軽配送の仕事は続けることより続けられる方法を見つけることが大事。

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お金しか稼ぐことができず信頼を貯めることができていない軽貨物の個人ドライバーはお金を稼げても事業主としては間抜けなまま。

できることはあるか。

軽貨物運送業の仕事に関わっていると色々なタイプの個人ドライバーに接するのは当然のことなのだが不義理なドライバーや似非フランクな上っ面だけの薄っぺらいドライバーや同業者の知り合いが多く信用できないドライバーや仕事マッチングサイトなど日雇いで群れている胡散臭いドライバーには虫唾が走る。

軽貨物ドライバーより中型トラックや大型トラックの運転手や荷主企業や物流関係者と接することの方が割合的に多いこともあり軽貨物の個人ドライバーを客観的に見る機会があるのだが独特な無責任さが軽貨物ドライバーには何故かプンプンしている。

機転も効かずプラスアルファの仕事っぷりができもしないのにお金だけは一人前に稼ごうとしていたり、仕事もできないのに割の良い仕事はありませんかなどと配送の仕事が自分中心に降って湧いてくるものだと思っている感じの人間もいたりする。

作業着ではない古着みたいな小汚い格好をしていたり、白髪髭、運転中に喫煙、サイズが合っていないワイシャツとスラックスを着用しているタクシードライバーみたいに表情が冴えない微妙な見た目の人間もちょくちょくと見かける。

身なりがきちんとしていない人間に仕事を発注するはずもない。

街中で黒ナンバーの軽貨物車に乗っている軽貨物ドライバーは確かに努力も苦労もしていそうだが事業主は努力や苦労していてもだから何の世界。

仲間は大事だとか訳のわからないことを言ったり頑張っていることを誰かに見てもらいたいのか評価されたいのか承認欲求が強い人間もいたりするが所詮は単なる配送ドライバーであって代わりなど腐るほどいる。

薄っぺらい軽貨物ドライバーは30代や40代に多いような気もするが、ミドル層やシニア層のように昔は仕事であれやってたこれやってた、趣味であれやってたこれやってた、何もかも長続きせず一貫性のない過去を自慢したいのかわからないがそういう人間は持続性がない猛進タイプなので仕事での信頼面では欠如がある。

やはり信頼は持続性である。

都合の悪いことは嘘と誤魔化、似非フランクで八方美人な軽貨物ドライバーは暫くすれば身から出る錆の繰り返しなので自身で都合の悪いことを呼び寄せていることにも気付いておらず、嘘や言い訳を真っ先に考える癖ができあがっている。

自分の非を認める強さを持たない人間は年齢を問わず結局は苦労を続ける。

10代や20代ならば実力や経験が無くても生活環境の変化やメンターの存在一つで責任感を出せるようになって仕事や事業で大成していくチャンスは多いにある。

だが30代や40代はそれと同じチャンスはもう転がっていない。

お金ではない目標を到達するには何が必要で何が必要ではないか取捨選択して優先順位をつけていくわけだが優先順序を誤れば築いた信頼はリセットとなる。

軽貨物ブログで何度も語っているが個人事業主の軽貨物ドライバーはお金と信頼を併せて稼げる仕事っぷりができているかどうかが重要。

単価が少し低い仕事であろうと信頼を少し多く稼げる仕事ならやる価値は多いにある、私は仕事と事業のベースでそう考えている。

単価がかなり高くても信頼が全く残らない仕事はやる価値がない。単発でお金を稼げても事業主としては時間と体力と精神と神経の無駄である。労働者ではない。

人付き合いでも同様、似非フランクな薄っぺらい八方美人な人間と接触すると嫌な気分になるがそういう人間には同類の人間が群がっている。狭い業界でもある軽貨物運送業での人間関係は新しい人付き合いに注意が必要なのである。

無闇に知り合いは増やしてはいけない。業者として価値も下がる。

軽貨物ドライバーは経済の底辺で働いている人たちなので人としては良い感じの人も確かに多いがビジネスを動かす商社マンのようなドライで賢いタイプは少ない。いや、少ないではなくいない。

軽貨物ドライバーの中にはスキマ時間だとかギグワークなどを平気で口にしながら仕事ありませんかなどと声がけしている人間もいたりするがまさに何様である。

そんな人間はスキマ時間のような一瞬で顧客に対してプロな実力を発揮できるよう立派な能力を持っているのか。どんだけ凄いのか。

軽貨物ドライバーは信用も学歴も重要ではないが人様の荷物を預かる職であり信頼は必要不可欠。

信頼に年齢や性別も関係ない。

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