携帯電話やスマホが無ければ配送業務すらできなくなった危機管理不足とリスク管理不足の軽貨物配送業界での仕事をブログで語る。

軽貨物ドライバーのスマホ 【軽貨物運送の検証ブログ】業務委託

スマートフォンや携帯電話が軽貨物ドライバーの仕事能力を駄目にしている。

仕事中にスマホが壊れてしまったり、携帯電話を紛失したりなど、大変な思いの経験ある軽貨物ドライバーさんも少なからずいることでしょう。

正直、大変な思いをすることは成長するための武勇伝と言えますし、何事も経験しなければ能力は育ちません。

とは言いつつ、この度、スマホが壊れてしまい、数日、仕事の関係者と連絡が付きにくくなり迷惑をかけてしまうこととなりました。

そもそも、業務請負の軽貨物ドライバーは電話に出れないだけでもアウトですし、メールやLINEの返事が数分以上などレンポンスが悪いだけでもアウトです。

数ヶ月前にスマホ画面のタッチ反応が鈍くなり、調子が悪いままそのまま使用を続けてしまい、そろそろ、機種変更しようと計画していた矢先、完全に画面が反応しなくなって故障しました。

私の場合、スマホを何処かに紛失したり、落下させて壊したり、そういった不注意をするタイプではないのですが、不具合ならば「まだ大丈夫だろう」と放置する癖があります。

仕事で使うものですから、ケチることはよくありません。

ただもちろん、当然と言えば当然ですが、軽配送の仕事をしているので車には念のためカーナビも予備セットしてあります。

スマホがなくても配送の行き先など、業務中に地図で困ることは最小限に抑えられるよう常日頃から対策しています。

スマホが充電できなくなったりそういうことは良くあることですので、充電ケーブルの予備を持っていますし、外部バッテリーの予備も持っています。

ただ、軽貨物配送の仕事中でスマホが完全に使えなくなると困る点は以下の通りです。

  • 電話が使えない。
  • LINEが使えない。
  • メールが使えない。

要するに「報連相」が一切できないのです。今の時代は「報連相」を一回でも疎かにしてしまうとその軽貨物ドライバーはアウトです。

着車の連絡もできません、万が一の遅れ連絡も納品先や関係者にできません、終了報告もできません。

ただし、ドライバーとしての土地勘や経験、仕事センスや配送ノウハウはあるわけで、配送の業務自体は何ら問題なく遂行できます。

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