軽貨物ドライバーの仕事では自分で軽貨物車のメンテナンス、ブレーキのオーバーホールやATFオイル交換と足回りチェックも大切。

千葉県の軽貨物 夜間整備メンテナンス。
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軽貨物チャーター (軽貨物配送) 専門ブログ
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軽貨物車を自分でメンテナスする必要性。千葉県には軽貨物配送の仕事をドライバーに請負で斡旋してマージンをとる会社がありますが、そのドライバーに対して仕事で使う軽貨物車のメンテナンス方法までフォローして教えてくれるレベルの真面目な会社はほぼありません。

ここ最近、軽貨物の配送仕事を動画で無闇に他人に勧めたり、SNSで守秘すべきはずの仕事内容を公然とつぶやいたり、軽配送でフリーランス開業を煽ったり、中には、入会金商法で軽貨物ドライバーを募集したりなど、時と場合、悪徳ともなりうるドライバー勧誘行為が目立ってきました。

軽貨物ドライバーの仕事とは副業やフリーランスといったレベルでもできる案件もありますが、本業のプロドライバーでなければ通用しない案件もあるでしょう。

軽配送の仕事をドライバーに斡旋してドライバーの労働からマージンをとるような配送会社では、いくら稼げるとか、仮想で目先のことだけは教えてくれますが、実は、それよりも大切なことがあります。

軽配送を始めるに至り、軽貨物車を用意するだけで大丈夫というのは大ウソ。注意してください。

個人事業主の軽貨物ドライバーは、自分の車を持ち込んで仕事をするわけですが、もちろん、軽の貨物車がなければ仕事はできません。

走る、曲がる、止まる、は乗用車と同じで軽貨物車でも基本中の基本です。冷蔵車の場合は冷やすという機能も必要です。

ですが、多くの軽貨物ドライバーの初心者はこれを当たり前と捉えてしまいがちですが、実は、そのいずれもが軽貨物ドライバーの意志に呼応してなければならないわけです。

そう、簡素に言うと、車のメンテナンスをできないようなフリーランスや副業の軽貨物ドライバーは要注意です。

問題が起きたら整備会社に持ち込めばいいでは駄目です。

当然、軽貨物配送の仕事で軽貨物車は必須です。

身体に健康管理だけでなく、車の故障や整備不足は如何なる理由でもドライバーの責任となってきます。

多くの軽配送会社はドライバーからのマージンというよりピンハネを目的として、荷主や協力会社から元請けする軽貨物配送の仕事を下請けのドライバーに斡旋し、安全運行して頑張ってくださいとか、休まないで頑張ってくださいなどと言うことだけは一丁前ですが、ドライバーにとって大事なのはそこではないわけです。

副業やフリーランスだから車に詳しくないとか、仕事で車を整備メンテナンスする時間がないとか、人任せの整備は通用しません。

仕事を請ける軽配送会社の担当者に、軽貨物車の整備方法や修理方法まで必ずアドバイスを受けてください。

その際に整備業者を紹介するような責任感の弱い配送会社はある意味で駄目です。

そういった配送会社はしかも、ドライバーが仕事で欠車すると代走ドライバーが居ないとか、代車も無いとか、無責任を言ってくるでしょう。

要するにマージンを取っているにも関わらずして責任だけは全て下請けドライバーに投げるスタンスです。

とは言え、特に、個人事業主軽貨物ドライバーの仕事は待った無しですから、自分の軽貨物車両は自分の分身だと思って日々意識しておくべきです。

乗用車ではない貨物車ですから異音や異常にも敏感になってください。

故障してからメンテナンスではなく、故障の前に気づくことが大事です。

もちろん、エンジンオイル交換をするだけでは駄目です。ATFオイル交換やデフオイルなども意識する必要があります。

従って、個人事業主ドライバーが稼働する上で肝心な「軽貨物車の維持管理方法」を責任ある態度で教えてくれるレベルの配送会社を選ぶことが大事です。

ドライバーに車を持ち込ませて仕事だけさせて、自分の持ち込み車両がどうなろうと自己管理というスタンスが目立ちます。

ドライバーの持ち込み車両がメンテナンス不足等々で故障すると、配送会社で代車を用意してくれるケースもありますが無料ではなく、ちゃっかり有償で貸し付けてドライバーに仕事をさせるケースもあります。

ドライバー労働からピンハネし、車の整備アドバイスもできない、そして車を貸してピンハネし、車をドライバーにリースさせてピンハネしたり、故障しそうな中古車を売りつけて仕事をさせてピンハネするなど、当たり前になっています。

当然、軽貨物配送の仕事では重い荷物を積むわけですから、その中でもブレーキを踏で自分の感覚で止まらないと気持ち悪く、危険もあります。

エンジンオイルだけでなく、それ以上にブレーキやタイヤの状態、駆動系のチェックや整備は大切です。

荷主から整備のことを聞かれた際にエンジンオイル交換しましたと自慢げに答えているような軽貨物ドライバーは危険信号かも知れません。

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