千葉県で黒ナンバーの軽配送ドライバーが請けるべき案件、請けてはならない利用運送会社のふざけた案件。

ブログで軽貨物 千葉県で軽貨物業界の噂
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個人事業主の軽貨物ドライバーとして生き抜くには相応の経験を積んでいく姿勢が必要ですが、反して、御用聞きドライバーとして個人事業主ドライバーを社員のように働かせる配送会社も多いのが実態。

月50万以上とか、月70万以上とか、初心者でも大丈夫、営業不要などと嘘に限りなく近い誇大な軽ドライバー委託での求人広告を未だに見かけます。

  1. 担当エリアの土地勘が完璧である。
  2. 軽配送の経験が数年以上はある。
  3. 俗に言う、おいしい案件である。
  4. 稼働時間が10時間越えである。
  5. 一日3つほどの案件を組み合わせ。

事実上、額面で条件をクリアするにはサラリーマンのような寝る時間はほぼありません。

しかも、ドライバー運転稼働の労働許容時間を超えてしまいます。

また、口で案件を組み合わせるといっても、軽配送の需要は、次への案件など一つ一つの現場から移動する時間の兼ね合いもあり、結局のところ軽配送ドライバーのビギナーに「良い案件」は巡ってきません。

配車マンの不平等な気分次第で軽ドライバーの仕事稼ぎは決まってくることもあるでしょう。

俗に言う「良い案件」は大手運送会社の場合は社員ドライバーが担当します。

元請けや一次請の場合は、その配送会社自体のドライバーが自分で請けます。

そして、多くの個人事業主ドライバーにはなかなか「良い案件」は回ってこないでしょう。

集荷場所が遠かったり、拠点から遠いところで終える案件だったり、でしょう。

燃料代も時間も高効率ではない案件です。

自分はこれでいいんだという方も居ますし、ハングリーさも人それぞれなので正しい答えはないにせよ、悪い案件よりも良い案件の方が安心なのは言うまでもありません。

尚、実態を知ってる軽配送の経験者になると、大手スーパーやネット通販の「宅配」配送業務を請け負っているような配送会社とは取引を好まないことが大半です(だから人手不足感があるわけです)が、豊富な経験と体力と専門ノウハウを駆使しないと稼ぎへの影響や仕事も務まらないので、初心者ドライバーの多くが大手ネットスーパーやネット通販の配送業務を売り物にしているピンハネ配送業者による勧誘のようなドライバー求人にハマってしまい、苦労されてる方をよく見かけます。

決して、収入稼ぎとしては悪い部類ではないですが、ドライバー心身への様々な懸念を前もって知った上で「大手〇△通販会社の配送業者下請け」を語る案件は、慎重に条件を検討すべきでしょう。

単価が良くてもやる人が少ない案件の人手不足感にはやはり理由があるものです。

多くのピンハネ軽配送会社が求人広告をするなか、初心者でも大丈夫という言葉は鵜呑みにしてはいけません。

業務委託ドライバーは社員ではなく請負の仕事ですから、大義として、仕事が分からなく、仕事ができないのに請け負うというのはおかしなことです。

仕事ができるから請け負うことができるわけです。そういう裏腹は教えてくれないことですが、その意味は、「あなたが仕事を失敗したら全部あなたの責任ですよ」ということとなります。

従って、初心者でも大丈夫というのは語弊があり、丁寧に教えるというのも軽配送という仕事柄、マンツーマンでないと細かく教えることもできない仕事内容ですので、少数精鋭で活動するような会社でないとマルチなことは覚えられないでしょう。

ここで問題なのは案件の良し悪しではなく、都合の良いこと語って案件を回しつつ軽ドライバーからピンハネするセコイ配送会社が多いことです。

もちろん、一般社会での営業の世界でも同様ですが、軽貨物分野の場合、多くの配送会社はその経営者の儲けに関する姿勢によって、多くの誤魔化しと不適当さがあります。

委託する個人事業主ドライバーが担当する案件のきつさだったり、案件の隠れざる問題点だったりは伏せて説明され、経験者向けの曰く付き案件などの定期案件を担当してしまうとビギナーはもっと大変です。

後から気づいても「仕事ですから」となってしまい、結局は「こんなはずじゃなかった」という状況となり、委託の軽ドライバーのモチベーションは低下してしまうでしょう。

もちろん、仕事を選び過ぎる軽ドライバーは話になりませんが、それもこれも委託の軽ドライバー個人の責にされる始末です。

配送会社側では都合の悪いことまで委託の下請けドライバーに前もって話せるような大人な配送会社は少ないです。多くの配送会社が求人するドライバー募集はカモネギです。注意しましょう。

利用運送会社などは案件を荷主からまとめて受注して、水屋のように人脈や自分が抱えているドライバー内でやり繰りしながら仕事全体は回っています。

なお、利用運送会社や水屋にもきちんとした方がいます。

全般、悪徳商法も目立つ軽貨物業界なので誤解も多いですが、ピンハネされても良いと思う仲間なのかどうかもポイントです。

ただ、利用運送や配送会社は、正直、やっつけ、其の場凌ぎ、仕事が回れがいいだけなんです。

配送会社は個人事業主の軽ドライバーの意向や意見は意識しないものです。

こういったスタンスに関しても私は懸念します。

個人事業主ドライバーの多くが「この業界はこんなもんだ」と諦めていることでしょうが、確かに事実ですので、それもこれもプラスの経験になるように仕事を請けてみると「仕事は人にある」ということも同時に見えてきます。

誰もが良い案件をやりたがっています。自分だけがモテたいと思っています。現実の中で、どうやって個人事業主として立ち回りを考えていくかは人任せでは済みません。希望通りに物事が進むかは「人」によるわけです。

しかし、もっと大切なことは内輪でなく、顧客がどう思っているかです。

お客様ファーストでスキルをアップを目指しつつ、自分の気に合わない案件を無理に遂行してピンハネされるようなことだけは軽ドライバーは経験しない方が良いと、個人的に思います。

嘘や誤魔化しが軽ドライバーにあるように、それ以上に配送会社には嘘や誤魔化しが常套手段となっていることを知っておきたいものです。

日本全国の軽ドライバーに言い分があるのは当然で、私もその中の1人です。

共存共栄などではなく、共存共苦できる仲間、大人の立場でオープンに付き合うことが大切かと感じます。

真面目に真剣に、楽しく仕事をしたいものです。

千葉県で軽貨物車を使って配送の仕事をしよう
千葉県の軽貨物シフタープロ統轄責任者

千葉県で軽貨物配送専門店シフタープロ便を運営する営業統轄責任者としてハンドルを握って実運送する軽貨物配送セールスドライバーとしての事業展開する準備段階の奮闘と成功術の備忘録ブログです。

▶︎軽配送は経験知識から思考へ尺度対応する時代に

宅配会社などの配送ドライバー上がりではなく、若い頃より外資系メーカーでの職歴や荷主メーカーの立場で商品開発や輸入貿易から販売チャネルの構築、日本全国への出荷発送業務、SCMの構築、倉庫在庫管理、商品販売の競争力を高める流通と物流の仕組み作りを25年間ほど経験してきました。

物を作る、物を売る、物を送る、といった仕組み作りと物流や起業に興味を持ち続けている1人です。

軽貨物車を使った加温輸送や冷蔵輸送や常温輸送の仕事を請け負い、荷主様や元請け会社様や協力会社様と共に様々な軽配送仕事を覚えることに楽しみを感じ、千葉県を軸として、配送業務を一つ一つ熟しながら事業性の価値を検証しております。

軽貨物運送会社では軽の貨物車を使った運搬配送の需要増はインターネット通販の普及によるものだと単純に勘違いしている配送業者が見受けられます。

軽配送のニーズ拡大は決して先駆の軽配送会社による営業功績でもありませんし、単純にインターネット通販が普及したからでもありません。

我が国がIT技術の変革で産業構造や行政と個人のライフスタイルそのものが社会全体で変化をし、過去のように大手企業だけでなく「地方の中小企業や零細企業にもSCMの構築が仕上がりつつある」ことがきっかけです。

運送会社の大手企業や中小企業、配送業界の末端である個人事業主の業務請負ドライバーに向けられた貨物運送の「納品仕事ニーズが細分化」され、それが需要拡大したかに見えているだけなのが現状であるとシフタープロは捉えます。

配送ニーズの細分化は、地場で末端の配送業者である軽貨物運送会社や個人事業主の軽貨物ドライバーが従来のようなドライバーの数やネットワーク組織力という仮想規模の営業サービスでは通用しない配送時代になることを意味しています。

当然、茶髪や髭やピアスや眉剃り、タバコ喫煙のドライバーは時代の流れと共に荷主様や荷受人様や元請け会社様から淘汰され始めています。

過去はそういうドライバー品質でも通用していましたが、配送ニーズの細分化によりそういう品質のドライバーやドライバーファーストの意識を持つような事業者や事業主は先細りするでしょう。

誰でも構わずドライバー人材を寄せ集めしてドライバーからマージンをピンハネすることが商売の軸となっている軽配送のネットワーク組織や組合やフランチャイズの営業組織など数で勝負できていた企業体も、今日では、荷主様や元請け会社様からは品質の悪いドライバーの多さで信頼や信用面が欠如し、ドライバー品質の乱れがクローズアップされ、誤魔化しができずに営業的に淘汰され始めています。

自営業ドライバーはドライバーファーストという甘さを捨て、身近にいる配送ドライバー同士が荷主様ファーストの観点で責任ある業務情報を共有し、フリーランスや副業ではないプロの心構えなど、ハイレベルに配送ドライバー個々の接客応対や納品対応の能力が問われてきます。

この結果、個人事業主の軽貨物運送ドライバーの業務全般は「経験知識から思考への尺度対応」が求められる新しい時代になることでしょう。

▶︎捨ててならぬは義理

軽配送の事業で隠れざる大切な要素はドライバーは量より質という点だと考えられます。

ただし、配送ドライバーの職はどんなに能力があろうとも1日をフルに頑張っても人一人では一人分しか稼ぐことができません。

配送の仕事で稼げるのは配送ドライバーですが、儲かる、儲けるのはその配送ドライバーの使用人である軽配送の請負会社という図式です。

商売では儲けも稼ぎも大事です。しかしながら、個人事業主の配送ドライバーは労働で稼げても儲からない職であり、仕事をした分だけを稼げる仕事であることを心底で理解しなくてはなりません。

とどのつまり、多くの自営業ドライバーは割に合う合わないだとか請負している仕事の不平不満を語り、仕事の旨味だけを案件に追い求めてしまうようなドライバーになってしまうのが実態です。

ストレスに打ち勝ち、軽配送ドライバーとして実直に仕事で稼げるようになるには、未熟に不平不満を語ることではなく、新しいことを覚えながら瞬発力と柔軟性を磨き上げ、他人ではない自分の才覚で懸命に難しいことを打破するといった心意気が必要です。

そして義理を大事に信頼し合える協力パートナー業者と仲間ドライバーの存在、メンターや指導者の存在も大切です。

全国の無印軽貨物運送業ドライバーが活躍する時代へと必ず突入します。

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