千葉で活動する軽貨物の仕事とドライバーの実態、軽貨物業界と軽貨物仕事で嫌なことと好きなことを記録する。

千葉県の軽貨物ドライバー指導 【軽貨物運送の検証ブログ】チャーター便

軽貨物の仕事をいつしか復習するべきときに思い出せるよう、軽貨物ドライバーの仕事内容と軽貨物会社の仕事内容で嫌な点と好きな点を常日頃からいくつか明確にしておくことの重要性。

千葉県で軽貨物配送の仕事や事業運営を考えるに至り、私は「嫌々で仕事をしない」という意識をもって自身がやるべき案件を決め、日々の仕事を進めています。

「嫌々で仕事をしない」とは「好きな仕事だけをする」という身勝手な働き方と表裏一体なわけですが、自分自身の身体で「知見経験を積み重ねてから好きなことだけをする」というプロ意識こそが、社会人として深みが増すミドル層やシニア層の個人事業主軽貨物ドライバーに求めるべき才覚だと思われます。

転職や定年後の仕事探しで懸命に開業する個人事業主ドライバーが仕事欲しさにお金を出してまで軽貨物の組合や軽貨物のフランチャイズに加盟契約してしまい、その後、荷主の委託料から2割も3割もピンハネされたりマージンの二重取りで苦しんでいる個人事業主ドライバーもいると巷で聞きます。

一部の悪徳と言われている軽貨物配送の業者では軽貨物車両を高額なリースやレンタルの名目で高いマージンを抜いて個人事業主ドライバーに車を売りつけながら専属の請負契約で縛りを付けたり、違法性のある二重派遣のような定期仕事の案件にも関わらず高い加盟金や保証金を新規開業する個人事業主ドライバーの足元を見て騙し取っているケースなど、軽配送業界の評判を落としている一部の軽貨物会社や組合や軽貨物フランチャイズのネットワークがあると軽配送ドライバーの中では今も昔も多く語られています。

転職や定年後の再就職仕事探しで軽貨物ドライバーの個人事業を開業される場合は、仕事欲しさのあまり、綺麗事ばかりの面談や説明会でピンハネ軽貨物会社の実態の裏側に騙されぬよう自覚をし、鴨葱状態に陥らず、自営業という責任範囲に足元を掬われないよう注意するべきです。

現実的に、妙に疲れた顔で汚らしい作業服の格好で覇気も無い個人事業主の軽貨物ドライバーが黒ナンバーでピンハネ軽貨物会社のステッカーを車のボディに貼られて走っている軽貨物ドライバー車両を毎日見かけますが、転職や再就職してまで嫌々になってクタクタで仕事をしても個人営業で頑張る意味はありません。

働き方は人それぞれですが、軽貨物の仕事は配属する会社さえ間違えなければ、努力し、もっと期待され楽しく仕事で稼ぐことができるはずです。

流石にフリーターのような素人フリーランスや副業のような片足を突っ込む仕事スタンスではクレームの多さから荷主からも敬遠されますが、ピンハネ軽貨物会社には専属せず、自営でプロ意識を持って謙虚な姿勢で時間を必ず守って配送仕事の要領を覚えていけば、相応に安定した稼ぎと成長と信頼を得られるはずです。それが個人事業主の軽貨物ドライバーです。

嫌々で仕事をしない働き方は売上収入の頭打ちがあるのは当然ですが、年間を通して、身体と精神と神経、この3つのストレスバランスを整えることのできる仕事案件と働き方が、目先で請負するお金の大小より、本業の軽貨物ドライバーには大事だと考えます。

仲間にするべきドライバーしかり、協力し合う軽貨物会社しかり、仕事する環境は企業規模や名声に群がることより、プロ意識で共感したり共闘できる事の方が頼もしい存在になるものです。

プロ意識の仕事は仲良しこよしのコミュニティや学校クラスではありません。志こそ有能です。

社会経験の浅い20代や30代などのヤング層はどんなに出しゃばっても社会人としては覚えたてであり、仕事云々の批評をせずに暫くは社会全体の中における1人の社会人として仕事の勉強を謙虚に続け、仕事を極める前に数年でコロコロと職を変えず、自分とは異なる幅広い年齢層の人とも接しながら学びを増やし、体力勝負であろうとも真剣に仕事を学んだ先の自分を信じて懸命に楽しく生きていくべきでしょう。

やがて培った経験を発揮するチャレンジに移行する年齢層へと進むわけですが、早咲きも遅咲きもいます。先見の明、ブレずにチャンスを待つことも大事です。

私は慈善事業ではないものの、正直、仕事が1日いくらとか、時給換算でいくら、などは実運送する配送ドライバーの立場としてあまり興味がありません。

1日いくら、時給換算でいくら、こういうことばかり気にしながら個人営業する軽貨物ドライバーの気持ちも分かりますが、サラリーマンやアルバイトではない自営で稼ぐ仕事や自営で稼ぐ事業を考えるなら、妙なお金基準の観点は直ぐにでも切り替えるべきでしょう。

1日で1万円の仕事であろうと2万円の仕事であろうと3万円の仕事であろうとも、その金額の差はたかが知れています。労働での仕事は人1人でできる範囲は限られていますから、日当あたりで稼げても相応に疲れるでしょう。

フリーランスや副業のような働きレベルならば、人を批判したり仕事案件を批評したりであろうと、お金お金で良いわけですが、プロ意識を持って本業本職で仕事をするならば「やる価値のある案件なのか」を自分流で見極めることも大切なチカラとなってきます。

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