数年ぶりで昔に一緒の配送現場で走って汗をかいたことのある軽貨物運送業を営んでいる知人と電話で懐かしく会話をできる機会があった。
過去に仕事上で信頼や尊敬できると感じた人は高い確率で成長されている。見習うべきことも多い。
私は事業や経営で無闇に知り合いを増やさないタイプなのでSNSであれリアルであれカルチャーの違う同業者とは一切付き合わない。組合や協会など組織に群がることもしない。
軽貨物の仕事や事業をしていて重要だが面倒だと感じていることは、約束の約束を変える軽貨物ドライバーや業者、条件の条件を変えていく軽貨物ドライバーや業者、を見抜くこととその排除と言える。
楽して金になればいいってもんではない。
軽貨物業界には、人間関係を利用しようとする人間、嘘つきな人間、泥棒猫みたいな人間も多い。プライベートが仕事の上にある人間や自己中心な人間でありながらも困ったときには、約束の約束を変えたり条件の条件を変えたり、の感じな習性の人間も少なくない。
働く社会人としての思考が人並みできちんとしている人の方が少ないと思う。
私は若い頃から、事業や経営では同じ汗をかいた人間しか信頼をしないようにしている。
来るもの拒まずという考え方を持たないので同業の軽貨物業者よりも楽な事業運営ができていると感じる。
委託ドライバーが突然居なくなったとかも同業者の知り合いからポツポツと聞く話だが軽貨物業者は酷い世界である。
軽貨物運送業のような日本経済を底辺から支える立場の事業や経営は周りの人間が自身と同じ意見や思考を持つわけではない。共存共栄を口にする人間ほど胡散臭い。
人を利用するのは悪くない。人に利用されるのも悪くない。しかしそれは不義理をしない人間と人間の関係に限る。
業務請負の仕事を通じて知り得た情報や人間関係を個人利用する個人ドライバーや業者がいるがこれがまたアホくさい。
業務請負の仕事で知り得た情報を泥棒ネコのように詐取したり、業務請負の仕事で知り合った人間など異性を問わずに付き合う泥棒ネコ的な人間はどんな職種であれ事業者や経営者から信頼されることはまずない。
餌は自分のものではないということに気がつかない人間である。
- 泥棒猫のドライバー
- 泥棒猫の軽貨物業者
業務請負の仕事に入り込んで仕事の情報や人間関係を盗み食いする軽貨物ドライバーや軽貨物業者や 隠れて悪事を働く軽貨物ドライバーや軽貨物業者の不義理に要注意だがこの業界は狭いのですぐ捲れる。
そんな人間や業者はメッキが直ぐに剥がれてこの狭い業界内でずっと指をさされることとなる。