転職した軽貨物ドライバーがフリーランス風や副業レベルではないプロの軽貨物ドライバーで活躍する接客術をブログで語る。

千葉県の軽貨物ドライバーは接客業 【軽貨物運送の検証ブログ】運送業者

勤めていた会社を辞めて軽貨物ドライバーへと転職する人が注意するすべき意識と接客応対のレベルとは。

軽貨物運送は運転免許さえあれば誰でもすぐに始められると語る人や配送会社なども一部でありますが、実際、転職をしてプロの軽貨物ドライバーになるには色々な配送ルール以外にも覚えることがあり、決して誰でも簡単に始められる仕事ではないと千葉県で軽配送業務を専門とするシフタープロでは考えております。

罰則されるルールがなくとも私服やサンダルなどは社会人として論外ですし、軽貨物ドライバーのタバコ喫煙や茶髪やロン毛や髭やピアスや眉剃りなども、配送の仕事は荷主メーカーに代わり接客を代行する仕事とも言えますのでこれらの対象者も荷主メーカー側で厳密には論外です。

勿論のこと、軽配送の仕事は車を運転するだけではなく少なからず足腰腕など体力を使います。ハードな土木や建築建設ほどの重労働作業はないものの、大きい荷物、重い荷物、数ある荷物、そして階段納品もあります。

ミドル層やシニア層の方でデスクワーク中心だった方が転職で配送仕事を始めると、腰が痛いとか肩が痛いなどは、仕事現場や案件に慣れるまで出やすい疲れの一つと言えます。

しかし、疲れていようとも軽貨物ドライバーは仕事中に自分個人の疲れをブツブツと周囲へ言うことは周りのモチベーションを下げることにもなるので、ある意味、禁句と言えます。

配送の現場は一般の会社法人とは異なり、社員やアルバイト、外注業者も多く入り乱れますが、職場の仲間には疲れを口に出さずとも各自みんなが頑張って仕事をしています。

各自が各々任された配送先に毎日動くので、配送現場では点呼や朝礼だけで全体の士気や足並みを揃えにくい仕事環境といえますが、個人の仕事ではなく会社の仕事をしていることを忘れず働くべきです。

転職を1年や2年で繰り返してきた人や長くても5年以内の転職歴が多い人は、仕事を知ったかぶりや極めたつもりになっているだけ。

軽貨物ドライバーに限らず、30代を過ぎてくると、会社内で出世する人もハッキリしてきますが、その裏側で腰を据えずに転職歴が多い人もチラホラ増えてきます。

人生の中で一つや二つの転職歴がある人と違って、転職歴がやたらと多い人は何の仕事をやっても長続きしないわけですから、新しい職場では過去の仕事経験で人間味の深さをアピールできないのでフレンドリーな態度で気に入られようとして親密になろうとし、会社への貢献や仕事の実力ではなく、口先のハッタリや雑談で友達作りに躍起となるパターンの人が多いです。

このように働く上で役目と役割を公私混同してしまい、仕事は個人ではなく会社の仕事であるという点を履き違え、結局、仕事が長続きしないわけです。

また、転職歴の多い人は自分の収入が実力に比例するということを認めず、給与待遇に文句を言ったり、仕事の失敗や転職理由を人のせいや会社のせいにする傾向があります。

特にこのような人は軽貨物ドライバーとして通用しません。

仕事で転職歴が多い人は他人の功績を自分都合に置き換える人、おべんちゃらを言う事で仲を持とうする人が多いですが、20代なら未だしも、30代や40代と年齢を重ねると仕事の才覚や力量は周りにすぐ見抜かれます。

年齢問わずにどんな仕事でも謙虚さが大事である理由がここにあります。

また、一つの仕事経験が5年や10年など半端に短い期間ではなくて、長い年月で勤め、特化した職種で勤務や経営をしてきた人の場合でも、異業種から順応していくには15年や20年前の自分の仕事や力量を後ろ向きで振り返えなければならないこともあり、軽貨物ドライバーへの転職を機に、嫌であろうと自分の衰えを一旦は謙虚に自己認識することもプロの軽貨物ドライバーになる自覚の一つとも言えます。

社員ではない個人事業主など外注業者の場合、スキルアップの為に時には稼ぎ度外視で仕事ニーズに自分を寄せて稼働していくことも大切だからこそ、色々なことを教育してもらえる仕事環境はかなり大事です。

個人事業主軽貨物配送ドライバーの収入は今までの功績と評価と実力に比例する。

社員であろうと外注の個人事業主であろうともルール以外に働くマナーがあります。自由な事柄であろうとも守れる人と守れない人がいます。

自己中で自分勝手に休みを入れる人、仕事を割りに合う合わないを言う人、 仕事を覚え始めると馬鹿のひとつ覚えで謙虚さがなくなる人、自分の実力や能力に伴わない日当を希望したり時給を換算をする人、タブーである仕事案件の料金を他のドライバーと会話するような人間、などとビジネスモラルの欠如が見られる人の場合、仕事ができるとかできないを問わず、仕事の役に立っても事業やビジネス全体には役立たないことが多いでしょう。

しかし、配送の仕事は慈善事業でもボランティアや非営利のNPOではありませんし、個人事業主の軽貨物ドライバーは営利のために配送の仕事をしてお金を頂くということが原点ですので、配送ドライバーとしてマナーとルールや安全運行を守ることは当然のことですが、自分流も忘れず、マイペースやルーティンも個人レベルでは大事なことです。

しかしながら、荷主やメーカー、老舗企業など一応の成功を収めている企業では、個人感覚ではなく、会社経営や営業の次なる展開が「顧客感動」という未知の事業領域で事業の足踏み状態など現状打破を見出そうとしている会社も多々あります。

ただし、その経営実態は社員の残業減らしで外注丸投げの仕事体質だったり、取り巻く外注業者スタッフの質も影響するなど、働く側で感動や満足感にバラツキがある中で、なかなか、荷主メーカー側が営業でお客様全体に感動を与えるような仕事っぷりはできていません。

所詮、企業規模を問わずに事業打開のキッカケは、組織やネームバリューではなく、泥臭さある個人の努力なのかも知れません。

軽貨物配送の仕事でもこれらは無関係ではないわけです。顧客感動の営業領域を目指している荷主会社の荷物を載せて配送の仕事をすることも多々あります。

個人事業主軽貨物ドライバーは個人の働きが個人の収入になるとしても、会社のための自分、社会の中の自分であることを忘れず、仕事への背伸びや悩みも少なくしつつも、おおらかにバランスよく仕事環境で生き抜いていく気持ちが大切でしょう。

巷のピンハネ軽貨物会社がドライバー募集で言うような、運転免許があれば誰でも簡単にできるというような甘い仕事ではありません。

軽配送ドライバーとしてきちんと中長期で安定して稼ぐには、教育して貰える環境であったり、ノウハウを積み重ねていける働き方と案件を選り好みしない働き方も必要となるでしょう。

配送会社の規模やグループ名や看板などのネームバリューは通用しません。

軽貨物ドライバーの業務は、自分の販売商品を荷受人に売り渡す訳わけではなく、依頼主、いわゆる荷主など他人様の商品をお客様に手渡すといった配送仕事が大半ですが、お客様に自分ができる最善か最高かの接客サービスを提供代行し、常に謙虚な姿勢と気持ちをもち、お客様への感謝を忘れずにコツコツと接客マンとして配送の仕事を続けることが軽貨物配送のプロとしてスキルを伸ばす大切な心構えだと思います。

個人事業主の軽貨物ドライバーの中には毎日同じ現場で働く定期の365日案件で仕事をしている人も多く、側から見ると一見は社員風ですが社員スタッフではありません。待遇も贔屓も不平不満もそれぞれ違います。

配送現場の人たちは、雇用の違いがあるのでどこまで会社のためを想って仕事をできるかは別としても、商品を売る営業社員と同様に、プロの軽貨物配送ドライバーはその会社の取り扱う商品の特徴、他商品との比較など、お客様から質問を受けそうな内容はあらかじめ知識を深めておくことが求められます。

納期ばかり考えて配送仕事を完結していてもドライバーとして成長しません。役目と役割の違いを認識することが大事です。

運ぶ商品の知識がきちんとあれば、必要に合わせてですが、配送納品の際に自信を持って荷受人にお届け商品の触りを説明ができ、お客様からの信頼にも繋がります。

営業職しかり配送職しかり、分からないことを知ったかぶることをしてはいけませんが、細かく商品の勉強をすることは大事なことです。

商売では雑学も大事ですし、世間話も大事ですし、法人相手の納品では相手の事業内容や経営方針を知っておくことも必要なケースがあります。

そして、自分が運ぶことになるお店の商品に愛情を持つことが当然大切ですし、納品時にドライバーの態度や言葉使いだけでも相手に営業管理体制の良し悪しがすぐ伝わります。

自分が良い商品や良い仕事だと思っているからこそ、ありがとうございますの一言、会釈の一つ、これらドライバーの接客応対にも説得力が出るのです。

営業職はこれにプラスして売上成果を得るのことが重要な役目ですが、配送ドライバーは売上の成果が仕事軸ではないものの知らんぷりをせず、売上貢献のため上手に口を出すことでその会社の業績が好転するきっかけになることもあります。

これらは会社や事業経営者では日常で当たり前の意識ではありますが、個人事業主軽貨物ドライバーは日当いくらとか自己中心的な意識で仕事をしている人がやたらと多いので、人よりもきちんと稼ごうとする軽貨物ドライバーなら、接客応対は丁寧過ぎず不自然にもならぬ範囲でレベルを高めなが、親切を徹底実践するべきです。

もちろん、配送ドライバーがやるべき接客レベルも相手次第で色々ですが、荷主会社から教わるような基準化で造られた接客態度ではイメージが入り過ぎているため、法人向けの納品など営業系の方々相手に納品する際には、形式的な接客をするようなドライバーの浅知恵など中身は透け透けで見え見えです。

相手の心を動かして物を売る営業マンではなく、物を単に渡すだけの配送マンですから同じ括りの接客とはいえども、接客レベルは雲泥の差です。

接客は格好付けではないですが、かっこよく仕事する自分の姿を大切にしよう。

過去、別の仕事で長年、大手の総合商社マンや専門商社マンやメーカー営業マンや技術者や流通の問屋や商店の方など、性別も問わず、年齢もシニア層からヤング層まで数多くのキーマン、営業マンや事務や経営に関わる方々と接してきましたが、優秀でできる人材は少しの会話だけでもすぐ違いが分かりますし、接客応対では落ち着きのオーラが結構異なります。

このブログでは軽貨物ドライバーという仕事内容の検証を公開していますが、所詮、世間一般から見たら軽貨物配送ドライバーの接客にハイレベルなど求めてはいません。

深く考えず、緊張感は持ちつつも、人間性ある自然な接客態度で仕事をする気持ちだけでも良いでしょう。

ただ、人より多く稼いでいるドライバーであろうと接客が雑だったり、稼ぎと中身が伴わないようなズル賢いドライバーも多くいます。お客様側のクレームや要望は、特段に言われていなくとも意見がないわけではなく、単に言われていないだけの話です。

プロ意識の改善とはそこから始まります。

言われる前に少しでも改善を開始することです。

配送ドライバーが街中で道を覚えたり、時間内に配達ができたり、ミスが無くなったり、件数を沢山配れるようになるのはスキルアップではなく、仕事に慣れただけです。

長年の経験者であろうと配送のプロでも何でもありません。配送の上級者が何なのかを勘違いしてはいけません。

当然、自分の仕事ができるのは当たり前のことですし、慣れれば周りのスタッフをフォローできるようになるのも当然のことと言えますが、営業と事業の全体が発展するように周りの成長を促していくことができる人物像へと成長することがスキルアップの目的でなければ、社会人として勝ち抜いてはいけないでしょう。

上には上がいます。

同じことを1年や2年、5年や10年やれば少しは仕事と環境に慣れるでしょうが、プロの仕事やプロの配送スキルというのは慣れの範囲で評価できません。

多くの軽貨物ドライバーのように同じ現場で何年仕事をしようとも仕事のプロになれないのはビジネスマンとしての勉強と意識が薄いからです。

配送の仕事は時には横柄な方へのお届けもあります。時には往復で階段を駆け上る納品もあります。時には飲み物やチップをくださるお客様もいらっしゃいます。

現状満足せずに仕事で接客を楽しむことは本当に大事です。

自分の接客実力を改善しながら配送仕事を実践できれば、本当に実力のある配送マンとなれるでしょう。所謂、できる営業マンの一歩手前です。

軽貨物運送と一括りで言いつつも、ルート配送などの定期便、スポット配送、自身の働き方次第で覚えておく仕事内容は異なります。

軽貨物ドライバーになるのに運転が嫌いというのは流石に論外ですが、運転が好きだからできるといった仕事でもなく、何かしらの事情で転職して軽貨物ドライバーになろうとしている方は、高額な日当など収入稼ぎのお金に目が眩むことはないよう仕事検討してください。

稼げる案件はドライバー経験者でも相応に厳しい案件でしょう。

定着、安定せずに直ぐにドライバーが辞めてしまうような入れ替わりの激しい宅配便やネット通販の配送現場のように、100件も200件も毎日毎日運び切らないとお金にならない仕事もあります。

道路事情が悪いルート配送だったり、小さいもの、軽いもの、大きいもの、重いもの、長いもの、冷蔵日、危険物、などの多くの配送スキルがないとスムーズな配送ができない場合もあります。

配送は毎日の仕事ですので、スムーズに稼ぎ続けるには、覚えるべきノウハウも異なり、人には得意不得意もありますので、同じことを覚えても誰もが同じことをできるとも限りません。

どんな仕事でも、新しく始める仕事の経験やキャリアなどがなくとも社会人として仕事の先輩から丁重に教わる姿勢は大切ですし、丁寧に教える先輩も必要ですが、社会人として相応の順応力があれば、若者であろうと、ミドル層やシニア層であろうと、女性や男性を問わずに軽貨物ドライバーとして新しい一歩を踏み出せるはずです。

配送仕事で自分の実力で稼げる金額を正しく計るには、自分の心身の耐性を知ることも重要です。

健康ありきですが、一度は甘さを捨てて少しの無理をしながら相応に厳しい働き方を経験しておくことが、成長するできないを左右してきます。

軽貨物運送業は資金ゼロでも大丈夫だという人もいますが、仕事を始めるには軽貨物車の購入費用またはリース費用、保険代、駐車場代、ガソリン代、初回の業務売上が入金されるまでの生活費等々、最低限の資金がないと軽配送の仕事は開始できません。

小さいもの、軽いもの、大きいもの、重いもの、長いもの、要冷蔵、危険物、など配送物もいろいろですが、実際、細々したものは運びたくない、重いものは運びたくないなど、あらかじめ要望を決めておけばそれに近い仕事ができるうようになります。要望を出すのも大切ですが、要望は仕事幅を狭くするにで稼ぎにくくなります。

軽貨物運送の仕事を続けていくには、軽貨物ドライバーを取りまとめている配送会社に所属する事になりますが、最初は要望通りに仕事があっても、知らぬ間に軽貨物の配属会社に都合よく使われている軽貨物ドライバーが多くいます。

いい加減な軽配送会社の場合、当初の提案内容と仕事内容の食い違いが多くなったり、いつの間にか重たい荷物も含まれるようになったり、いつの間にか荷物の種類が増えていたり、いつの間にか配達件数が増えていたり、約束違反も多々あります。

きちんとしている軽貨物の配送会社ならば約束通りに仕事は進みますが、根本的に、きちんとした軽貨物の配送会社は稀だと思った方がよいでしょう。

いずれにせよ、軽貨物ドライバーは誰でも簡単に始められるという仕事ではなく、まして、個人事業主である以上、他人の看板ではなく自分個人の営業力や人間力や信頼性で生き抜いていくチカラを持つことが肝となってきます。

術に長けている先輩の支えが得られるワークグループが最良です。本業の無印軽貨物ドライバーはもっと楽しく頑張れます。

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