業務委託配送ドライバーの仕事ルートと新規営業をする軽貨物配送ドライバーの能力差をブログで語る。

軽貨物配送の営業手段 【軽貨物運送の検証ブログ】独立開業

また、軽貨物ドライバー仕事のような労務の営業ではなく、荷主メーカーが活動している商品の技術や工法の技術など物やモノを全国に普及浸透させる高度な部類の営業は、軽貨物配送会社同士のような人真似では通用しません。

人真似では人並みレベル以下しか稼げないでしょうし、時には大志を抱くことも大事ですし、時には悪ふざけなどで頭のリフレッシュも必要でしょうし、時にはお酒を飲んで活力になる談義も必要でしょう。

軽貨物ドライバーが軽貨物車で運んでいる商品は、そういった生産者やメーカーの営業マンが商社や問屋やエンドユーザーに売り込んだモノが大半です。

営業系の会社では会社規模で営業金額の大小はあるとしても営業マンが会社に見合った売上を作っていく訳ですが、経営の立場から見ると、営業能力の弱い営業マンは「はっきり、要らない」のは鉄則です。

能力主義は厳しい見方もあるでしょうが、営業は情け無用の世界とも言えます。

過去に数十年、物販の世界で北海道から沖縄まで日本全国の営業系の会社とも取引をしておりましたが、営業の力が弱い人材を抱えてしまった営業系の会社は本当にダラダラしています。

営業の力が弱い営業マンは、電話営業や飛び込みで訪問営業が下手だったり、自信家でもないのに事前の調査や予習勉強を怠ったり、用意周到ありきでいきなり人に接触するプロセスを嫌がる傾向の人もいます。

理由を付けてお客様から連絡を待っているレベルの営業マンは、はっきり言って失格でしょう。

勿論、コミュニケーションが得意であることは必要不可欠ですが、時節や周囲環境や他人に興味を持てない人は営業力を培っていけません。

ルート営業のように取引のあるお客様に向かって提案と要望に応えることで収益を上げていく営業で能力を発揮する人もいます。精神的プレッシャーの耐性が弱いタイプの人でも食らいついていけるでしょう。

厳しい営業でもある新規営業が得意な人もいます。知らない人と毎回交渉するので、自信家で打たれ強く、且つ、自分の意見ばかりでなく謙虚な姿勢を持ちつつ無駄なプライドを控えながら営業できる人は新規営業でもグングン成績を残していくでしょう。

仲良くなってお仕事くださいが営業ではない。

営業の仕事は想像以上に多くの時間を人と接することに費やします。1時間や2時間などのミーティングも当たり前です。

見たこともない人、知らない人と一緒にいても苦にならず、根本的に、相手の年齢問わずに人と話すことが好きな人でなければ営業は通用しません。

また、営業は友達作りではありません。仕事意識のない営業行動は重大にダメなパターンの1つと言えます。勘違いしないようにしましょう。

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