プロドライバーの自覚を持って軽貨物の仕事で稼ぎ続けるには心身を疲れさせてはいけない。

千葉県の軽貨物業者の価値 【軽貨物運送の検証ブログ】運送業

ぼったくりと言われている軽配送会社の場合、15パーセントも20パーセントもドライバーから手数料マージンをピンハネするにも関わらず、ドライバーの仕事責任は全てドライバーに金銭的に押し付けてくるブラックな会社もあります。

仕事を紹介や斡旋する担当者が大雑把にしか仕事内容を知らないから教えてもらえない、やったことない案件とか、荷主に直接指示を受けてくださいとか、社員ではない業務委託という立場を責任回避で利用した違法と言える二重派遣レベルの会社や案件もあると聞きます。

現実社会、真面目に実運送で働く個人事業主軽貨物ドライバーが労務費で損してはいけません。無駄なマージンは必ず心身の過労につながります。

名が知れているような配送会社に配属してしまった軽貨物ドライバーの場合、荷主への不満と配属会社の不満を抱えてしまい、且つ、配属会社の縛りで仕事を辞めることもできず、まさに愚痴を言いながらでもどうにか配送の仕事を懸命にしているわけです。

なお、会社法人経営の経験がなく、且つ、協調性ではなく自己都合を優先するようなフリーランスの日雇いドライバーも現実はとても厳しくストレスフリーなど夢物語です。

もちろん、フリーランス軽貨物ドライバーの立場はやればやるほど安定しないという話は本当のことでしょうし、過去に勤めていた会社でひどい扱いを受けたからフリーになったという人の場合は、他の責任ではなく、自分の実力不足への反省点が見えていない限り、安定とは無縁でしょう。

日雇い日当などの目先のお金に浮き足立つフリーランス軽貨物ドライバーの殆どが、厳しい自然界で生き抜く野生生物のような術も持たず、自身の人脈を持たず、無謀に立ち回っています。

真面目な話、差別化できるズバ抜けた才覚と人脈を持たない限り、結局、フリーランスではなく「群れ」を作ることが仕事社会で重要な生存戦略となることを知らないような新人ドライバーもいることでしょう。

とは言え、こういったことは軽貨物ドライバーに限ってのことではなく、世の中のエリートサラリーマンしかり、ダメサラリーマンしかり、夜の呑み屋ではタバコをふかしながら先輩後輩への愚痴、会社への愚痴などゴロゴロしています。

時代を問わずに、仕事での成功も失敗も、繰り返し、繰り返し、です。

ただ、SNSで愚痴を書き始めたら流石にいよいよ問題ですが、信頼できる仲間同僚へ仕事の愚痴を言ったり、不平不満をこぼしながらでも一人で問題を抱え込まないスタンスも大事です。

仕事へのモチベーション維持のためだったり、周囲とのコミュニケーションでも各自の愚痴や不平不満をクリアすることは大切なことと言えます。

愚痴や不平不満を語る人の多くは、何かしら仕事がうまくいかない原因が自分本人ではなく周囲にあると感じていることが大半だが。

隣の芝生は青い?人のふり見て我がふり直せ?

仕事とは、経営者や責任者の立場でなければ分かりにくいことも多々あり、労働者は仕事や営業の意図について詳細説明を受けることは少ないですし、説明をする必要もないと言えますが、結果論、部下の失敗は上司の責任、成功は部下の成果としたいものです。

しかし、雇われる側では責任回避を意識すり者も多く、自分の知識や自分にスキルがないから周囲への愚痴や不平不満ができあがると認識できる勉強家はなかなか居ません。

そもそみ自分自身にみんなを応援支援できる力が十二分にあれば周りも成功します。役割の明確化でwin-winです。

周りへの愚痴や不平不満は誰でも口にすることはできますが、仕事ではなくビジネスや事業の世界では、不満を言うのではなくその問題の根底と全体を大きく見て解決しようとする心構えが大事です。

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