軽貨物配送ドライバーは仕事をポジティブに捉える力と、厳しい現実を冷静に受け止る力の両方が必要である。

千葉県の軽貨物冷蔵車のエアコン修理 【軽貨物運送の検証ブログ】チャーター便

個人事業主の軽貨物配送ドライバーは、自営業として他人には頼らず、驕らず、自分自身のやり方で仕事の充実や仕事の効率を組み立てることが必要となってきます。

自営業の軽貨物ドライバーは社員のように業務をする派遣社員のような企業専属の定期で働く人も多いですが、実際には自分が働く倉庫や運送会社や荷主会社での社員雇用ではないため、現場では個人事業主としての軽貨物配送運営に関わる商売ノウハウ、リスク回避、配送技能スキルアップに向けた教育もなく、それを詳しくしてくれることはありません。

単発スポットの仕事でも企業専属定期の案件でもドライバー教育すらが乏しい配送元請けの荷主現場が大半ですが、個人営業でどうやって前向きに仕事を極めていくか、どうやって人よりも稼げるよう仕事幅を増やしていくのか、こういったことも千葉県の軽貨物シフタープロではドライバー仕事で大切なこととしています。

  1. 仕事の目的(ゴール)
  2. 工程(プロセス)
  3. やり方(手段)

営業でも事務でも仕事ができると感じる人はこれが徹底できています。

このプロセスが身についていない人は研修後に数ヶ月から一年間くらいの最初の頃は頭でこれを意識して仕事をしなくてはならないので精神も疲れるときがありますが、プロ意識をもって仕事を継続していけば、やがて特段な意識をしないでも「仕事」ができるようになってきます。

そう、成長と慣れです。稼げるドライバーになっているか稼げないドライバーになったかは「仕事に慣れてきた時の仕事幅」で決まるでしょう。

宅配だけとか、企業ルート配だけとか、社員のような企業専属で軽配送をしているドライバーは数年経つとプロレベルのように見えるのですが、一つのことしかできない育ちなので個人自営とは決して言えない状況となります。

軽貨物配送の仕事案件はドライバー単独でやり切る納品仕事に見えても、荷主における配送仕事で単に一つのコースを担当しているだけであったり、その会社の仕事全体の中で、一部の作業を担当しているに過ぎません。

どんなに忙しくても自分中心で仕事は回っていませんし、社員と外注業者が混在する現場では外注業者はアウェー感も強くなることでしょう。立場は優先ではありません。

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