟していた軽貨物運送会社が嫌になって脱退した人など、大体、そういうパターンです。

何はともあれ、黒ナンバーの軽貨物車のハンドルを握って実運送する軽貨物ドライバーの大半は、ああだ、こうだ、不平不満を言いながらでも自分の稼ぎのためにみんな毎日頑張って配送業務をしています。

でも、稼いでいる環境はみんな一緒ではありません。

街中の小売店と同様に商品の仕入れルートが悪ければ商品の値段が高くなり、思うように利益もなく、在庫は滞留となる。

くたびれた個人事業主の軽貨物ドライバーを見かけます。

ポジティブな評価を得られないような軽貨物運送会社に嵌ってしまっているからです。

個人事業主の軽貨物ドライバーは真っ当な仕入れルートを持たない限り、いつまでも高効率には稼げません。

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