広告

千葉の軽貨物配送ドライバーは仕事をポジティブに捉える力と、厳しい現実を冷静に受け止る力の両方が必要。

広告
千葉県の軽貨物 冷蔵車のエアコン故障軽貨物 | 稼ぎ実態
この記事は約3分で読めます。
広告
広告

個人事業主の軽貨物配送ドライバーは、自営業として他人には頼らず、驕らず、自分自身のやり方で仕事の充実や仕事の効率を組み立てることが必要となってきます。

自営業の軽貨物ドライバーは社員のように業務をする派遣社員のような企業専属の定期で働く人も多いですが、実際には自分が働く倉庫や運送会社や荷主会社での社員雇用ではないため、現場では個人事業主としての軽貨物配送運営に関わる商売ノウハウ、リスク回避、配送技能スキルアップに向けた教育もなく、それを詳しくしてくれることはありません。

単発スポットの仕事でも企業専属定期の案件でもドライバー教育すらが乏しい配送元請けの荷主現場が大半ですが、個人営業でどうやって前向きに仕事を極めていくか、どうやって人よりも稼げるよう仕事幅を増やしていくのか、こういったことも千葉県の軽貨物シフタープロではドライバー仕事で大切なこととしています。

  1. 仕事の目的(ゴール)
  2. 工程(プロセス)
  3. やり方(手段)

営業でも事務でも仕事ができると感じる人はこれが徹底できています。

このプロセスが身についていない人は研修後に数ヶ月から一年間くらいの最初の頃は頭でこれを意識して仕事をしなくてはならないので精神も疲れるときがありますが、プロ意識をもって仕事を継続していけば、やがて特段な意識をしないでも「仕事」ができるようになってきます。

そう、成長と慣れです。稼げるドライバーになっているか稼げないドライバーになったかは「仕事に慣れてきた時の仕事幅」で決まるでしょう。

宅配だけとか、企業ルート配だけとか、社員のような企業専属で軽配送をしているドライバーは数年経つとプロレベルのように見えるのですが、一つのことしかできない育ちなので個人自営とは決して言えない状況となります。

軽貨物配送の仕事案件はドライバー単独でやり切る納品仕事に見えても、荷主における配送仕事で単に一つのコースを担当しているだけであったり、その会社の仕事全体の中で、一部の作業を担当しているに過ぎません。

どんなに忙しくても自分中心で仕事は回っていませんし、社員と外注業者が混在する現場では外注業者はアウェー感も強くなることでしょう。立場は優先ではありません。

個人事業主の軽配送ドライバー個人に割り当てられた仕事が、その荷主や元請けの仕事全体像でどの部分(重要度)に位置するのか、自分に与えられた仕事で必要な作業内容と時間軸をきちんと理解する必要があります。

会社の仕事全体で自分への割り当てを感じ取って、その自分に任された仕事を自分の頭の中で「目的、行動、やり方」を割り当てます。どうやって仕事をやり遂げるかです。

軽貨物ドライバーが自分流で仕事でミスをしないために大切な自己対策ですが、それでも軽貨物配送という仕事は、天候、道路事情、駐車場事情、この3点の不安要素が必ず伴います。

想定通りに配送の仕事が進むとは限りません。

個人営業しかり、会社経営しかり、担当する仕事の領域で責任を自分で管理しきれないリスク領域では、自分のノウハウやアイデアを脅かす現象が仕事中に隠れていることを知っておかなければなりません。

些細であろうと不可抗力は付きものです。

これこそが軽貨物配送ドライバーを苦しめる要因なわけです。

ノウハウとアイデア、即ち、仕事のスキルはとても大切なことです。しかし、現状のノウハウとアイデアのスキルに固執せず、ポジティブにプロ意識をもった働き方を続け、自分の未熟さと周囲にあるリスクを認め、いざと言うときの「代替案(万が一の対策)」を自分流で発想できるようになると、今よりも柔軟に仕事ができるようになると私は思っています。

千葉県の軽貨物シフタープロ統轄責任者

千葉県で軽貨物シフタープロ便を運営する営業統轄責任者としてハンドルを握って実運送する軽貨物配送セールスドライバーが軽配送ドライバーとしての奮闘と成功術の備忘録を兼ね、事業展開に向けた準備の武者修行内容を配送ドライバードットコム事務局でBLOG公開しています。

▶︎軽配送は経験知識から思考へ尺度対応の時代に

宅配などの配送ドライバー上がりではなく、私は若い頃より外資系メーカーでの職歴や荷主メーカーの立場で商品開発や輸入貿易から販売チャネルの構築、日本全国への出荷発送業務、SCMの構築、倉庫在庫管理、商品販売の競争力を高める流通と物流の仕組み作りを25年間ほど経験しながら「物を作る、物を売る、物を送る」といった仕組み作りの実務に興味を持ち続けている1人です。

現在、軽貨物配送の仕事と事業に興味を持ち、冷蔵チルド対応の軽貨物冷蔵車に乗りながら荷主様や協力会社様と共に、色々な軽配送仕事を覚えることに楽しみを感じ、配送業務を一つ一つ熟して事業性の価値を検証しております。

軽貨物配送の業界では軽の貨物車を使った運搬配送の需要増はインターネット通販の普及によるものだと勘違いする配送業者が見受けられますが、今日の軽配送のニーズ拡大は決して先駆の軽配送会社による営業功績ではなく、単純にインターネット通販が普及したからでもありません。

我が国がIT技術の変革で産業構造や行政と個人のライフスタイルそのものが社会全体で変化をし、過去のように大手企業だけでなく「地方の中小や零細企業にもSCMの構築が仕上がりつつある」ことから、運送会社の大手中小、末端の個人事業主である業務請負ドライバーに向けられた軽貨物運送の「納品仕事ニーズが細分化」され、それが需要拡大したかに見えているだけなのが現実と捉えます。

新たな配送ニーズの細分化は、地場で末端の配送業者でもある軽貨物の配送会社や個人事業主軽貨物ドライバーが今までのようなドライバーの数やネットワーク組織力という仮想規模での営業サービスでは営業が通用しない配送時代になることを意味しています。

本業ではない副業ドライバー、お金儲けや稼ぎのためだけで片足を突っ込む日雇い的なフリーランス風の軽貨物ドライバー、茶髪や髭やピアスや眉剃り、タバコ喫煙のドライバーなどは時代と共に荷主や荷受人や元請け会社から淘汰されつつありますが、更に、そういったレベルの人材寄せ集めで形振り構わずピンハネ商売をしているようなネットワークや組合やFCなどに配送組織も営業的に淘汰されることでしょう。

個人営業の配送ドライバーを抱え込もうとする軽貨物配送会社でも、これからの時代は単純な荷主ファーストではなく、荷主様と共に、その荷主様のお客様で納品先である荷受人への「お客様ファースト」の心構えを配送ドライバー同士が共有して心構えを持つなどして、ハイレベルに配送ドライバー個々の接客応対や納品対応の能力が問われてきます。

軽配送の仕事種類も様々です。食品やお弁当など冷蔵チルドの配送、チャーター便、ケータリング業務フォロー、家具輸送、単身の引っ越し、深夜や夜間の配送、宅配便では運べないようなタイヤホイール、緊急の追走便や待機便や深夜便などと、軽貨物運送ドライバーの業務全般が「経験知識から思考への尺度対応」が求められる新しい時代になることでしょう。

一般企業の営業マン同様に軽貨物の配送ドライバーも「質」が優先されるのは言うまでもありません。質とは配送が早いとか道に詳しいとかドライバー経験が豊富というレベルの話ではありません。

▶︎捨ててならぬは義理

軽配送の事業で大切な要素はドライバーとは量より質だとシフタープロは考えます。ドライバーはフルに1日を頑張って足掻いても人一人では一人分しか仕事で稼ぐことはできません。個人事業主軽貨物ドライバーの仕事は稼ぐ効率の悪いアナログな業種と言えます。

仕事で稼げるのは配送ドライバー、儲かるのは配送ドライバーの使用人である軽配送会社という図式です。配送ドライバーは稼げても儲からない構図ですから、多くの自営業ドライバーは割に合う合わないだとか、仕事の旨味だけを追い求めてしまうのが現実でしょう。配送ドライバーとして強く稼ぐには何かしら自分の才覚で打破することが必要です。

反面で、義理を大事に信頼し合える協力パートナー業者と仲間ドライバーの存在、お客様の守秘義務徹底、無駄な商流を介在させない営業モデル構築の取り組み、高効率な営業運営によって、お客様への配送料金を少しでも安く設定しながら利益を確保する試み、地域密着型で適正価格を守りつつ軽配送専門だからこそできることや、大手の宅配便には無い付加価値ある緊急依頼や24時間対応するなど、地域に根ざして個性あるサービスを過剰にならぬよう向上させていく運営ノウハウも求められます。

配送ドライバーは安心や安全やスピードや丁寧や真心を運んだりなどとモテたいが為に妙な透け透けな心遣いをアピールして、荷主様のモノを荷受人にお届けすることが業務ではありません。

接客業でもあるというプロ意識を軽貨物ドライバーは持つべきで、荷主様の意向と姿勢に合わせ、荷受人様に荷物を的確にお届けすることが役割と役目です。

明るく人と接し、社会人として当たり前のことをきちんとする、地域密着の軽貨物運搬配送を私たちシフタープロでは大事にしております。

全国の無印軽貨物運送業ドライバーが活躍する時代へと必ず突入します。

千葉県の軽貨物シフタープロ統轄責任者をフォローする
軽貨物ドライバーを千葉と埼玉で募集中

軽貨物ドライバーを千葉と埼玉で募集中

軽貨物 | 稼ぎ実態
広告
広告
広告
ブログで千葉県の軽貨物運送専門店シフタープロが軽貨物を語る!軽配送の検証BLOG。