業務委託配送ドライバーの仕事ルートと新規営業をする軽貨物配送ドライバーの能力差をブログで語る。

軽貨物配送の営業手段 【軽貨物運送の検証ブログ】独立開業

千葉県で軽貨物の配送ドライバーをやっている方で営業が得意そうな人はあまり見かけません。営業能力があるならば軽配送の仕事を職で選ばないのか。

配送ドライバーの軽貨物車に乗る個人事業主を千葉県の街中で見ると、仕事着がジャージだったり、茶髪だったり、ヒゲだったり、ピアスだったり、白髪で無精髭だったり、眉剃りだったり、仕事運転中のタバコ喫煙者だったりと、一般の社会人として格好や身なりが駄目な人が目立ちます。

もちろん、身なりが悪い人でも会話をしてみると気さくで感じの良い配送ドライバーも沢山います。

ただ、どんなに懸命に配送仕事をしていても、喫煙者や茶髪など身なりが駄目だったりするとプロ意識を持って個人営業をしているようには見えません。世間の目はとても厳しいものです。

風貌や愛想に問題があるだけで社員ドライバーや準社員ドライバーなら雇用会社は言い訳すらできず、会社の評判を落とすことに直結します。

フリーランスなど本職ではない軽貨物ドライバーによる喫煙問題や服装や身なりの悪さは配送ドライバーが底辺の仕事の1つと言われる所以と感じますが、配送ドライバーの中でも軽配送の場合は大型トラック運転手とは異なり人目の多い街中を走りながら人と接する機会も多いので、学歴や中身はどうであれ、外見や身なりや愛想や挨拶はとても大切です。

全ての軽貨物配送ドライバーの身なりが汚いわけではないですが、社員ドライバーや委託ドライバーを問わず、配送ドライバーは接客業であるという意識を高めていく必要が少なからずあることでしょう。

ニッチな軽貨物配送の仕事であろうとも、向上心を持って難しい案件や難しいエリアや難しい接客の納品先をこなしてスキルアップをし続けるには、旨味のある案件探しではなく、不慣れな現状とは違う仕事環境でも業務をし、営業に活動をしたりなど新しい挑戦も必要と考えます。

自分の畑だけでは育ちにくいモノもあるわけです。

ただし、個人営業の軽貨物配送ドライバーの多くは孫請けだったり、元請けや2次店の社員風の専属だったりするので、向上意欲に関して挑戦的な人はいないに等しく、対等に最大手の運送会社や荷主メーカーに今昔のビジネスを語れるレベルの人は非常に少ないでしょう。

個人営業の軽貨物ドライバーは自分の稼ぎを一生懸命に計算するのではなく、自分が請け負う案件の荷主メーカーがどうやって稼いでいこうとしているのかを学んで追随すべきです。貢献が大事です。

会社規模も関係なく、組織や人数にも萎縮せず、人1人として前向きに荷主メーカーの事業に役目と役割を理解しつつ仕事参加する意識を持ちたいものです。

営業の土俵ではセールストークとマシンガントークと人間性。

軽貨物ドライバーの職に就いている人は、根本的に人と話すのが苦手だったり、経済や流通の仕組みを好まずに学んでいない人や、前職で営業経験があろうとも営業責任者として経験を積んでいないような人が大半かと思います。

特に、営業の経験と営業責任者の経験は大きく意味が異なり、長年の営業経験があろうとも営業責任者としての経験がない限り、社歴や看板のない独自を展開させる自立営業の組み立て(ビジネスモデルの構築)はやや難しいノウハウとなるでしょう。

私自身の過去仕事経験でも、若い頃から全国の取引先企業で数十人の営業担当を前にして勉強会で壇に立ったり、数千人を前にホールでのパネルディスカッション参加、展示会での接客応対、役員室や会議室で事業のミーティングをしたりなど、時と場合、誰に教わることのない営業シーンがあるものです。

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