軽配送の仕事、企業としてログ管理できないLINEなどのアカウントでドライバーの個人アカウント使用は禁止すべき。

ブログで軽貨物 軽配送ドライバーのLINE使用は禁止
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ビジネスマンや営業マンの世界では常日頃に意識を高めている情報漏えいの管理ですが、請負の軽貨物ドライバーによる個人情報保護と会社機密保持の意識は無いに等しい。

軽貨物ドライバーの多くは社員ではなく、配送会社と専属などで業務請負している独立関係の個人事業主ドライバー。

千葉でも、軽貨物車にデカデカと大きなステッカーを貼っていてみ、実際にはその会社の社員ではないケースが大半です。

大手宅配業者の制服を軽ドライバーが着ていても、その会社の人ではなく、下請けの人だったり身分は誤魔化されてます。

業務委託の軽貨物ドライバーの仕事は、孫請け、ひ孫請けなど、元請けや利用運送の配送会社などの中間搾取業者が、実際の配達現場で頑張る軽貨物ドライバーから、管理費などの名目や委託費など、順次ピンハネする構図です。

巷で走る黒ナンバーの軽貨物車の多くが、その会社の社員ではないのに配送会社の一員かの如く振る舞うように指示されていることが多く、一般消費者に身分の嘘誤解を招く宣伝のようなものとなってます。

こういった関係性が多い軽貨物運送業の業界ですが、社員ではない請負ドライバーに対し、配送会社と請負ドライバーの業務連絡方法は、LINEなどドライバー個人アカウントを使用しているケースも目立ちます。

商流の構図は別としても、LINEなどのツールで社外連絡するのは、非常に良くないことだと言えます。

仕事ですからLINEなどドライバー個人アカウントで社外の人への業務連絡は最低限に控え、避けるべきです。

LINEなどドライバー個人アカウントで取引先との雑談などするビジネスモラル欠如のドライバーも信頼性の無さは論外です。

軽貨物業界は、業務委託ドライバーが社員のような労働にも関わらず業務請負という構造であることを理由に、配送会社の企業が率先せず、きちんとログ管理ができるメールアドレスのアカウントを用いて情報伝達することをしていません。

酷いことにドライバーだけでなく配送会社のスタッフ共々、プライベート使用しているLINEアカウントで社外の人と仕事業務の連絡をやり取りしてしまっている行為もあります。

LINEなどのツールは大変便利ですが、特に多くの個人情報に触れる軽貨物ドライバーですから、これはプロの仕事として可能な限り、避けるべきでしょう。

後々、納品先の個人情報流出もですが、企業の料金情報流出、様々なリスクが見え隠れします。

業務上で知り得た人とも会社許可なくLINE交換など禁止である。取引先とプライベートな会話も禁止だが、身近な故に、友達気分で取引先との誤った発言による業務への影響も増えている。口は災いの元となる。

大企業でも零細企業でも、会社や部署で「いつ」「だれが」「どんな」内容のやりとりを取引先としているのか可能な限り把握する必要があります。

担当者を雁字搦めで管理する意味ではなく、これは業務上で何かしらトラブル発生が判明した場合、情報追跡や状況確認をするためです。

多くのヒューマンエラーは言った言わないという事態、責任の所在をつかめない曖昧な状況で起こっています。

個人アカウントLINEを使用させると、退職した社員を制御することができず、後に社内情報やファイルを外部に転送されたり、悪意問わず情報漏えいに繋がる恐れが高まります。

軽貨物の仕事を配車する多くの配送会社では、業務請負ドライバーを社員のような扱いで仕事を委託するものの、ドライバーに名刺を持たせる訳でもなく、専用のメールアカウントを用意するわけでもありません。

軽貨物ドライバーは経済の末端に位置する仕事とも言えますが、配送や配達において多くの個人情報に触れます。

個人情報保護と同時に、集荷先の情報、料金情報、ドライバー情報、軽貨物ドライバーが知り得る情報には、企業が機密すべき情報がいくつも動きます。

優秀な軽貨物ドライバーならびに優秀なチームは、自分たちの仕事が個人事業レベルではなく、社会、会社の仕事であるという前提を理解している。

軽貨物ドライバーの一部にはモラル欠如の人間も見受けられます。

ニュースでも放送されていた通りで、大手宅配会社のドライバーや下請けドライバーが、担当の荷物が多かったり不在配達だからという理由で、お客様の荷物を乱暴に扱い、投げたり蹴ったりなどもニュースになりました。

このようなレベルはモラルというより、社会人として完全に不適合ですが、身勝手なモラル欠如にも人としてや社会人として色々なパターンがあります。

軽貨物ドライバーの稼ぎ、料金情報や案件情報の不平不満の漏えいなどは「うっかり」では済まされない。

軽貨物ドライバーやタクシードライバーは、仕事柄、一般の人が入手できないような特別な情報に触れます。

軽配送ドライバーの場合には、一例ですが、飲食のお店に納品するときなど裏口や厨房に入ることもあり、恐ろしいほど衛生管理ができていないお店にも遭遇したりします。

個々のドライバーが納品先の実情を感じるのは致し方ないことですが、プライバシー、他人などに風評で他言してはいけないことです。

ドライバー同士の会話の中で、ドライバー料金の情報を他のドライバーに聞いたり、言ったり、こういった漏えいも企業に対して当然にモラル欠如です。

問題あるゴロツキのドライバーは問題を起こすと他社へ移籍したりですが、どこへ行っても姿勢が治らずに淘汰されます。これはネクタイ族の営業マンでも同様です。

営業の世界でも、軽貨物ドライバーにも、小判鮫のように会社を通じて知り得た情報や他人情報で自己アピールするタイプの人間もいることでしょう。

配達商品の値段、ドライバーの運賃料金や機密すべき情報など、たとえ友人であろうとも会話する行為は、立派な機密と個人情報漏えい。

軽貨物ドライバーによる情報漏えいは、ドライバーの信用不安だけでなく、取引先企業の信用度を大きく揺るがします。「うっかり」では済まされない問題です。

トラブルが発生した場合は情報の追跡や状況を確認することが重要なので、きちんとルールを守りましょう。

個人向けのLINEは移籍や退職したドライバーを制御することもできず、社内情報やファイルを無断で転送され、情報漏えいに繋がる恐れもあります。

企業にも関わらず軽貨物ドライバーがLINEなどプライベートで使っている個人アカウントの業務利用には、恐ろしいリスクが潜んでいるわけです。

企業では無形の財産と有形の財産があります。情報や知見経験など無形でも貴重な財産の流出は、気付く頃には、時すでに遅しです。

LINEなどは何気なく連絡したつもりが社内情報が外部に流出してしまい甚大な情報漏えいに繋がることもあります。

口は災いの元。不用意な発言は自分自身に災いを招く結果になるから言葉は十分に慎むべきだという戒めです。

LINEなどは身近で便利なツールですが、親しみの社内連絡とは異なり、取引先とは慎重な姿勢で会話するものです。

軽貨物運送業のような零細企業の開発型営業では、案件そのものが需要サイドで動くことが大半ですので、一つの信用が荒れると即刻業者変更という事例もあるでしょう。

ドライバーの身分上、機密に関わることは些細な会話でも発言を避け、下請けドライバーは荷主と取引先との信用は全力で守るべきです。

多くの配送会社は、受け身の営業だけでなく、軽貨物ドライバー側が供給サイドの事情で開発する商品であったり役務サービスを考えなければ自身の事業分野で優位性は見出し難いものです。

同業などゴロゴロいます。差別化など甘くはありません。

時と場合、取引を一つ失うと配送会社では受注経路や販路もゼロから開拓しなくてはなりません。

業務請負ドライバーはそういった配送会社における実態の重要性も理解して、与えられる案件を丁寧に熟すことが大事です。不平不満や割に合う合わないではなくです。

軽貨物ドライバーは一般的な会社の営業マンのようにトークの研究をしているわけでもないでしょう。常に、理屈では取引先やお客様に負けることもあろうかと思います。

軽貨物ドライバーであろうとも、自分なりのルールを決めて、お客様ファーストの意識に思考集中していけば、自ずと個人情報保護や企業の情報機密を守る必要性にも気がつくと思います。

トップセールスマンと同じように、優秀なドライバーは会社の役者です。できるドライバーは取引先や荷物を受け取っていただく顧客や関係者に、自分の役柄そのものの人物だと信じ込ませるように真面目な行動をしていることでしょう。

仕事に全てはお客様にためです。その正当な対価がドライバーの売上です。

数々の守秘義務しかり、社外との会話内容に関しても、ドライバーの個性で内向型と外向型の違いがあります。企業が意識するのは会話自体の「量」ではなく「質」にあると言われてます。

できる営業マンの多くは内向型かもしれませんが、外向型ドライバーは軽い話題を提供しようとするのに対し、内向型ドライバーは社会、学校や仕事や友情、人生の問題や葛藤などについて深く話そうとする傾向らしいです。

どちらが良い悪いではありません。頑張る無印軽貨物ドライバーなら業界で強固な立ち位置を確立したいものです。

千葉県で軽貨物車を使って配送の仕事をしよう
千葉県の軽貨物シフタープロ統轄責任者

千葉県で軽貨物配送専門店シフタープロ便を運営する営業統轄責任者としてハンドルを握って実運送する軽貨物配送セールスドライバーとしての事業展開する準備段階の奮闘と成功術の備忘録ブログです。

▶︎軽配送は経験知識から思考へ尺度対応する時代に

宅配会社などの配送ドライバー上がりではなく、若い頃より外資系メーカーでの職歴や荷主メーカーの立場で商品開発や輸入貿易から販売チャネルの構築、日本全国への出荷発送業務、SCMの構築、倉庫在庫管理、商品販売の競争力を高める流通と物流の仕組み作りを25年間ほど経験してきました。

物を作る、物を売る、物を送る、といった仕組み作りと物流や起業に興味を持ち続けている1人です。

軽貨物車を使った加温輸送や冷蔵輸送や常温輸送の仕事を請け負い、荷主様や元請け会社様や協力会社様と共に様々な軽配送仕事を覚えることに楽しみを感じ、千葉県を軸として、配送業務を一つ一つ熟しながら事業性の価値を検証しております。

軽貨物運送会社では軽の貨物車を使った運搬配送の需要増はインターネット通販の普及によるものだと単純に勘違いしている配送業者が見受けられます。

軽配送のニーズ拡大は決して先駆の軽配送会社による営業功績でもありませんし、単純にインターネット通販が普及したからでもありません。

我が国がIT技術の変革で産業構造や行政と個人のライフスタイルそのものが社会全体で変化をし、過去のように大手企業だけでなく「地方の中小企業や零細企業にもSCMの構築が仕上がりつつある」ことがきっかけです。

運送会社の大手企業や中小企業、配送業界の末端である個人事業主の業務請負ドライバーに向けられた貨物運送の「納品仕事ニーズが細分化」され、それが需要拡大したかに見えているだけなのが現状であるとシフタープロは捉えます。

配送ニーズの細分化は、地場で末端の配送業者である軽貨物運送会社や個人事業主の軽貨物ドライバーが従来のようなドライバーの数やネットワーク組織力という仮想規模の営業サービスでは通用しない配送時代になることを意味しています。

当然、茶髪や髭やピアスや眉剃り、タバコ喫煙のドライバーは時代の流れと共に荷主様や荷受人様や元請け会社様から淘汰され始めています。

過去はそういうドライバー品質でも通用していましたが、配送ニーズの細分化によりそういう品質のドライバーやドライバーファーストの意識を持つような事業者や事業主は先細りするでしょう。

誰でも構わずドライバー人材を寄せ集めしてドライバーからマージンをピンハネすることが商売の軸となっている軽配送のネットワーク組織や組合やフランチャイズの営業組織など数で勝負できていた企業体も、今日では、荷主様や元請け会社様からは品質の悪いドライバーの多さで信頼や信用面が欠如し、ドライバー品質の乱れがクローズアップされ、誤魔化しができずに営業的に淘汰され始めています。

自営業ドライバーはドライバーファーストという甘さを捨て、身近にいる配送ドライバー同士が荷主様ファーストの観点で責任ある業務情報を共有し、フリーランスや副業ではないプロの心構えなど、ハイレベルに配送ドライバー個々の接客応対や納品対応の能力が問われてきます。

この結果、個人事業主の軽貨物運送ドライバーの業務全般は「経験知識から思考への尺度対応」が求められる新しい時代になることでしょう。

▶︎捨ててならぬは義理

軽配送の事業で隠れざる大切な要素はドライバーは量より質という点だと考えられます。

ただし、配送ドライバーの職はどんなに能力があろうとも1日をフルに頑張っても人一人では一人分しか稼ぐことができません。

配送の仕事で稼げるのは配送ドライバーですが、儲かる、儲けるのはその配送ドライバーの使用人である軽配送の請負会社という図式です。

商売では儲けも稼ぎも大事です。しかしながら、個人事業主の配送ドライバーは労働で稼げても儲からない職であり、仕事をした分だけを稼げる仕事であることを心底で理解しなくてはなりません。

とどのつまり、多くの自営業ドライバーは割に合う合わないだとか請負している仕事の不平不満を語り、仕事の旨味だけを案件に追い求めてしまうようなドライバーになってしまうのが実態です。

ストレスに打ち勝ち、軽配送ドライバーとして実直に仕事で稼げるようになるには、未熟に不平不満を語ることではなく、新しいことを覚えながら瞬発力と柔軟性を磨き上げ、他人ではない自分の才覚で懸命に難しいことを打破するといった心意気が必要です。

そして義理を大事に信頼し合える協力パートナー業者と仲間ドライバーの存在、メンターや指導者の存在も大切です。

全国の無印軽貨物運送業ドライバーが活躍する時代へと必ず突入します。

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