誰の配送のための自分の時間を使えるか

私のような無名で側から見れば何処の馬の骨かもわからない軽貨物ドライバーに大切な配送仕事をいつも発注してくれている荷主企業や物流企業や協業会社への感謝は忘れずに驕らず。その見返りは求めない。

前向きな気分で仕事をしたい。

究極の良い軽貨物業者とはそれができることであろう。それが軽貨物ドライバーの能力でもあり実力でもある。

身体の疲れ、精神の疲れ、神経の疲れ、このストレスを上手に消費しながら回復させる。

仕事の愚痴、人間の愚痴、弱い人間なタイプの軽貨物ドライバーはそれに陥る。隣の畑ばかりを見ているので、仕事は仕事、自分は自分、それをできないから自身の活躍もキープできない。

忙しさに追われても1日は24時間。

休憩や休暇をつくれても1日は24時間。

やはり仕事人生は永遠に続くものではないので一生懸命に努力した方が得である。

やりたいようにやらせてもらえる才覚と人間力、考えたいように考えさせてもらえる才覚と人間力、を時間をかけて鍛えていくと良い結果が得られる。

そうやって配送仕事を研究して時間をかけてお客様や関係者との信頼を積み重ねて実力を身につける。

ハッキリ言って軽貨物ドライバーという仕事はバカもアホでもできる。

難しい実験を繰り返してヒントを見つけ出す作業は必要ない。答えの出ない研究や物理と化学を融合させた頭も使わない。英語と日本語の言葉で真意を考える必要もない。

ただ、物流の世界というのはとても多くの人間が関係して働いているがそれぞれの生活環境も仕事環境もバラバラであろう。

金持ちな人は少ないだろうし、貧乏人の方が寧ろ多いと感じる。物流の世界で働く人たちはお金のためだけで働いている人が多いということも忘れてはならない。

そういった世界で、仕事があることに感謝のできる人は仕事でお金と信頼を同時に稼げるようになると私は感じている。

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