種類の違う配送案件に毎月挑めば、1年間で12種の配送ノウハウを身につけることができる。

軽貨物運送の仕事 企業配送と企業専属便
広告

個人事業主の自営業ドライバーは自分で仕事を取ってこなくてはならないが、自分がやった仕事はそのまま自分の果敢なる実績となる。

今月も新たに新しい荷主企業様の配送案件を定期稼働開始させていただくこととなり、自らがハンドルを握って案件稼働を立ち上げ、実直に、新たな産業分野における軽配送の実績を積み上げたいと考えております。

軽貨物配送を通じ、新たな荷主企業様の営業姿勢を学べることは私にとってまさに宝です。

自分ができる軽配送ニーズの対応力を拡充でき、従来から請負させて頂いている定期配送案件やスポット配送案件も責任管理しながら、より濃く、新しい荷主企業様の営業を軽配送でサポートできるよう努めていけることに感謝しています。

もちろん、慈善事業ではなく営利のために軽配送の仕事や事業をしておりますが、中にはキツイ配送仕事もありましたし、中には楽な仕事もありますが、それら全ての経験を引っ括めて現在があります。

毎度のことですが、新しい定期配送案件の立ち上げ期間は新たな仕事環境で集中しながら自身の神経にストレスをかけますので、仕事や生活の中でも身体のストレスと精神のストレスはできるだけ負荷をかけないよう注意する期間となります。

そうやって、一つ一つの新しい配送仕事の案件で信用や信頼関係を荷主様や荷受人様や取引先とお互いに築いていくことになります。

私自身は前職で20年ほどメーカー荷主の立場で日本全国へのBtoBを軸にする事業展開が得意だったことから、現在でも、一般企業様での配送や企業専属便といった稼働を好んで受注させていただいております。

軽配送の仕事の中でも一般企業での配送や企業専属便は人気が高く希少案件となりますが、これとは逆に、大手ネット通販の商品配達などの個人宅配はドライバーの入れ替わりも激しくドライバーが長続きしないことが多いことからも人気薄と言われています。

運送の業務はせずに無知な新人ドライバーを募集して掻き集めて運賃からマージンを抜き取ることが営業軸の軽貨物配送会社では人手不足などと怪しく誇大に言いつつもその実態は、やり手の付きにくい大手ネット通販の宅配しか仕事がないのがほぼ現実です。

とは言え、ネット通販系の宅配仕事であろうと誰かがやらないと今以上に元請け運送会社のセンターに荷物が溢れかえってしまいますので、宅配が好きな人ならば誰でも慣れればできると言って過言ではないので、キツさを考えなければどんどん稼げるようになるとは思います。

そのようなネット通販の宅配案件とは異なり、一般企業の配送案件や企業専属便に関しては配送仕事の案件を発注する側も配送業務を請負する業者側でもドライバー選考基準があり、誰でも構わないという感じではありません。

ドライバー個々の仕事上での信用や信頼も重要視されます。

もちろん、学歴云々や教養も大事なことですが、配送テクニックやドライバー経験年数でもなく、軽貨物配送ドライバーとしての外見や愛想や言葉使い、そういう点は必要十分条件となります。

タバコを吸うドライバーだったり、茶髪のドライバーだったり、髭のドライバーだったり、眉剃りのドライバーだったり、格好が不真面目なドライバーだと、納品の際に荷主様の企業イメージも傷つけ、荷主様の大事な商品イメージも損ないます。

企業の配送や企業専属便の場合は、やっつけ仕事で素早くスムーズに納品ができれば良いというだけでは務まりません。

思考が自由業ドライバーだったり、遅刻するドライバーだったり、嘘や誤魔化しをするドライバーだったり、クレームをおこすドライバーだったり、ビジネスモラルが欠如したフランクな自己都合優先ドライバーは、企業の配送や企業専属便は任せられる業務ではないということになります。

私自身はメーカー荷主の立場で全国配送の業務を管理していた経験が数十年と長かったこともあり当たり前に理解することですが、荷主として最大手の運送会社に商品全ての全国配送を委託していても1人の地方ドライバーが商品顧客ユーザーである荷受人様と納品で揉めるようなことが一度でもあれば、単一のドライバー交代だけでは済まず、全国配送の委託を他の運送会社に全て切り替えることにまで発展することも当たり前にあることだと理解してます。

私がメーカー荷主で長年仕事をしていた際もそのように厳しく行動して自社の顧客を守ってきましたし、取引していた最大手の運送会社も全力で顧客ファーストの対応対処をしてくれていたと思います。

1人の配送ドライバーのミスや態度が数百万円単位の運賃売上や数千万円単位の運賃売上を無くしてしまうこともあるわけです。

荷主企業様は一人一人のお客様をとても大事にしています。

荷主企業様の営業スタッフは努力によってお客様を獲得していること、荷主企業様の技術開発スタッフや業務内勤のスタッフも一人一人がお客様を大事にしていることを配送ドライバーは業務請負の外注ドライバーであろうとしっかり肝に銘じなければなりません。

単価が割に合う案件だとか、配送がキツイとか、そんなことを言っているレベルの個人事業主軽貨物ドライバーは自分に見合う配送案件などいつまでも見つからないわけです。

仕事ニーズに自分を寄せるということはそういうことです。能力相応の仕事しかないわけです。

個人事業主の軽貨物ドライバーは自分から動かないと全く収入が入ってきません。

自分ができる配送で収入につながる案件を自分でトライアルしなければなりません。

口を開けて餌を待つ雛鳥ドライバーでは役立たずのままです。才覚や能力すら無いドライバーは稼げる仕事など与えられる筈もありません。

難しい配送もキツイ配送も経験を積み、優秀な軽配送ドライバーとなり、個人営業として稼ぎ続けるわけです。

業務請負という責任範囲の仕事ですから、社員ドライバーのように誰かに何から何まで教わりながら仕事をすればいいという考えは駄目です。

ドライバー経験年数ではなく、仕事幅のある基礎を学んできたかが大事です。

個人で戦う個人事業主として、メンターや周囲にいるドライバーと共に自分なりに軽配送業務の知見経験を高める戦略を立てる必要があります。

私の場合、様々な経験値を稼ぐことを軸にして配送案件を選択して稼働しています。

シフタープロがお世話になっている全ての配送案件に毎日担当稼働することはできませんが、担当できる際には配送業務をするだけでなく、色々と学び続けています。

単価が安いとか高いとかは最優先ではありませんが、実直に仕事を覚え続ければ、自ずと収入は上乗せされて格段にアップすることでしょう。

千葉県で軽貨物車を使って配送の仕事をしよう
千葉県の軽貨物シフタープロ統轄責任者

千葉県で軽貨物配送専門店シフタープロ便を運営する営業統轄責任者としてハンドルを握って実運送する軽貨物配送セールスドライバーとしての事業展開する準備段階の奮闘と成功術の備忘録ブログです。

▶︎軽配送は経験知識から思考へ尺度対応する時代に

宅配会社などの配送ドライバー上がりではなく、若い頃より外資系メーカーでの職歴や荷主メーカーの立場で商品開発や輸入貿易から販売チャネルの構築、日本全国への出荷発送業務、SCMの構築、倉庫在庫管理、商品販売の競争力を高める流通と物流の仕組み作りを25年間ほど経験してきました。

物を作る、物を売る、物を送る、といった仕組み作りと物流や起業に興味を持ち続けている1人です。

軽貨物車を使った加温輸送や冷蔵輸送や常温輸送の仕事を請け負い、荷主様や元請け会社様や協力会社様と共に様々な軽配送仕事を覚えることに楽しみを感じ、千葉県を軸として、配送業務を一つ一つ熟しながら事業性の価値を検証しております。

軽貨物運送会社では軽の貨物車を使った運搬配送の需要増はインターネット通販の普及によるものだと単純に勘違いしている配送業者が見受けられます。

軽配送のニーズ拡大は決して先駆の軽配送会社による営業功績でもありませんし、単純にインターネット通販が普及したからでもありません。

我が国がIT技術の変革で産業構造や行政と個人のライフスタイルそのものが社会全体で変化をし、過去のように大手企業だけでなく「地方の中小企業や零細企業にもSCMの構築が仕上がりつつある」ことがきっかけです。

運送会社の大手企業や中小企業、配送業界の末端である個人事業主の業務請負ドライバーに向けられた貨物運送の「納品仕事ニーズが細分化」され、それが需要拡大したかに見えているだけなのが現状であるとシフタープロは捉えます。

配送ニーズの細分化は、地場で末端の配送業者である軽貨物運送会社や個人事業主の軽貨物ドライバーが従来のようなドライバーの数やネットワーク組織力という仮想規模の営業サービスでは通用しない配送時代になることを意味しています。

当然、茶髪や髭やピアスや眉剃り、タバコ喫煙のドライバーは時代の流れと共に荷主様や荷受人様や元請け会社様から淘汰され始めています。

過去はそういうドライバー品質でも通用していましたが、配送ニーズの細分化によりそういう品質のドライバーやドライバーファーストの意識を持つような事業者や事業主は先細りするでしょう。

誰でも構わずドライバー人材を寄せ集めしてドライバーからマージンをピンハネすることが商売の軸となっている軽配送のネットワーク組織や組合やフランチャイズの営業組織など数で勝負できていた企業体も、今日では、荷主様や元請け会社様からは品質の悪いドライバーの多さで信頼や信用面が欠如し、ドライバー品質の乱れがクローズアップされ、誤魔化しができずに営業的に淘汰され始めています。

自営業ドライバーはドライバーファーストという甘さを捨て、身近にいる配送ドライバー同士が荷主様ファーストの観点で責任ある業務情報を共有し、フリーランスや副業ではないプロの心構えなど、ハイレベルに配送ドライバー個々の接客応対や納品対応の能力が問われてきます。

この結果、個人事業主の軽貨物運送ドライバーの業務全般は「経験知識から思考への尺度対応」が求められる新しい時代になることでしょう。

▶︎捨ててならぬは義理

軽配送の事業で隠れざる大切な要素はドライバーは量より質という点だと考えられます。

ただし、配送ドライバーの職はどんなに能力があろうとも1日をフルに頑張っても人一人では一人分しか稼ぐことができません。

配送の仕事で稼げるのは配送ドライバーですが、儲かる、儲けるのはその配送ドライバーの使用人である軽配送の請負会社という図式です。

商売では儲けも稼ぎも大事です。しかしながら、個人事業主の配送ドライバーは労働で稼げても儲からない職であり、仕事をした分だけを稼げる仕事であることを心底で理解しなくてはなりません。

とどのつまり、多くの自営業ドライバーは割に合う合わないだとか請負している仕事の不平不満を語り、仕事の旨味だけを案件に追い求めてしまうようなドライバーになってしまうのが実態です。

ストレスに打ち勝ち、軽配送ドライバーとして実直に仕事で稼げるようになるには、未熟に不平不満を語ることではなく、新しいことを覚えながら瞬発力と柔軟性を磨き上げ、他人ではない自分の才覚で懸命に難しいことを打破するといった心意気が必要です。

そして義理を大事に信頼し合える協力パートナー業者と仲間ドライバーの存在、メンターや指導者の存在も大切です。

全国の無印軽貨物運送業ドライバーが活躍する時代へと必ず突入します。

千葉県の軽貨物シフタープロ統轄責任者をフォローする
千葉県版 | 軽貨物チャーター業者 | 仕事
広告
ブログで千葉県の軽貨物配送専門シフタープロが語る!軽貨物運送の検証BLOG。
error:Content is protected !!