本職の軽配送ドライバーは新しい案件の挑戦を習慣化すれば必然的な挑戦行動により仕事が気楽になる。

千葉県の軽貨物 ドライバーのスキルアップ。
広告

定期案件で毎日同じ軽配送の仕事を5年10年していてもプロドライバーにはなれません。反面、苦労する新しい案件への挑戦を習慣化できれば1年ほどの短期間でも必然的に挑戦行動が心技体でできるようになり仕事ノウハウが身につきます。

軽貨物ドライバーの仕事は、何度でも新しい現場では不安と苦労をしますが、全身全霊で覚えることに集中して取り組めば、どんなに難しいと感じた仕事内容であろうとも数日で気楽になることでしょう。

そして、新しい配送現場に親しみができあがれば、やがて居心地が良くなり、その配送仕事を楽しむことができるようになるでしょう。

しかし、反面、その覚えた配送の仕事とは異なる新しい仕事に対しては警戒を高めて不安ができあがります。

一般企業でいう配転(配置転換)などもこれに近いです。

自分が知らない仕事への挑戦はかなりの不安を伴いますが、そのギリギリを超えるくらいのラインが仕事をかなり効率よく覚えられるスキルアップの耐性ラインと言えます。

これはコンフォートゾーンとも言うのですが自分のコンフォートゾーンの範囲外に出ると一旦は懸命に学ぼうとするラーニングゾーンに入りますが、負荷を高めてさらに難しいことを学ぼうとすると不安レベルが高くなり過ぎて、最終的にパニックゾーンになるという考え方です。

ビジネスマンだと自分のラーニングゾーンを知っておかないといつまでも成長できず、自分の担当仕事でヤル気が空振りして、思うように成績が伸びずに、スキルアップも難しくなると言われています。

人よりも稼ぎたい軽貨物ドライバーなら、まずは自分のコンフォートゾーンを知っておくべきです。

勿論、巷で働いている普通の軽ドライバーのように日銭をガムシャラに仕事して目先で稼ぐのも正しいですし、知的に軽配送を学んで中長期できちんと稼ぐのも人それぞれです。

仕事覚えの最初から料金単価や割に合う配送仕事などを軽々しく言うものではありません。どんな仕事でも共通ですがそれでは長続きしません。

軽貨物ドライバーの例えですが、神経の疲れ、精神の疲れ、身体の疲れ、に分けて、自分にとってネガティブに感じた事柄を見つけ、それは週何日なら耐えられる配送案件なのか、これを新しい配送仕事の研修過程で自分自身が冷静に認識することが大事です。

この仕事は簡単、この仕事は儲かる、この仕事はキツイ、この仕事は割に合わない、こういったことは人それぞれ自分都合の評価です。参考にはなりません。

難しさはみんなに共通ではありません。

みんなのコンフォートゾーン、ラーニングゾーンは一緒ではないからです。

軽ドライバーがスキルアップするには新しい内容の配送仕事をしなければ成長できないわけですが、配送仕事における各ドライバーのコンフォートゾーンはあくまで新しいことに挑戦するためのエネルギー度合いを感じ取るに過ぎません。

新しい配送仕事に挑戦するときに、身体がベストではなく疲れていたり元気がなかったりすると、新しいリスクを冒す元気もないので、当然、慣れ親しんだ習慣に甘んじる、慣れ親しんだ配送現場に居ようとするわけです。

現状維持、楽な道を歩いて行きます。

だからスキルが伸びないのです。配送仕事は実践が大切です。

  • 自身が無くてもやる。
  • 時間がなくてもやる。
  • お金がなくてもやる。

ビジネスの世界ではうまくいかないシーンで、自信がないとか、時間がないとか、お金がない、という理由で仕事の足踏みを言い訳することが多々あります。

しかし、軽貨物配送ドライバーの場合は、自信がなくてもやれるドライバーが意外に多く、時間がなくてもやれるドライバーも意外に多く、そして、お金がなくてもやれるドライバーが比較的に多いという妙な印象があります。

結構無謀です。

そう、要領の悪いドライバーであろうとも、茶髪レベルのドライバーであろうとも、タバコ臭いドライバーであろうとも、言葉遣いが悪いドライバーであろうとも、「やらなくてはならない」ことだけは肝に命じているわけです。

勿論、勢い任せで失敗しているドライバーも多いのが実態ですが、軽貨物ドライバーの大半が自分の使命が「待ったなし」であることを妙に理解しています。

動物の本能のような感じですが、良いことだと私は思います。

従って、軽配送の仕事を他人に薦めたり紹介を受けるときは、基礎的な厳しさを知った人に知識を頼ることが、成功の近道となるわけです。

日当いくら、時間が空いたときだけスポット仕事をしたい、まだこういうレベルの人は少しだけ社会の仕事とは何かを学んでから軽配送の仕事を検討するべきです。

同時に、荷主や協力会社のスタッフも個人事業主ドライバーのラーニングゾーンを見抜く力が必要でしょう。

荷主もドライバーもみんな仕事仲間です。

千葉県で軽貨物車を使って配送の仕事をしよう
千葉県の軽貨物シフタープロ統轄責任者

千葉県で軽貨物配送専門店シフタープロ便を運営する営業統轄責任者としてハンドルを握って実運送する軽貨物配送セールスドライバーとしての事業展開する準備段階の奮闘と成功術の備忘録ブログです。

▶︎軽配送は経験知識から思考へ尺度対応する時代に

宅配会社などの配送ドライバー上がりではなく、若い頃より外資系メーカーでの職歴や荷主メーカーの立場で商品開発や輸入貿易から販売チャネルの構築、日本全国への出荷発送業務、SCMの構築、倉庫在庫管理、商品販売の競争力を高める流通と物流の仕組み作りを25年間ほど経験してきました。

物を作る、物を売る、物を送る、といった仕組み作りと物流や起業に興味を持ち続けている1人です。

軽貨物車を使った加温輸送や冷蔵輸送や常温輸送の仕事を請け負い、荷主様や元請け会社様や協力会社様と共に様々な軽配送仕事を覚えることに楽しみを感じ、千葉県を軸として、配送業務を一つ一つ熟しながら事業性の価値を検証しております。

軽貨物運送会社では軽の貨物車を使った運搬配送の需要増はインターネット通販の普及によるものだと単純に勘違いしている配送業者が見受けられます。

軽配送のニーズ拡大は決して先駆の軽配送会社による営業功績でもありませんし、単純にインターネット通販が普及したからでもありません。

我が国がIT技術の変革で産業構造や行政と個人のライフスタイルそのものが社会全体で変化をし、過去のように大手企業だけでなく「地方の中小企業や零細企業にもSCMの構築が仕上がりつつある」ことがきっかけです。

運送会社の大手企業や中小企業、配送業界の末端である個人事業主の業務請負ドライバーに向けられた貨物運送の「納品仕事ニーズが細分化」され、それが需要拡大したかに見えているだけなのが現状であるとシフタープロは捉えます。

配送ニーズの細分化は、地場で末端の配送業者である軽貨物運送会社や個人事業主の軽貨物ドライバーが従来のようなドライバーの数やネットワーク組織力という仮想規模の営業サービスでは通用しない配送時代になることを意味しています。

当然、茶髪や髭やピアスや眉剃り、タバコ喫煙のドライバーは時代の流れと共に荷主様や荷受人様や元請け会社様から淘汰され始めています。

過去はそういうドライバー品質でも通用していましたが、配送ニーズの細分化によりそういう品質のドライバーやドライバーファーストの意識を持つような事業者や事業主は先細りするでしょう。

誰でも構わずドライバー人材を寄せ集めしてドライバーからマージンをピンハネすることが商売の軸となっている軽配送のネットワーク組織や組合やフランチャイズの営業組織など数で勝負できていた企業体も、今日では、荷主様や元請け会社様からは品質の悪いドライバーの多さで信頼や信用面が欠如し、ドライバー品質の乱れがクローズアップされ、誤魔化しができずに営業的に淘汰され始めています。

自営業ドライバーはドライバーファーストという甘さを捨て、身近にいる配送ドライバー同士が荷主様ファーストの観点で責任ある業務情報を共有し、フリーランスや副業ではないプロの心構えなど、ハイレベルに配送ドライバー個々の接客応対や納品対応の能力が問われてきます。

この結果、個人事業主の軽貨物運送ドライバーの業務全般は「経験知識から思考への尺度対応」が求められる新しい時代になることでしょう。

▶︎捨ててならぬは義理

軽配送の事業で隠れざる大切な要素はドライバーは量より質という点だと考えられます。

ただし、配送ドライバーの職はどんなに能力があろうとも1日をフルに頑張っても人一人では一人分しか稼ぐことができません。

配送の仕事で稼げるのは配送ドライバーですが、儲かる、儲けるのはその配送ドライバーの使用人である軽配送の請負会社という図式です。

商売では儲けも稼ぎも大事です。しかしながら、個人事業主の配送ドライバーは労働で稼げても儲からない職であり、仕事をした分だけを稼げる仕事であることを心底で理解しなくてはなりません。

とどのつまり、多くの自営業ドライバーは割に合う合わないだとか請負している仕事の不平不満を語り、仕事の旨味だけを案件に追い求めてしまうようなドライバーになってしまうのが実態です。

ストレスに打ち勝ち、軽配送ドライバーとして実直に仕事で稼げるようになるには、未熟に不平不満を語ることではなく、新しいことを覚えながら瞬発力と柔軟性を磨き上げ、他人ではない自分の才覚で懸命に難しいことを打破するといった心意気が必要です。

そして義理を大事に信頼し合える協力パートナー業者と仲間ドライバーの存在、メンターや指導者の存在も大切です。

全国の無印軽貨物運送業ドライバーが活躍する時代へと必ず突入します。

千葉県の軽貨物シフタープロ統轄責任者をフォローする
千葉県版 | 軽貨物ドライバー開業 | 独立
広告
ブログで千葉県の軽貨物配送専門シフタープロが語る!軽貨物運送の検証BLOG。
error:Content is protected !!