代表者が現役ドライバーを続ける街の小さな軽貨物配送会社はなぜ生き残れるのか。

軽貨物事業の営業管理 【軽貨物運送の検証ブログ】独立開業

「上に立つ」これは生まれ持ったセンスなのかも知れません。見よう見まね、学ぼうとして学べることでもなさそうです。

上に立つ者である上級管理職の才覚は、自分の部下を利用する指導力とかではなく、一匹狼的な隠れざるパワーを持つタイプであると私は感じとっています。

やはり、配送現場で相手や周囲の健闘を讃える(助ける、褒める)ことのできるタイプは高評価されます。

仕事を讃える(称える)こと、即ち、自分の仕事案件で周囲や他人の美徳を褒めるチカラを持つパワーは、組織、その仕事や事業で重宝されるでしょう。

仕事の下手な人間、仕事のできない人間ほど、想定外でイレギュラーなことがあると異様に反応し、周囲のドライバー同士と文句を語ったり、周囲に同感を求めたりします。

リーダーはそうは陥らないよう、リーダーに必要な諸能力を伸ばしていますし、必然的にキャリアアップしながら、満足のいく仕事環境を自分から作るスタイルを持ちます。win-winの発想です。

ただし、世の中の多くの事業は今の時代、組織体系がフラット化されているので、荷主様でも刻々と変化するビジネス環境に追随しようと励んでいます。

軽配送でどのようなポジションの人にとっても優れたリーダーシップが必要です。

荷主様に対して最大限貢献するためには、人の上に立ち、人を率いる配送スキルを「今ある」環境の中で磨く必要があると考えています。新しい場を無知に求めても発展はしないでしょう。

ブレずに仕事をきちんとできれば、満足のいく人生を送れる可能性は高まるわけです。

勝負する前から半分負けているような業務請負の軽貨物ドライバーにはならぬよう経験値とお金を一緒に稼ぐと良さそうです。

優秀なリーダー、真のリーダーは、リスクを厭わず、失敗から学んで、立ち直ることができると言われています。これは資質です。

仕事ですから、周囲や人と異なることを恐れずにクリエイティブに考え、自分の仕事プロセスのどこが間違っているかも1日1回は考えることです。

自分に対しての弱点には批評的な目を向け短所を認識する能力が求められますが、軽貨物ドライバーという立場で仕事願望を実現に持ち込むには、粘り強さと忍耐力も必要です。

軽貨物配送で成功しようと考える方向の正当性を周囲に納得させる説得力も欠かせませんが、それには場数を踏んで練習や研修を受け続けることも重要です。

リーダーシップにもいろいろな形があるので、配送の仕事上で自分に見合ったルーティンを作り上げ、尻込みせず、新規の行動ができるようなれば万々歳です。

仕事ではビジネスチャンスの大小が必ず訪れます。成功を目指し続ければ最終的には自身が最も望んだ形で報われることになるでしょう。軽貨物ドライバーの職とはそういう仕事だと思います。

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