千葉県で軽配送の仕事をする社会人が自覚する3つのビジネスマナー、専門の軽貨物ドライバーが働く姿勢を考える。

千葉の軽貨物ブログ ビジネスマナー
千葉県の軽貨物
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社会人には3つのビジネスマナーがあります。配送や配達という納品業務をする軽貨物ドライバーは一般の社会人よりもルール厳守は問われます。

社会人は学生ではありません。社会人として働いてお金を貰う以上、ビジネスマナーは「言われてないから」「つもり」「教わってないから」は一切通用しません。

30代や40代になると大半はビジネスマナーを自然に理解して行動しています。

正直、ネクタイ族のサラリーマンではない、軽貨物ドライバーにどこまでビジネスマナーが必要かと言うと微妙ではありますが、大切なのは3つの基本マナーだけで充分です。

なお、軽貨物の利用運送会社の一部には、社員っぽく「従業員」という言葉を使いつつ、従業員150人やら300人やら書いている会社もあります。

単なる寄せ集めだったり、名前だけの加盟で仕事はしていないなど、酷いレベルです。

ビジネスマナーの前に、タバコや茶髪、ピアスや髭などの論外な軽貨物ドライバーもまだまだ存在してます。

黒ナンバーの軽貨物ドライバーが運転する軽貨物車にはデカデカと社名などのステッカーが貼られてますが、そこの社員ではないですし、専属でも何でもないような下請けの個人ドライバーだったりします。

数揃え重視のこういった軽貨物配送のネットワークは配送の品質がバラバラですし、忠誠度もバラバラ。クレームも多いと聞きます。

悪くいうと、過去の建設現場などで元請けゼネコンのヘルメットを被っているひ孫請けのような身分をハッキリしていないのと一緒かも知れません。

こういったビジネスモデルの状況下、軽貨物配送業界で個人事業主への教育統率など非現実的です。

でも、ビジネスマナーは大事です。

何故か規模を大きく見せたがるピンハネ利用運送会社が多い。社員ではない個人事業主の下請けドライバーを、専属でもないのに怪しく「従業員」と言う言葉も使いたがります。

未経験者であっても採用して現場に入れ込めばピンハネできる利用運送会社。もちろん、全ての利用運送会社が悪どい訳ではないです。良い軽貨物の配送会社もあります。

しかし、名が知れてくるとそういったピンハネ軽配送グループはビジネスマナーや教育やら格好の良い言葉がでてきます。

社員教育すら難しい現実で、下請けである個人事業主を統率できる教育など考えられません。

所詮は勉強会レベルです。仕事も丸投げ、ビジネスマナーも個人事業主ドライバー任せです。

もちろん、どんな会社でも社員採用ならば面接時にビジネスマナーを問われます。ビジネスマナーのできない人は恐らく採用されません。従って、採用後のマナー教育など矛盾です。

学生アルバイトでもないのに、ビジネスマナーを教育するなど可笑しな話ですから、教育とかを語る会社は微妙な空気があると言えます。

仕事の勉強会や指導教育ならよくわかりますが。

未経験歓迎とかで何でも採用しているようなピンハネ主体の軽貨物利用運送会社には注意です。

誰でもできる仕事ではないときちんと意識を持って、軽貨物ドライバーへの道に進むと良いと思います。

なぜならば、教育と言いつつも、問題を起こした際に本部は責任から逃れるための教育ですので、個々のドライバーがミスした際はもちろん責任は全てドライバーです。

「言ったでしょ」の世界です。一回でも話せば教えたという認識の世界。そう、覚えさせたと、教えたのギャップです。

教え方が悪いのか、覚え方が悪いのか、です。当然に立場が弱いものは巻かれます。

大人の仕事として当然のことなんですが、ハードルを下げている採用面接とのギャップで嫌な思いをすることでしょう。

業務請負は専属であろうとも社員ではないので、社会保険など雇用のことだけでなく、仕事内容に関しても社員ではないことを意識し、対等に発展できるよう業務遂行するべきです。

学生あがり、新入社員、新入従業員は仕事業界を覚える前に、社会人としてのビジネスマナーを再認識するものです。

ビジネスマナーは仕事ではありません。美徳でもありません。できて当たり前です。

その人物の働く姿勢が反映され、つまり、できる人、できない人、という個人の判断をされます。

もちろん、難しいことではありませんから、社会人として自覚持つ者なら、誰でもできることでしょう。

時間厳守。

社会人において時間を守ることは非常に大切。時間が早かったりもダメです。時間が遅かったりもダメです。

ジャストな時間が求められ、時間厳守をしないと、外部からも、内部からも信用を失います。

ビジネスマナーは常に15分前行動を意識して行動するものです。もちろん仕事の種類で異なりますが、軽貨物ドライバーの場合は30分前行動を心掛けます。

人間ですから遅刻など間に合わないこともあります。大切なのは、間に合わない事態になったときは「内部の」責任者に連絡をすることです。

決して指示なく、勝手な判断で、外部など相手先に許諾連絡をするような積極ミスは絶対にダメです。内部関係者や社内確認がマナーです。

内部関係者への連絡としては、例えば、インフルエンザになってしまった場合なども通達せずにマスクをして仕事をするのではなく、必ず、内部責任者に出勤可否を相談するなども大切なマナーです。

風邪でも頑張って働くことが偉い訳ではないので注意しましょう。

挨拶。

仕事、人、コミュニケーションを取るときに挨拶が基本。これは能力よりも重要と言えます。

もちろん、仕事でも好きな人や嫌いな人がいると思いますが、明るく元気よく挨拶を交わすことで円滑なコミュニケーションが生まれて仕事が進みます。

もちろん、自分から積極的に挨拶することが肝心です。

公私混同しない。

公私混同しないことは、社会人でもっとも重要なマナーです。最重要です。

業務時間内や時間外を問わず、社外の人に対して、社内指示なくプライベートに仕事情報を聞き出したり、プライベートな会話をすることは厳禁です。

社内外の備品をプライベート目的で使用することももちろん厳禁です。

特に、社会人は仕事関係先に「個人的な連絡を取ることは重要なルール違反」となります。

仕事の多くは単独遂行です、営利の事業は会社があって成り立っています。

社会ですから一人がルールを乱すことで周りに迷惑が必ずかかります。

些細なことでもビジネスマナーの違反は、取引先との関係に支障を必ずきたします。

仕事のミスは改善によりカバーできることも多いですが、ビジネスマナー違反はそれ以下ですので支障が残ります。

特に、仕事情報や守秘義務などのマナー違反は責任問題に発展することがあります。

「個人に関わる行動は一切しないこと」が従業員やスタッフの基本です。

社内、社外、関係者が互いにビジネスマナーを守ることで、仕事上での緊急事態や不足の事態をカバーできることとなります。

チームワークは軽貨物ドライバーの仕事柄で必要不可欠なわけです。

千葉県の軽貨物 シフタープロ統轄責任者

千葉県で軽貨物配送の専門店シフタープロ便を運営する営業統轄責任者が軽貨物車のハンドルを握り、多彩な荷物や条件の配送経験を積み上げ、マルチ対応型の軽貨物運送セールスドライバーとして事業を展開するために奮闘した記録と成功術の備忘録で書いている軽貨物ブログです。

誰かへ参考にして欲しい軽貨物ブログの記事ではなく、自由に勝手気ままに備忘録で書いている軽貨物ブログなので、ご覧になって内容不備がある点についてはご容赦ください。

▶︎軽配送は経験知識から思考へ尺度対応する時代に

私は若い頃より外資系メーカーでの職歴や荷主メーカーの立場で商品開発や海外輸入貿易から国内販売チャネルの構築、日本全国への出荷発送業務、SCMの構築、BtoBやBtoCやネット販売の統轄、倉庫在庫管理、商品販売をする上で競争力を高める流通経路の開拓と物流の仕組み作りを25年間ほど注力して経験してきました。

物を作る、物を売る、物を送る、といった仕組み作りや物流に興味を持ち続けている1人の軽貨物運送ドライバー業者として、お世話になっている荷主様や元請け会社様や協力会社様と共に軽配送仕事の魅力を覚えることに楽しみを感じ、千葉県と近郊で個々の配送業務を一つ一つ熟しながら、自身が思い描く事業性の価値を検証しています。

巷の軽貨物運送会社では軽の貨物車を使った運搬配送の需要増がインターネット通販の普及によるものだと勘違いしている軽配送業者を見受けます。

今日の軽配送重要増は、2000年はじめ、我が国がIT技術の変革で産業構造や行政と個人のライフスタイルそのものが社会全体で変化をし、大手企業だけでなく、地方の中小企業や零細企業にもSCM(サプライチェーンマネジメント)の構築が仕上がりつつあることがきっかけであると捉えています。

それにより、配送デリバリー業界の末端に位置する個人事業主の業務請負ドライバーに向けられた貨物運送の配送ニーズは細分化され、それが需要拡大したかに見えているだけなのが現状であると考えます。

配送ニーズの細分化は、従来の軽貨物運送会社のようなドライバー数を頼っただけのネットワーク組織や組合の仮想規模の営業力では通用しない配送時代に突入することを意味するでしょう。

物を届けて、はい、おしまい、では通用しません。末端のドライバーで茶髪や髭やピアスや眉剃りやタバコ喫煙のドライバーなど質の悪いドライバー人材は、時代の流れと共に、荷主様や荷受人様から淘汰され始めています。

そういう質の悪いドライバーやドライバーファーストを語るレベルの事業者や事業主は確実に先細りするでしょう。

個人事業主の業務請負ドライバーはドライバーファーストというような社会人として甘い考えを持たず、お客様や荷主様ファーストで実直に配送業務を継続し、プロとして働く心構えをきちんと持ち、ハイレベルに配送ドライバー個々の接客応対や柔軟な納品対応の能力も求められ、結果、個人事業主の軽貨物運送ドライバー業務全般は「経験知識から思考への尺度対応」が求められる新しい時代になることでしょう。

▶︎捨ててならぬは義理

軽配送の事業で隠れざる大切な要素は配送ドライバーは量より質という点です。

どんなに配送能力があろうとも、1日フルに頑張っても、人一人では一人分しか稼ぐことができません。

仕事で稼げるのは配送ドライバーであり、儲かる、儲けるのはその配送ドライバーの使用人である軽配送の請負会社という図式です。

個人事業主の配送ドライバーという職は、稼稼ぐことはできても儲からない仕事であり、仕事をした分だけ稼げるという現実をきちんと理解しなくてはなりません。

ストレスに勝ち、軽配送ドライバーとして仕事で稼げるようになるには、不平不満を語ることなく、積極的に新しい形態の配送やいりいろな荷物の配送を覚え、ドライバーとして瞬発力と柔軟性を磨き上げ、自分のスキルと才覚で難しい配送案件を熟して打破する継続と心意気が必要です。

そして、義理を大事に信頼し合える協力パートナー業者と仲間ドライバーの存在、メンターや指導者の存在も大切です。

全国の無印軽貨物運送業ドライバーが活躍する時代へと必ず突入します。

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