軽配送の配達仕事はどんな人に向いているのか、仕事への責任感がドライバーには必要不可欠である。

軽貨物仕事の休憩 【軽貨物運送の検証ブログ】運送業者

経験者の軽貨物配送ドライバーであろうとも新しい案件の研修は、企業に新入社員となって新しい仕事に転職するような状態。

軽配送仕事が稼げるとか稼げないとか語ったり情報が溢れていますが、事業運営の経験者や会社経営の経験者からその実態を見てしまうと、軽配送仕事で一人のドライバーがどんなに稼いでも金額はたかが知れています。

しかも安定はありません。収入変動の波すらあります。

収入平均すると30とか60万が普通でしょう。

更に、個人事業主ドライバーならば、ここから燃料費や車の維持諸経費や税金など1割から3割ほど掛かりますし、ボーナスも自分に出すのも至難です。

副業やフリーランスなど自分都合での其の場凌ぎで片足を突っ込むようなスタンスでも配送案件もあれば、本業で荷主とユーザーにきちんと信頼を得ている安定性ある案件を熟すプロの軽ドライバーもいます。

勿論、安定性と信頼性の向上には継続ありきです。フリーランスや副業などの素人ドライバーでは通用しない荷主案件も多いです。

軽配送であろうと、どんな仕事でも、他社や他人が持っていない才能や技能を持たない人が人よりも稼げるなど、あり得ません。

軽配送の仕事で、才能や運転技能などのレベルはどうであれ、誰でも持っています。

自分だけが特別などあり得ません。単なる駒だと理解すべきが正しいです。

軽ドライバーは稼げるとか稼げないなどではなく、きちんと配達や納品の仕事をして、きちんと業務の対価を頂くことを考えて、身体と精神と神経を仕事へフィットしながら安定させていくスタンスが大切です。

仕事観の甘さ故に、居心地のよいところを求め、同じ意見を持つ人を求め、自分仕事の存在価値をSNSで呟いてしまうパターンの人も見受けます。

これから軽配送の仕事で頑張ってみようとしている人は、ネームバリューではなく、地道に地域地域で頑張ってるドライバーや配送会社が少なからずあるので、そういったところに辿りつけると成功できるでしょう。

私は、軽配送の仕事を覚えることが嫌ではありません。

スキルアップするからです。

軽貨物配送の仕事に楽な案件などありません。印象は人それぞれです。キツイと感じると身体と精神と神経のどれかがピークになります。

直感は大切です。休みましょう。

ただ、軽貨物配送ドライバーの中には、ビギナーも経験者も、自分だけが良い案件を得ようとする者、自分だけが稼げる案件を得ようとする者が目立ちます。

しかしながら、自分流で稼いでいくスタンスこそ王道です。

軽配送仕事の困難さを示す物差しは皆んな人それぞれです。個人差です。

私は前職では北海道から沖縄まで日本全国の取引先に商品の技術や商品の価格や工夫の仕方などを毎日アドバイスする責任者の立場でした。

一つのことを極めて勉強を続けて?自分が懸命に覚えたことは、人のためとなり、人に教えるわけです。

千葉県で軽貨物運送ドライバー仕事をクリエイトするため、仕事幅を拡げてノウハウを覚えようと考えています。

私の場合、簡単な軽配送案件ではなく、自分にとってできるだけ難しい案件を新たに覚えようとチャレンジしています。

先に書いたとおり、仕事は割に合うとか、簡単とか、難しいとか、こういった印象は、人それぞれの気持ちなので、他人の言葉はあてになりません。

新人だろうと、軽配送仕事の10年選手だろうと、20年選手だろうと、他人の意見は参考にしかなりません。

軽貨物ドライバーの分類は性別や年齢や経験だけではありません。

  • 身体の強さ
  • 神経の強さ
  • 精神の強さ

この三大要素がドライバーの質を決める根本にあるわけです。

新しい現場に入っ、て仕事を急ピッチで覚え、一ヶ月前後で慣れてくる配送の現場が大半です。

もちろん、仕事は学校ではありません。仲良しこよしは意味がでません。無理に仲間ドライバーや先輩ドライバーにへこへこする必要もありません。

そう、win-winの関係を築き上げる秘訣とも言えます。

軽配送は、慣れない環境、人間関係、何をしていいかわからないことまみれで大変です。

数十年間の経験者ドライバーでも初心者ドライバーでも、新しい現場では皆んな一年生です。

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