広告

懸命ではない賢明な軽貨物配送ドライバーの努力ではない才能。

広告
軽貨物ブログ 未経験軽貨物 | 仕事内容
この記事は約3分で読めます。
広告
広告

事業には寿命があることを理解し、一つの事業が永遠ではないという意識を持ち、大切に配送の仕事を覚えながら毎日の配送仕事を楽しくこなしていくことで結果を出す。

個人事業主の軽貨物配送ドライバーは「今日の仕事内容で頭がいっぱい」という人が多い気がします。

軽配送仕事の中でも無線機を使う案件で配送業務を行っていると、遅配で厳しい戦いになろうとも頑張っているドライバーが多いことに気がつきますが、それには疑問を感じています。

懸命なのか、賢明なのか、です。

もちろん、私自身もハンドルを握る実運送ドライバーですので幾つかの案件では自分が担当する配送予定表を見ながら、一分一秒を争う意識で配送仕事に挑むことがあります。

異様に自分自身にプレッシャーを冷静にかけて、車に飾ってある御守りを触りながら、かなり急いで運転をしてしまっている日もあります。

  • 懸命なドライバーは努力が必要。
  • 賢明なドライバーは才能がある。

正直、ホテル納品や寺院や高層マンションなど納品するまでに時間がかかる配達先、路上駐車しか納品できない配達エリアなども想定以上に疲れます。

納品先のお客様と挨拶で少し会話をするときに配達の仕事は疲れますかと質問をされることがありますが、なかなか、一言では疲れ具合を説明できないものです。

勿論、仕事ですので疲れることを避けて通ろうとするのは難しいですが、毎日同じルートや同じエリアで配送するような仕事はかなり楽と言えます。

やや重い物であろうと、何件も何件も配達先があろうとも、楽です。それは、何だかんだ言っても同じエリアで慣れれば自分のペースで仕事ができるようになるからです。

配送で疲れるのは、毎日異なる配送先へ何件もスポット配送を時間指定でする仕事かも知れません。

ルート配送のような体力面の疲れだけでなく、スポット配送で土地勘のないところで時間指定と複数納品先を抱える仕事は神経と精神も消費します。路上駐車しかり、渋滞、防災センター受付しかり、手間も時間も、路上駐車禁止エリアではパーキング探しなども常にあるからです。

ルート配送は何年経験があっても所詮は配送ドライバーとしての才能と知恵は浅いままですが、運ぶ物が同じではなく、エリアも不特定で、スポット配送による時間指定を繰り返すような配送経験を積んでいるドライバーはかなり有力と言えます。

ノウハウを訓練するにはこれが一番ですが、軽貨物配送ドライバーは車を運転する仕事なので疲れは禁物であり、リフレッシュすることが大切な仕事と言えますが、時と場合、どうしても体力や精神や神経の疲労を翌日に持ち越すことがあります。

況してや、個人事業主でも規模は小さいながら会社経営者と同様ですから、船を漕ぎ続けなければ、宝島を見つけることすらできません。

あれやだ、これやだ、あいつの担当コースは楽だ、自分の配車はキツイ、割に合わない、このような波に影響しているようでは船は目標通りに進みません。

経営者や個人事業主は常に客観的にも自分を見なければなりませんが、自営の軽貨物ドライバーの場合、船を漕ぎ続けるような仕事をしてしまうと自分の体力は必ず消耗しますし、懸命になればなるほど精神や神経も削ります。

ただ、これが軽貨物ドライバーの現実ですので、軽めの意識で仕事をしている人もいますし、道端などで同類で群れたり、不平不満の情報交換レベルで傷を舐め合う感じのドライバーが大半ですが、それもある意味で仕方の無いことなのかも知れません。

千葉県の軽貨物シフタープロ統轄責任者

千葉県で軽貨物シフタープロ便を運営する営業統轄責任者としてハンドルを握って実運送する軽貨物配送セールスドライバーが軽配送ドライバーとしての奮闘と成功術の備忘録を兼ね、事業展開に向けた準備の武者修行内容を配送ドライバードットコム事務局でBLOG公開しています。

▶︎軽配送は経験知識から思考へ尺度対応の時代に

宅配などの配送ドライバー上がりではなく、私は若い頃より外資系メーカーでの職歴や荷主メーカーの立場で商品開発や輸入貿易から販売チャネルの構築、日本全国への出荷発送業務、SCMの構築、倉庫在庫管理、商品販売の競争力を高める流通と物流の仕組み作りを25年間ほど経験しながら「物を作る、物を売る、物を送る」といった仕組み作りの実務に興味を持ち続けている1人です。

現在、軽貨物配送の仕事と事業に興味を持ち、冷蔵チルド対応の軽貨物冷蔵車に乗りながら荷主様や協力会社様と共に、色々な軽配送仕事を覚えることに楽しみを感じ、配送業務を一つ一つ熟して事業性の価値を検証しております。

軽貨物配送の業界では軽の貨物車を使った運搬配送の需要増はインターネット通販の普及によるものだと勘違いする配送業者が見受けられますが、今日の軽配送のニーズ拡大は決して先駆の軽配送会社による営業功績ではなく、単純にインターネット通販が普及したからでもありません。

我が国がIT技術の変革で産業構造や行政と個人のライフスタイルそのものが社会全体で変化をし、過去のように大手企業だけでなく「地方の中小や零細企業にもSCMの構築が仕上がりつつある」ことから、運送会社の大手中小、末端の個人事業主である業務請負ドライバーに向けられた軽貨物運送の「納品仕事ニーズが細分化」され、それが需要拡大したかに見えているだけなのが現実と捉えます。

新たな配送ニーズの細分化は、地場で末端の配送業者でもある軽貨物の配送会社や個人事業主軽貨物ドライバーが今までのようなドライバーの数やネットワーク組織力という仮想規模での営業サービスでは営業が通用しない配送時代になることを意味しています。

本業ではない副業ドライバー、お金儲けや稼ぎのためだけで片足を突っ込む日雇い的なフリーランス風の軽貨物ドライバー、茶髪や髭やピアスや眉剃り、タバコ喫煙のドライバーなどは時代と共に荷主や荷受人や元請け会社から淘汰されつつありますが、更に、そういったレベルの人材寄せ集めで形振り構わずピンハネ商売をしているようなネットワークや組合やFCなどに配送組織も営業的に淘汰されることでしょう。

個人営業の配送ドライバーを抱え込もうとする軽貨物配送会社でも、これからの時代は単純な荷主ファーストではなく、荷主様と共に、その荷主様のお客様で納品先である荷受人への「お客様ファースト」の心構えを配送ドライバー同士が共有して心構えを持つなどして、ハイレベルに配送ドライバー個々の接客応対や納品対応の能力が問われてきます。

軽配送の仕事種類も様々です。食品やお弁当など冷蔵チルドの配送、チャーター便、ケータリング業務フォロー、家具輸送、単身の引っ越し、深夜や夜間の配送、宅配便では運べないようなタイヤホイール、緊急の追走便や待機便や深夜便などと、軽貨物運送ドライバーの業務全般が「経験知識から思考への尺度対応」が求められる新しい時代になることでしょう。

一般企業の営業マン同様に軽貨物の配送ドライバーも「質」が優先されるのは言うまでもありません。質とは配送が早いとか道に詳しいとかドライバー経験が豊富というレベルの話ではありません。

▶︎捨ててならぬは義理

軽配送の事業で大切な要素はドライバーとは量より質だとシフタープロは考えます。ドライバーはフルに1日を頑張って足掻いても人一人では一人分しか仕事で稼ぐことはできません。個人事業主軽貨物ドライバーの仕事は稼ぐ効率の悪いアナログな業種と言えます。

仕事で稼げるのは配送ドライバー、儲かるのは配送ドライバーの使用人である軽配送会社という図式です。配送ドライバーは稼げても儲からない構図ですから、多くの自営業ドライバーは割に合う合わないだとか、仕事の旨味だけを追い求めてしまうのが現実でしょう。配送ドライバーとして強く稼ぐには何かしら自分の才覚で打破することが必要です。

反面で、義理を大事に信頼し合える協力パートナー業者と仲間ドライバーの存在、お客様の守秘義務徹底、無駄な商流を介在させない営業モデル構築の取り組み、高効率な営業運営によって、お客様への配送料金を少しでも安く設定しながら利益を確保する試み、地域密着型で適正価格を守りつつ軽配送専門だからこそできることや、大手の宅配便には無い付加価値ある緊急依頼や24時間対応するなど、地域に根ざして個性あるサービスを過剰にならぬよう向上させていく運営ノウハウも求められます。

配送ドライバーは安心や安全やスピードや丁寧や真心を運んだりなどとモテたいが為に妙な透け透けな心遣いをアピールして、荷主様のモノを荷受人にお届けすることが業務ではありません。

接客業でもあるというプロ意識を軽貨物ドライバーは持つべきで、荷主様の意向と姿勢に合わせ、荷受人様に荷物を的確にお届けすることが役割と役目です。

明るく人と接し、社会人として当たり前のことをきちんとする、地域密着の軽貨物運搬配送を私たちシフタープロでは大事にしております。

全国の無印軽貨物運送業ドライバーが活躍する時代へと必ず突入します。

千葉県の軽貨物シフタープロ統轄責任者をフォローする
軽貨物ドライバーを千葉と埼玉で募集中

軽貨物ドライバーを千葉と埼玉で募集中

軽貨物 | 仕事内容
広告
広告
広告
ブログで千葉県の軽貨物運送専門店シフタープロが軽貨物を語る!軽配送の検証BLOG。