ストレスをうまくかわしながら軽貨物ドライバーとして飛躍する。

千葉県の軽貨物独立開業

個人事業主の軽貨物ドライバーは仕事でストレスが溜まってしたった時はどうするべきか。

愚痴れば悪化。

ネクタイ属だった頃は仕事を定時で終わらせて週の半分以上は都内の居酒屋やタクシーに乗って銀座7丁目や8丁目などクラブ街に足を運んで酒を飲む機会が多かった。

プライベートではなくビジネスの延長線上での酒である。

終電後の時間に銀座のクラブ街で飲みを終えたら顔見知りの白タクに乗って高速道路で追い越すトラックを眺めながら一台抜いたら100円などと愉快に軍歌を聴かされつつも元気よく気持ちよく帰路に就くという流れも定番だった。

今は一滴も酒を飲むことは無い。

酒で問題を起こしたり酒が嫌いになったわけでもないが何となく酒は買おうとも思わないし意味もなく酒を飲もうともしない。

年齢が若かったこともあるが昔は今よりもストレスのかわし方が上手だったのかも知れない。精神ストレスも神経ストレスも身体ストレスもである。

部下や同僚と飲む機会よりも上司や目上の人と飲む機会や取引先から受ける接待も多かったため周囲や会社の先輩たちがストレスを見えないところで負担してくれていたのだろう。

夜の街で酒を飲みながら鼻息の荒い生意気な若僧として仕事方針で不満爆発することも何度かあったが愚痴るようなことはしなかった。

愚痴ることの無いように勉強不足のところは勉強するようにしてきたのは事実であり、学校での勉強は大嫌いだったが仕事の勉強は何故か得意だった。

私にとって軽貨物ドライバーのような職は精神と神経はストレスフリーである。

実力を鍛えて仕事に順応する能力と耐性を身につけて自分の担当仕事さえ責任をもってやれば良いだけ。

それだけで日本の平均年収以上のお金は稼げるが儲かりはしない。労働なのでやった分しかお金は稼げない。

軽貨物ドライバーの個人事業主は孤独だからなのか周囲のドライバーに愚痴を語ったり不平不満を口にするような人間がやたらと多い気がするが、友人と飲みに行って愚痴をこぼす、釣りやスポーツなどでリフレッシュする、ストレスを解消する目的でそういった楽しみを天秤にかければ負のスパイラルのようにツーアウトになる。

物流は24時間365日ずっと止まらない。

一時的なリフレッシュによる現実逃避で不安定な仕事ストレス環境や実力不足の仕事環境は解消されることはなく寧ろ浮き沈みを激しくするだけなのでモチベーションの根本的な部分は悪化するだろう。

軽貨物ドライバー業者のような実力主義の世界は理不尽などそもそも存在していない。

仕事ニーズに働き方を寄せるだけである。それすらできなければ振り落とされるだけのこと。

実力主義の世界で実力不足はまずい。勉強不足のままでは同じ原因のストレスにさらされてストレスが溜まる。とても間抜けな話だがとても大切なテーマでもある。

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