軽貨物配送の仕事を請け負いする際に荷主企業と元請け運送会社の取引関係が長い配送案件に潜んでいる罠に気をつける。

軽貨物配送で使うオリコン 【軽貨物運送の検証ブログ】チャーター便

請けている側、立場が下の者は、「聞かれなかったので言わなかった」は通用しません。

周囲で嘘や誤魔化しをするドライバーも見かけたり、話でもそういうドライバーのことを聞いてきましたが、そういうドライバーは、いずれ仕事はゼロ化し、仕事から淘汰されるようです。

個人事業主軽貨物ドライバーは業務請負すれば責任があるわけですから、担当する仕事は自分の為にやる仕事ではなく、荷主企業様の為に行う仕事となるわけです。

運送業界は最大手の運送会社と頭として多くの下請けが存在し、更に、その下にいる孫請けは第7次まで存在するなどと言われている現状です。

独立系の軽貨物ドライバーの場合は、自由に営業できるので、荷主企業様と直接取引もしますし、時には下請けや孫請けで仕事することがメリットになることもあるので、うまくスケジュールに組み込みことができます。

高効率の稼ぐ独立系の軽貨物ドライバー業者ではあるものの、私たちタイトなスケジュールで動いている独立系ドライバーの仕事の中で一番重要なのは時間厳守です。

もちろん、取引先が指定した時刻は守らなければなりません。延着は恥ずべきことで、契約解除のみならず、内容の悪さによって事後にドライバーへの損害賠償請求もあり得ます。

その裏側では、配車の悪さ、事務方の遅れ、倉庫ピッキング仕分けの遅れ、配車管理の悪さに責任は問われないなど、ドライバーから見た理不尽なことも仕事ですので当然にあり得ます。

不満や愚痴を言っているようでは、うまく稼げない世界です。

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