明るく配送の仕事ができる人間の実力と魅力。

実力のある軽貨物ドライバーは仕事の愚痴を言わない。「誰が」「あれが」などと仕事内容の愚痴を言ったり他人を批評する軽貨物ドライバーは自分の愚かさと無知を晒しているだけ。

口は災いの元。

軽貨物運送業のようなスモールビジネスでは仕事の愚痴を吐き出しても意味も意義も全くない。

自分自身のポジティブな出来事の話ではなく他人の批評や仕事内容の愚痴を吐き出すような業務請負の軽貨物ドライバーは完全にネガティブな評価となる。そういう見苦しい軽貨物ドライバーは周囲を嫌な気分にさせる。

愚痴は解決に至らない。現状は現状、何をどうしたら今よりうまくいくのか解決を考えたら行動するだけの話。

経営者や事業主ならば尚更のことだが仕事内容や人の批評や愚痴を周りにするような人間は仕事上でイレギュラーなことが起きた際の解決能力が低い人間なので厄介でもある。

365日24時間ずっと止まらない物流の世界でそういった実力のない業務請負ドライバーの成長を期待するような余地はない。雇用されたドライバーではない業務委託ドライバーとしては鉄則である。

究極は1日1日を楽しく仕事ができるようになって仕事があることにきちんと感謝をして働ける社会人へと成長しなければならないわけだが、きつい日もある。忙しい日もある。疲れる日もある。もちろん楽しい日もある。

鞭を打って周囲の人間よりも元気いっぱいで仕事を継続しなければ業務請負ドライバーとしては大失格であり、そうしなければ1歩進んで2歩下がっているフリーランス風の軽貨物ドライバーと同類となって四苦八苦してしまうだろう。

自分規模の苦難と自分規模の障害を自分流で乗り越えていくバイタリティの大きさや強さが業務請負で働く軽貨物ドライバーには必要不可欠だと私は考えている。

苦難と障害を乗り越えるには数時間であろうと半日であろうと1日フルであろうと短時間で上手にリフレッシュすることも必要であり、リフレッシュのうまさは軽貨物ドライバーとして大切な能力でもある。

その時短されたリフレッシュのルーティン化は身体の余裕と精神の余裕と神経の余裕がある状態に自分を作り上げることとなって上級者の配送ドライバーとして仕事の価値観を持てるようになるだろう。

口は災いの元。昔からある諺のとおり引き寄せの法則はきちんと理解しておくべきだ。スモールビジネスならば尚更である。

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