個人事業主の軽貨物ドライバーが効率のよい稼ぎ方を理解できるようになるまでの努力と成長。

千葉県の軽貨物|独立開業

自分なりに頑張って働いているであろう同業者の見知らぬ軽貨物ドライバーの姿を街中で眺めながら感じていること。

仕事社会での踏ん張り。

過去に仕事社会で脱落、ドロップアウトしてきた人が多い軽貨物配送ドライバーの業界。

偏見であろうと軽貨物配送の仕事は俗に言う底辺の仕事であるのは言うまでもない。

極論、底辺とまで言わなくとも日本経済の頂点にある仕事ではないのは確か。

都内などビルやマンションへの納品では正面玄関から入るなとか、このエレベーターは使うなとか、建物の防災センターではお前は誰だと言わんばかりに身分確認されたりとか、軽貨物ドライバーは真面目に仕事をしていても何かと邪魔者や不審者扱いされることも少なくない。

集荷目的や納品目的で公道の駐停車可能エリアに周辺待機して仕事での用事があるにも関わらず車を停車すると近隣迷惑を軽貨物ドライバーが理不尽に言われたりすることもあったりする。

集荷先と納品先の当事者意外には軽貨物ドライバーは理解されにくい邪魔者であって、且つ、何かあれば何でもかんでも現場の責任にされるという日常であろう。

昭和の時代で言う元気いっぱいの不良がバカ学校に通う感じではなく、オタクで元気のない劣等生がバカ学校に通うというイメージに近いかも知れないが、外見はどうであれ能力は似たもの同士でどんぐりの背比べのように横並びで働いている感じがする。

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