軽貨物の個人ドライバーは毎月の売上収入はどれくらい稼げるのか。

千葉県の軽貨物 委託ドライバー 千葉県のチャーター便ならシフタープロ運送業者

軽自動車の貨物車両で荷主様の商品や荷物を運ぶ軽貨物運送業。軽貨物ドライバーの多くは自分で営業せず、加盟所属の物流会社、組合、水屋などの取次店から仕事を請けている仕組み。

軽貨物業界はまさに個人事業主の業務委託ドライバーで仕事全体が成り立っているが、軽貨物ドライバーの多くは適正と言える業務委託の金額を提示されていない。

かなりピンハネされている。

軽貨物運送業ドライバーは仕事をもらうために軽貨物の物流会社に配属すれば働いた運賃から10パーセントや20パーセントのマージンをとられている。

これ自体は悪いことではない。

極端に言えばドライバーを抱えている軽貨物配送会社に仕事を紹介するだけで自分は汗をかかずに机と椅子に踏ん反りかえっているブローカーの仲介屋である利用運送の物流会社は粗利がでる。

末端の委託ドライバーが遅刻をしたり商品破損を生じさせた場合には責任を利用運送のブローカーがとることはなく、配属会社や末端の委託ドライバーが金銭的な責任を取ることとなる。

当たり前と言えば当たり前のことだが、なかなか、横柄な世界。

中間マージンの意味は軽貨物の物流業界に限ってのことではなく商品を売る物販の世界でも同じことで、商社や問屋や小売店などでも流通マージンという金儲けの仕組みができあがっている。

物販の世界では定価は半値八掛けでないと流通ルートを使いにくい。

とは言え、バブル崩壊後は流通破壊や流通革命により商社不要論も語られ、やがてIT革命とインターネット社会への革新で物販の世界では流通マージンは大きく是正されたと一応は言える。

軽貨物業界でも法人化された軽貨物配送会社による運賃ピンハネが罷り通っているが「ピンハネ」と「流通マージン」は少し意味が異なる。

流通会社も物流会社も仕事をする上で経費が掛かっている。事務所家賃や配送の仕事をしない事務所に入るスタッフや経営陣の給与だったりを末端のドライバーが汗水流して捻出しなくてはならない。

そう、会社で最も大きい経費とは人件費(役員報酬や給与)である。

儲けると儲かるは違う。

所詮、経済は摂取する側と摂取される側である。

ボランティアではないのでマージンの必要性は理解しつつ、自分だけが儲けようとはせず軽貨物運送業ドライバーが一人親方として生き抜く身であっても物流会社にも儲けてもらうといった心構えは必要だろう。

施主の荷物を的確にお届けし、人としてお客様からその対価を適正に戴く姿勢を持ちたいところ。

軽貨物ドライバーの稼ぎや上限料金の目安も自己中心的なドライバーなど強調性や功績の有る無しで価格は変わる。

利用運送の物流会社の中には「嘘ではない誤魔化」も多い。

業務請負の委託ドライバーは適正なドライバー請負価格を知っておくことも事業計画で大切なことだ。

  • ケーキの軽保冷車 8時~13時 ¥25,000
  • ワイン軽保冷車 4時~15時 ¥25,000
  • パンの軽1BOX 6時~9時 ¥8,000
  • 寿司の軽1BOX 15時~17時 ¥5,000
  • 野菜の軽1BOX 5時~15時 ¥16,000
  • 自然食品の軽1BOX 15時~19時 ¥8,000
  • お弁当の軽1BOX 10時~13時 ¥6,000
  • 家電の軽1BOX 7時~18時 ¥16,000
  • ユニットバスの軽幌車 6時~9時 ¥6,000
  • 集配設置の軽1BOX 9時~20時 ¥18,000
  • 文具の軽1BOX 7時~12時 ¥8,000
  • パソコン部品の軽1BOX 10時~19 ¥15,000
  • 自動車パーツの軽1BOX 8時~17時 ¥15,000
  • 医療系ルート配送の軽1BOX 6時~18時 ¥18,000
  • 企業即日配送の軽1BOX 7時~19時 ¥17,000
  • 個人宅配の軽1BOX 7時~18時 ¥18,000
  • 企業配送の軽1BOX 7時~18時 ¥16,000
  • 緊急即日配送の軽1BOX 10時~20時 ¥18,000
  • 曜日固定配送の軽1BOX 1日 ¥18,000
  • 配送代行運転の2トン車両 実働8時間 ¥16,000
  • 倉庫内作業の人材派遣 実働8時間 ¥14,400
  • 配車手配代行の人材派遣 実働8時間 ¥18,000

参考に。

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