軽貨物ドライバーで一流の人は存在するのか、軽貨物ドライバーには二流や三流の人しかいないのか。

軽貨物車のファン修理 【軽貨物運送の検証ブログ】独立開業

本物志向のプロ意識を持ってビジネスをする意識を更に高めて軽貨物配送の事業や仕事に挑んでいると「人の立ち姿」と「人の歩く姿」を見ればその人が一流なのか感じ取れるようになる。

個人事業主の軽貨物ドライバーは立場は弱者であり、付き合うべき取引相手を間違えたり、見返りを求めて付き合うと、御用聞きとなりドツボに嵌ることもある。

初見で感じた違和感は小さくなって解消されることはないだろう。寧ろ、その違和感は正しい訳である。

軽貨物配送の仕事で「背筋をピッと伸ばして胸を張って歩いて顔はまっすぐ前を見ろ」と教わったことは一度もない。

巷の宅配ドライバーのように、猫背で地面を向いて、荷物を抱え、くたびれた顔をしていると、まさに二流や三流の人と見られるのは言うまでもない。

二流や三流は人間味は濃くあって面白さがあるが、やはり、一流を軸に考えるべきだ。

配送が早い、ピッキングが早い、そういうのは単なる仕事の技量や慣れであり、一流の人とは呼べない。

軽貨物ドライバーに限らずだが一流の人はかなり向上心が強い。

そして常に志を高く持っているが、常に高みを目指すことができるのも若い頃から努力を重ねた結果であって、近道は存在しない。

一流をどう見習うべきか。

歩く姿勢、立つ姿勢、そして、これだけできれば充分という自分都合の考えは持たないことが大切なことだろう。

身体ストレス、精神ストレス、神経ストレス、個人のキャパシティの中で仕事行動するのが原則だが、一流の人は良くも悪くも妥協という言葉を知らない。

「まだいける」と高みを目指すのが当たり前のこと。

だからこそ一流の座につくことができ、二流や三流とは大きく差がある。

ドライバー募集ばかりしている軽貨物配送会社の中には教育がしっかりしているから平気などと謳っている会社もありますが、教育者や管理者は二流や三流なのでしょう。

教育は、一流のため、二流になるため、三流のため、この三つに分けて考えると分かりやすい。

  • 一流は目標を超えようとする。
  • 二流は目標を達成しようとする。
  • 三流は目標の設定を嫌がる。

と巷では言われています。特に一流と二流の差は大きい。

  • 一流は新しい仕事に挑戦する。
  • 二流は現在の仕事を調整する。
  • 三流は仕事の情報を遮断する。

とも言われています。やはり、三流は弱さが目立つ。

  • 一流は責任を果たそうとする。
  • 二流は義務を果たそうとする。
  • 三流は権利の主張だけ立派。

とも言われています。三流は論外だが一流と二流の差は紙一重だろうか。

配送の問い合わせ
error:Content is protected !!